【これを知らなきゃダメ!】案件に困らないコピーライターの営業の仕方とは?

どうも、平です。

とてつもなく久々な更新となってしまいましたが、今回はご質問の多い『コピーライターの営業の仕方』についてです。

本当この質問はめちゃくちゃ頂くのですが、何故かこのブログ1年以上更新していない間に何故かPVが倍以上に増えていて全く返信が出来ない状態に陥っています(返信出来ていない方すみません。。)

という事で今後、頂いたご質問の中から記事に出来るものはしていきます。

必ずしも記事になるとお約束は出来ないのですが、もし分からない事がありましたらこれからもメール頂ければ幸いです。

では早速。

継続的に案件を取るなら基本はアウトバウンド&インバウンド

ここで言うアウトバウンドとインバウンドとは、

アウトバウンド=顧客開拓

インバウンド=顧客の来訪

この二つのうち多くの方がやっていないのが『インバウンド=顧客の来訪』ですね。

案件が欲しいと思っているにも関わらず、自分に繋がる窓口を用意していない。これはちょっとまずいです。

ブログ、SNSは必需品

顧客の来訪を促すために必要なのはブログとSNSくらいです。ブログはコピーライティングスキルを提供していきたい訳ですからコピーライティングの事について書けるのが1番ですが、難しければ普通に日常ブログとかでも良いと思いますよ。コツは無理せず続けられるような切り口ではじめる事。

その中で手掛けた案件の成果だったり進捗だったりを定期的にネタにしていけば全然OKだと思いますし、SNSも同じです。

逆に「高反応率のコピーで売上が○倍に~」のような安っぽい広告メッセージを連投するより良いと思います。

よく「ブログのジャンルとターゲットの属性は一致していないといけない」と言われるのですが、僕はそれが1番大切な事だとは思いません。一番重要な事は「続ける」という事です。まぁ1年以上記事を書かず放置していた僕が言うのもどうかと思いますが(笑)

でもこのブログからは既にたくさんのオファーを頂けていますし、コピーライティングブログとしてはほぼ基本は網羅出来たかなと思っていますので決して途中で放り投げた訳じゃないですよ。これは本当です。

そして、ブログが育ってくるとお客さんからオファーを頂けるようになるのですが、自らメディアを持つメリットはそれだけではないんですね。

営業を掛け「案件の受注が決まるかどうか?」と言う時に、お客さんは大体そのコピーライターの事をネットで調べるんですよね。その時に有利になる材料がきちんと検索で表示されれば案件の受注確率は大幅にはね上がるという訳です。

それなりに地道な作業になりますし即効性のない取り組みですので、大切なポイントは、

◆長期に渡って続けられるスタンスで

◆受注した案件の成果報告はしっかり書く

この2つはしっかり押さえておいて下さい。

「アウトバウンド=営業」にうつる前にちょっと待った!です!

そして、ここからが特に皆さん気になる所だと思いますが、その前に一つこの質問に答えてみて下さい。

「あなたは自分の強みを知っていますか?」

この質問に答えられない場合、そもそも営業は出来ません。

営業は紙であれネットであれ対面であれ、強みを武器に交渉していくのが基本になります。なので、自分にとって「これだ!」と言える強みが無ければ営業の仕方は分からなくて当然なんですよね。

逆に言うと、他には負けない自分だけの強みがある場合、自ずとターゲットは絞り込まれていく訳で、あとは手段を探すのみとなります。

メールが得意だとしたら、たくさんDMを取ってみて効果的なメールを打てていない業者に売り込めばいいし、LPに自信があるならネットを巡回して弱いLPを出している業者にアプローチすればいいだけです。

文章スキルに自信が無かったり、コピーの経験値が不足しているという場合は、趣味や特技があるならジャンルで狙い撃ちするのもアリだと思います。

自分だったらどのように文章を改善するか提案すれば、それが最も効率的な営業の仕方になります。本当にやるべき事はシンプルで迷いようがない位です。また、裏技的なノウハウも一切ありません。

営業が出来ないという方は「自分の強み」をきちんと掘り下げてみる所からはじめてみるのが良いでしょう。

この自分の強みはUSP(Unique Selling Proposition)と言って、セールスコピーライターとして今後活動していく上で一番の武器になるものです。はじめにしっかり研ぎ澄ましていればいるほど、後の営業活動は楽になりますので妥協無く仕上げて下さい。

まとめ

久しぶりのブログ更新でしたがいかがでしたか?

今回の記事は「フリーのコピーライターをはじめようと思っているけど、どうやって仕事をスタートさせれば良いか分からない」という方に需要のある内容にしましたが、やるべき事をまとめると、

◆まずはブログやSNSを始めてみる。そして続ける。

◆他者より優れた自分なりの強みを知る。

そうすれば営業の仕方が分からないって事はまず無くなります。

ご参考になさって下さいね。それでは!

 

 

Source: 超コピーライティング道

ダイレクトマーケティングとは|基礎から活用方法までわかりやすく解説

ダイレクトマーケティングは単純に通信販売と同系列に捉えられる事も多いですが、その歴史は半世紀以上も続く最も古い販売方法と言われており、最近の流行であるコンテンツマーケティングや◯◯マーケティングとは違って完全に確率されたマーケティング手法でもあります。

もっとカンタンに説明すると、テレビや新聞、ラジオ、雑誌が加わった4マスマーケティングが広い層へのアプローチをする会社や商品(ブランド)への認知目的が特徴であるのに対して、ダイレクトマーケティングは、消費者からの反応(レスポンス)に焦点を置いた、セールス色(コンバージョン率の追求)が強いのが特徴です。

 

そもそもダイレクトマーケティングとは?

◯◯マーケティングと呼ばれる手法は全て、ダイレクトマーケティングから派生したものであると言えること、ごぞんじでしたか?

広告で直接ユーザーの行動喚起を促す手法

ブログ、SNS、メール、コンテンツマーケ、その他「マーケティング」と名のつく手法の最終成果目標を考えると、全てはコンバージョンに至るかどうかでは無いでしょうか?

極端な話ですが、CMやコンテンツSEOで「世の中に広く知ってもらったから何なのだ」という事です。サービスやモノを販売する全ての方は「購入する」「登録する」「お問い合わせ」「資料請求」など、当たり前ですがユーザーの行動を欲しています。

60年以上の歴史があるマーケティング手法

ダイレクトマーケティングはその歴史が古く、60年以上も前から確立されているマーケティング手法ではありますが、ダイレクトメールや通信販売、またはマスマーケティングの対極にあると勘違いされることも未だに多いですが、メインは顧客との関係性の継続にあります。

そのため、今日の大量生産時代の終焉と言われている現在、多くの個人や企業が知らず知らずのうちにダイレクトマーケティングを意識せずに既に実践している場合も多いです。

ただ、ダイレクトマーケティングの範疇はとても広範囲にわたるため、圧倒的な認知度を生み出すマスマーケティングの立場からすると、どうしてもメディアやチャネルといった捉え方をすることが多いのは事実です。

しかし、マスメディアもチャネルも、実はダイレクトマーケティングを構成する一要素に過ぎないという事を覚えておいてほしいですね。

ダイレクトマーケティングの歴史

ダイレクトマーケティングという概念を提唱したのは、レスター・ワンダーマン(ダイレクトマーケティングの世界的権威)という世界最初のダイレクトマーケティングエージェンシー社の創業者で、彼がその呼称を、理論的な裏付けと共に、米国マサチューセッツ工科大学で発表した、1967年が始まりと言われています。

提唱者レスター・ワンダーマン(1967年)

個人消費者または個別企業を対象として、中間者を介在させずに直接接触し、訴求を行い販売を実現するプロセス。

米国ダイレクトマーケティング研究の大家ボブ・ストーン(1980年代)

1つあるいは複数の広告メディアを使い、いろいろな場所で測定できるレスポンスおよび/またはアクションを発生させる、相互作用を持ったマーケティングのシステム。

DMA(米国ダイレクトマーケティング協会)(1990年代)

注文(ダイレクトオーダー)というかたち。より詳細な資料・情報の請求(リードジェネレーション)というかたち、および特定の物品やサービスの購入のために店舗その他の取引場所に足を運ぶ(トラフィックジェネレーション)というかたちでのレスポンスを発生させるために設計された、個人消費者または個別企業に対する直接のコミュニケーション。

ダイレクトマーケティングがマスマーケティングと大きく違う3つのこと

ダイレクトマーケティングの歴史が概念を見てきて、マスメディアを使ったマーケティングとの違いはなんとなく理解できたと思いますが、具体的に何が違うのかも解説していきます。

1対1のマーケティング

マーケターと見込客あるいは顧客との間での「双方向性」あるいは「One-to-Oneのコミュニケーション」が、一般的な広告と区別する一つの要素である。ダイレクトマーケティングはオファーを提供し、その反応を調査する。

オファーと反応の履歴を分析することで、ダイレクトマーケターは見込客あるいは顧客をよく知ることができ、その結果としてより効果的なターゲティングが可能になる。

人の反応を起こさせる事に主軸をおく|レスポンス(Response)

既存の広告手法とは違う一番の特徴は、広告が行動として表れる反応(レスポンス)を重要視していることです。テレビやラジオなどの「認知」や「ブランド強化」といった、行動に表れない観念より、「注文」や「問合せ」などお客様の行動の変化に着目しています。

測定可能な広告

「測定可能」なことが一般的な広告との違いである。ダイレクトマーケターはいかなるオファーに対する反応も測定することが可能である。

最適な要素の組み合わせとしてマーケティング資源を配分するために、ダイレクトマーケターは様々な顧客リスト、オファー、メディアでのテストを行い、その測定結果を活用することができる。

 

ダイレクトマーケティングが注目され始めた背景とは

近年、ソーシャルメディアの大きな進歩によって企業と消費者が直接(ダイレクトに)繋がることが容易になりました。一昔はフェイスブックでしたが、今ではインスタグラムが流行っていますね。

この顧客への直接的なアプローチや継続的なコミュニケーションは、パーソナルデータの獲得分析、ROIの明確化など「ダイレクトマーケティング」が持つ一対一に強いという特性が、顧客中心の価値創造に再度注目され、その可能性に再び注目が集まってきたというわけです。

元々、ダイレクトマーケティングはカタログ販売などの通信販売を原点としているので、電話や郵便などによる注文といったダイレクトオーダーの獲得のための手法だと思われていますが、見込み客の獲得やトラフィックジェネレーションのための活用も増えており、単発的な売上だけではなく、継続的な売上を目指すマーケティングシステムへと進化しています。

ダイレクトマーケティングの市場規模

(社)日本通信販売協会の調査によれば、2009年度の通信販売の物販市場全体の売上高は推計で4兆3,100億円、前年度に比べて4.1%の伸びとなった事が発表されていました。

2005年度前後の2ケタ成長の時期に比べると、いささかスローペースにはなってきたもの、着実な成長を続けています。


引用元:特集|「ダイレクト」が「マーケティング」を変えていく

この後、2017年にはダイレクトマーケティングの市場規模は8兆円を超えてきて、2017年には9兆円に到達すると言われています。


引用元:国内通販市場の調査を実施

ビックデータ概念の登場で活用の場が増えた

米国DMAでは「一つまたは複数の広告メディアを使って、測定可能な反応あるいは取引をどんな場所でも達成できる双方向のマーケティングシステム」と定義付けているように、複数のメディアを組み合わせて活用することがダイレクトマーケティングの成功のポイントと言われています。

そのため「誰にどのチャネルで何をオファーするか?」という考えが重要になっていますが、企業の「ビッグデータ」への取り組みが進む中で、「性別、年齢、所得、職業、学歴、家族構成などの人口統計的属性」、「居住地、所在地などの地理的属性」だけではなく、

顧客の購入履歴や反応の経路といった購買行動、さらにはライフスタイルや好み、価値観など、様々なデータを容易に収集、分析することが出来るようになったため、精緻なターゲティングや効果測定が可能になりました。

ダイレクトマーケティングで覚えておくべき専門用語

テレビなどのマス広告のような、視聴率や発行部数をあまり重要視していない傾向にあるため、よその広告業界よりかはネット系の単語が多くなり、発信者側よりも受け手の反応を重視するというのが特徴ですが、ちょっと聞き慣れない言葉も多いと思いますので、かんたんに解説して行きます。

戦略系

  • オファー:商品の購入によって顧客が得られるメリットのこと
  • 見込客:商品を購入してくれそうな消費者のこと。
  • パーソナライゼイション(personalization):顧客1人ひとりに異なる情報を伝えようとすること

クリエイティブ系

  • レスポンスデバイス – 顧客から反応をもらうための仕掛けや方法のこと
  • POD(Print On Demand) – 顧客ひとりひとりに変化のある情報を提供すること

効果測定のための用語

  • レスポンス数:反応した数
  • CPA:顧客1人あたりの獲得単価
  • CPO(Cost Per Order):注文1件あたり必要なコスト
  • CVR:レスポンスから注文へ至った割合
  • BFP(Break Even Point)損益分岐を達成するのに必要な反応数
  • 貢献利益:マーケティング活動をする上で得られる純利益

 

ダイレクトマーケティングのよくある誤解

日本でのダイレクトマーケティングの概念は、それほど明確に規定されているワケではありません。そのため、多種多様な捉え方をされていますが、主に以下の4つの点で間違いされている部分もあります。

通信販売と同列に考えている

「通信販売=ダイレクトマーケティング」であると説明されている事もあり、一般的には「ジャパネット高田」の様なテレビ通販であると思われている節があります。確かに元々は通信販売(カタログ販売)を原点としているため、ダイレクトオーダー(電話・郵便などによる注文)獲得のための手法だと思われがちです。

しかし、現在はリードジェネレーション(見込み客情報の獲得)のための活用なども増えており、単発的な売上だけではなく、今となれば、その適用形態の一面を表わしているだけで、ダイレクトマーケティング全体を表しているとは言えません。

“直接通信(ダイレクトコミュニケーション*)”と“無店舗小売(ダイレクトリテーリング*)”のコンビネーションだけがダイレクトマーケティングではなく、その流通部分における“店舗の併用”、ダイレクトコミュニケーションと“店舗集客・販売とのリンク”などの「マルチチャネリング」のかたちも、会員制ビジネスでの“会員の獲得と維持”の方法も、インターネットチャネルを通じた“企業間の電子商取引”も、実態としてすべてダイレクトマーケティングに他ならないと考えられるからである。

古くさいから現在ではつかえない?

ダイレクトマーケティングの発祥は冒頭でもお伝えしたように、半世紀以上も前の事です。「そんな昔に提唱されたマーケティング手法なんて、今更何の役に立つのか?」と。そう思ってしまうのも分かリます。

しかし、ダイレクトマーケティングは消費者からの反応(レスポンス)に主眼を置いたセールス色が強い。何かしらのレスポンス(お問い合わせ、資料請求など)をとった人にのみ、アプローチを掛けていくため、費用対効果が良く、また「測定も可能」です。

むしろ今の時代に合っている

ソーシャルメディアによって企業と消費者がダイレクトに繋がることが容易になった今、顧客への直接的なアプローチ、継続的なコミュニケーション、データの獲得・分析など、「ダイレクトマーケティング」が持つ特性は、むしろ今以上に効果的に働いていると言えます。

それは「郵送」「FAX」「メール」「リスティング広告」「インバウンド」「コンテンツSEO」その全てにおいて(多少違和感の無いように変える必要はあるけども)驚くほどの反応を得られる事請け合いです。

技術の進展と共に、媒体は紙からメール、ブログやSNSへと変わっていきましたが、やはり原理原則を貫く人がますますの発展をしていると言えます。

海外が主流だから日本では使えない方法?

これからダイレクトマーケティングを実践する為の知識をご紹介しますが、やはり、「こんな海外主流の方法が日本でも同様に使えるのか?」という事は疑問に思うでしょう。…結論から言えばその疑問事態すでに「時代錯誤」だと言えます。

上手くいくのか?」ではなく、
すでに上手くいっている」のです。

たとえば、ニキビ用化粧品「プロアクティブ」をご存知でしょうか?

米国テレビショッピング大手のガシーレンカー社商品ですが、アメリカと全く同じ広告コンセプトと手法を用いて、日本市場におけるニキビケア商品市場は名実共にナンバーワンの売上を記録しています。

ダイレクトマーケティングのおすすめ参考書籍
ダイレクトマーケティングの事を深く知るには、古くからDM分野に関わる先駆者のノウハウに触れるのが一番の近道です。下記にダイレクトマーケティングについて理解でき、なおかつ実践する際に大きな約に立つと思われるものをピックアップしましたので、もしあなたがダイレクトマーケティングについてもっと良く知りたいとお考えなら、好きなものをお手に取って、是非お役立て頂ければ幸いです。
書籍名 現代広告の心理技術101
著者 価格 備考
ドルー・エリック・ホイットマン 3,700円 90日間返金保証
読み易さ 専門性 実践ノウハウ
★★★★★ ★★ ★★
内容 そもそも広告とは何か?著者のドルー・エリック・ホイットマンは、長年の経験と広告データから人が広告を見るとどう働くかを徹底的に研究し、相手の頭の中に入る消費者心理の17原則と買わずにいられなくする41のテクニックにまとめました。
書籍名 クロージングの心理技術21
著者 価格 備考
ドルー・エリック・ホイットマン 3,700円 90日間返金保証
読み易さ 専門性 実践ノウハウ
★★★ ★★★ ★★★★
内容 驚異的な売り上げを誇るセールスマンたちの「消費者心理学」を知る事で、売るものが何であろうと「あらゆるビジネスに有効活用」出来るようになります。本書は、効果が実証済みの、消費者心理学に基づく強力なセールス・テクニックを21項目に分類して解説。
書籍名 インターネットマーケティング最強の戦略
著者 価格 備考
小川忠洋 3,990円 90日間返金保証
読み易さ 専門性 実践ノウハウ
★★★★★ ★★ ★★★
内容 なぜHPにアクセスを 集めるだけではダメなのか、なぜインターネットでは小さい会社の方が有利なのか、ネットでビジネスを展開しようと考え始めた方のほとんどが、”ちょっとした勘違い” をしてしまっているそうです。 この本には、ネットマーケティングで結果を出せるかどうか、その”ちょっとした秘密”が書かれています。
書籍名 ビックリするほどよく売れる|超・ぶっとび広告集
著者 価格 備考
ビル・グレイザー 2,980円 90日間返金保証
読み易さ 専門性 実践ノウハウ
★★★★★ ★★★
内容 1日にみる広告や売込みの数は3700以上と言われていますが、「今の世の中にある広告の99%はゴミ」であると、ある広告業界の巨匠は話します。どれも似たようなものばかり、退屈で、読む価値のないだと。そんななかから、効果検証済みの広告の裏ワザを大公開。
書籍名 ザ・ストーリー
著者 価格 備考
ロバート・マッキー 5,400円 90日間返金保証
読み易さ 専門性 実践ノウハウ
★★ ★★★★★ ★★★★★
内容 どうすれば、人の心を動かすことができるでしょうか。コピーライター、マーケター、講演講師、セールスマン、ユーチューバーなど、誰もが知りたいテーマを、小手先のテクニックやノウハウではなく、人間に普遍的な原則に基づいて解説。世界一影響力のあるシナリオ講師で、35名のアカデミー賞受賞者、164名のエミー賞受賞者を輩出した、ロバート・マッキーの神髄です。
書籍名 市場独占マーケティング
著者 価格 備考
市場独占マーケティング 2,980円 90日間返金保証
読み易さ 専門性 実践ノウハウ
★★★★★ ★★ ★★★
内容 商品が同じでも、需要と供給の関係が変われば利益率も変わるように、クライアントは、ライバル企業が提供する割引商品やありきたりな戦略には見向きもしなくなる。5000~1万人のファンを取り込めれば、あなたは小さいながらもすばらしい、売り手市場のビジネスを手にすることができる。買い手の数を売り手より増やす仕掛け、従来のやり方を少し変えるだけで大きな成果を出すための、ダイレクトマーケティングの極意をご紹介します。

 

実践!ダイレクトマーケティングを行う為の3つのステップ

ダイレクトマーケティングを導入するには、従来の営業活動を

  • 【1】「集客」
  • 【2】「クロージング」
  • 【3】「顧客フォロー」

この3つのプロセスに分解することから始まる。細かい事を言えば【0】「良い商品・サービスを作る」と言いたいところですが、それは当たり前な事なので割愛します。

STEP1|集客:「見込み客集め」「リストの獲得」

見込み客というのは、自社の商品を購入してくれる可能性のある(見込みのある)お客のことです。これに対して自社の商品を購入してくれるかどうか分からない、あるいは迷っているお客のことを“潜在客”と呼んでいます。

ダイレクトマーケティングにおける営業活動は、膨大な数の“潜在客”の中から“見込み客“を探し出すことから始まります。

疑問:どうやって潜在顧客を集めるのか?

ビジネスで一番問題になるのが集客面と言っても過言ではないでしょう。ダイレクトマーケティングでもそれを解消する魔法は存在しません。連絡先も分からない人に対して赤字を垂れ流しながら商品を売る訳にはいきません。

しかし、もちろん方法が無い訳ではありません。

  • 1:DMの配送先リストを持つ企業に代理配送を依頼する
  • 2:キャンペーン広告を打つ
  • 3:既に名のある企業(店舗)に間借りする※ソニー戦法
  • 4:コンテンツマーケティングを行う

今の時代インターネットがありますので、検索上位表示を狙うコンテンツSEOを行う事も良いですし、DM代理配送を生業としている企業もカンタンに見つかります。

STEP2|クロージング:「コンバージョンの獲得」

次に第2のプロセスである「クロージング」。クロージングとはお客から受注を獲得するためのアクションのことを指します。具体的には「提案「見積り」「購入」「登録」「注文」を獲得するというプロセスです。

クロージングをかけた結果、受注できればそのお客は“見込み客”から“顧客”へとシフトし、逆に受注できなければ、そのお客はそのまま“見込み客”のままとなります。ここでわざわざ見込み客を取り逃がす事はありません。

クロージングに失敗したと言っても、何かしらの興味を持って訪問した事には変わりないので、ココでやるべき事はメルマガ登録に促す事です。

メルマガや資料請求は何よりも価値がある個人情報

ダイレクトマーケティングの神髄は見込み客の「教育」にある。一度は購入を何かしらの理由で断念した人は、決して商品を二度と購入しないワケではなく、クロージング不足で潜在客のままだっただけなんです。

ここから足りない知識を補い、「買わない理由が無い」→「買うしか無い」という状態に持って行くことが、ダイレクトマーケティングなら可能なのです。それが「キャッチコピー」や「コピーライティング」と呼ばれるモノです。

STEP3|顧客フォロー:継続的な接触を計る

最後のプロセスが「顧客フォロー」となります。この3つのプロセスの中で、まず「仕組み化」を行うべきなのは最初の「集客」のプロセスです。

「集客」は最も「仕組み化」が容易なプロセスです。例えば新聞折り込みチラシ・Webサイト・DM・FAX-DMなどのツール類、あるいは様々な媒体への広告により集客を行うことが可能です。

オススメはコンテンツSEOとメールマーケティングのコンボ

検索という行動は向こう20年は無くならないでしょうし(それ以上先は分かりませんが・・・)、メールを使わなくなる時代は100年先まで行っても来ないでしょう。

LINEの方が良い、アプリの方が良いという意見もありますが、最新の技術は一時の流行もののようなものですので、活用するのは多いに賛成ですが、依存しすぎない方が良いとは思います。

話がそれましたが、コンテンツSEOとは検索結果の1位を独占し、圧倒的な流入を確保する手法です。効果が出始めるまで半年程の時間がかかりますが、一度独占出来ればそれだけで大きな資産になります。

その流入をメルマガ会員として登録し、見込み客を教育して行く事が出来れば、あなたの事業は大幅な飛躍を遂げる事は間違いないでしょう。

その為の実践本は腐る程ありますし、どれを手にとってもあなたに取っては新鮮で価値のある物だとは思いますが、オススメの1冊をご紹介しておきます。概要から実践する具体的な方法まで載っているので、この1冊を忠実に実践すれば大きな成果を得られるだろう。

コピーライティングとは|書き方の基礎と14の売るテクニックを徹底解説

2016.12.16


ダイレクトマーケティングの実践教科書 (アスカビジネス)
ダイレクトマーケティングの実践教科書 (アスカビジネス)

 

【先人に学ぶ】ダイレクトマーケティングを学ぶならこの人7選

最後に、ダイレクトマーケティングの権威達をご紹介しておきますので、もし本格的にダイレクトマーケティングを学びたいなら彼らの言葉に耳を傾けてみてください。

必ずやあなたのお役に立ち、最大のパフォーマンスを出すとお約束しよう。

ダン・ケネディ:DMの大御所|億万長者メーカー

彼はダイレクト・レスポンス・マーケティングの業界で40年のキャリアがあり、その間ずっと業界のトップを走り続けてきました。もちろん今でも現役です。その中で培った経験とノウハウを、僕らに惜しみなくシェアしてくれます。要するにDRMの世界で、ビジネスの世界で、起業家の「成功法則」の世界で、重鎮の中の重鎮。権威の中の権威ということです。


究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル
究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

世界一ずる賢い価格戦略

「ビジネスは価格に生きて価格で死ぬ」

これは著者の言葉です。もしあなたが、自分の商品・サービスをもっと高い価格、本来の価値の分の価格で売りたいと思うなら、この本は必読です。この一冊を本棚に入れておけばいざ、商品の価格を決めるときに間違いなくあなたのビジネスにとって、とても強力な武器になることでしょう。

 

神田昌典:日本にダイレクトマーケティングを広めた第一人者

1998年、経営コンサルタントとして独立。「コンサルティング業界」の常識を覆す顧客獲得実践会(のちに「ダントツ企業実践会」、現在は休会)を創設。

1998年、GQJAPAN(2007年11月号)では、“日本のトップマーケター”に選出。ダイレクトレスポンスマーケティングの第一人者とされている。自身のコンサルティング体験等から、全脳思考(R)(思考法)を編み出すなど、さまざまな経営サポートツールを体系化し、「知識創造メソッド」を作り上げたことで知られる。


不変のマーケティング
不変のマーケティング


非常識な成功法則【新装版】
非常識な成功法則【新装版】


全脳思考
全脳思考

 

ジョン・ケープルズ:世界一のコピーライター

アメリカの広告業界で58年間も活躍し続けた伝説的コピーライター。その長い現役コピーライター人生で、テストを繰り返し、効果を検証する「科学的広告」の促進を常に目指し続けた。1973年、米コピーライター殿堂入り。


ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則
ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則

 

デイヴィッド・オグルヴィ:アメリカ三大広告人の1人

名実共に世界一の広告代理店WPPグループの幹部にして、社長だった人物である。一般的には「広告の父」と呼ばれる。1962年の「タイム」より、「広告産業において、最も信頼される人物の一人」と称された。同社の有名なキャンペーンの1つとして、ユニリーバの石鹸、ダヴの”(数ある石鹸の中でダヴだけが、4分の1の潤いを与えているクリームです)で、これにより、ダヴがアメリカの市場でベストセラーとなることになった。


ある広告人の告白[新版]
ある広告人の告白[新版]


「売る」広告[新訳]
「売る」広告[新訳]


広告の巨人オグルヴィ語録
広告の巨人オグルヴィ語録

 

ジェイ・エイブラハム:アメリカでトップ5の経営コンサルタント

アメリカの経営者、講演者、および作家。彼は1970年代にはダイレクトレスポンスマーケティングの戦略開発で知られていた[1]。2000年にフォーブスはアメリカでトップ5の経営コンサルタント(Executivecoach)の一人として彼を挙げた[2]。彼は、企業に成長戦略を提供することに焦点を当てたマーケティング·コンサルタント会社、エイブラハム・グループの創業者兼CEOである。


お金をかけずにお金を稼ぐ方法
お金をかけずにお金を稼ぐ方法


限界はあなたの頭の中にしかない
限界はあなたの頭の中にしかない


ハイパワー・マーケティング
ハイパワー・マーケティング


シュガーマンのマーケティング30の法則  お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

 

ヤニク・シルバー:1通の手紙で100万ドルを生み出すセールスライター

インターネットマーケティングの創成期から活躍している超一流のマーケッター。たくさんの人にインターネットマーケティングを教えて、様々な成功事例や失敗事例に精通しているネット起業の達人です。インターネットマーケティングの世界では、知る人ぞ知る存在です。


世にも恐ろしいアンダーグラウンド起業術―インターネットでお金を稼ぐ秘密集
世にも恐ろしいアンダーグラウンド起業術―インターネットでお金を稼ぐ秘密集

 

レスター・ワンダーマン:ダイレクトマーケティングの提唱者

「ダイレクトマーケティングの父」と呼ばれ、世界のダイレクトマーケティング界の第一人者として常に最も新しい理論や手法に取り組んでいる。1958年に現在ワンダーマンとしてしられているワンダーマン・リコッタ&クラインを設立。マーケティングにおける革新の貢献に対し数え切れない賞を授与され、ダイレクトマーケティング協会の殿堂入りも果たしている。


ワンダーマンの「売る広告」
ワンダーマンの「売る広告」

 

まとめ:ダイレクトマーケティング19のルール

最後にダイレクトマーケティングの提唱者、レスター・ワンダーマンが言った成功する19のルールをご紹介しておきます。是非今回の内容を元に、ダイレクトマーケティングに実践していただければ幸いです。

1.ダイレクトマーケティングは戦術ではなく戦略である。価値ある顧客を獲得し,維持しようとする意思である。

2.主役は製品ではなく消費者でなければならない。製品はそれを使用する消費者一人一人のために価値を創造しなければならない。

3.個々の顧客や見込み客に対して1人の対象としてコミュニケーションを行う。一般広告もよりターゲットを絞ったダイレクトマーケティングも,どちらも総合的なコミュニケーション戦略の一部である。

4.「なぜ私に?」に答える事。見込み客や顧客の理性と感性の両方を納得させる答えを提供し続ける。

5.広告は消費者の態度だけでなく,行動も変えなければならない。利益を生み出すのは,問い合わせ,購買,反復購買など説明できる具体的な消費者の行動である。

6.次の段階・利益を生む広告。広告の成果はますます測定可能になっており,広告は単に行為を形成するのみではなく利益を生む為の計測可能な投資でなければならない。

7.「ブランド体験を作る」。ブランドはコミュニケーションを含む全ての面で継続的に深い満足を顧客に与えるものでなければならない。

8.関係を創造する。買い手と売り手の関係が良好であればあるほど,利益は大きくなる。

9.個々の顧客の生涯価値を知り,投資する。ロイヤルカスタマーに投資する。

10.不確定見込み客は見込み客ではない。不確定見込み客とのコミュニケーションは単に広告費の増大につながるだけである。

11.メディアはコンタクト戦略である。大切なのはメディアから得られる測定可能な結果であり,関係構築を始められるのはコンタクト,消費者との接触だけである。

12.顧客にアクセスできる体制をとる。顧客のために常に待機している事。彼らのデータベースとなり,情報源となりできるだけ多くのコミュニケーション手段を通じてサービスを提供する事。

13.勇気を出して双方向の対話を始める。消費者に対する一方通行の広告から双方向の情報共有に改める。

14.言葉には出なかった「いつ」を学ぶ。正しい方法で問ねれば,消費者は何時買うか教えてくれる。

15.売りにつながる広告カリキュラムをつくる。

16.ロヤリティを高める意図のもとで顧客を獲得する。正しい顧客はプロモーションが提供するオファー,特典,ではなく製品自体の価値によって獲得されなければならない。

17.ロヤリティは継続的なプログラムである。全ての面で満足している顧客は離脱せず単に満足している顧客が前触れもなく離れる。

18.マーケットシェアではなく,ロヤリティに基づくカスタマーシェアが利益を生む。既に確保している有力顧客にもっと金を費やす。

19.あなたの価値は持っている知識の量によって決まる。

データの収集は支出をともなうが、それによって知識を得られれば儲け物だ。情報となり得るデータのみを集めること。それがひいては知識となる可能性がある。知識があってこそ、成功が約束され,失敗が最小限にくいとめられる。企業はもっている知識の範囲以上の存在になり得ない。

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Source: WRITINGNOTE

SEOライティングのおすすめ本5冊|実際に読んで役立った良著を厳選【おまけ有り】

WEBライティングがSEO対策の主流になって約5年。ブログ・オウンドメディア・ポータルサイトなど、様々なシーンでコンテンツSEOが利用されるようになり、ネット上でも『SEOライティングの書き方』は簡単に見つかる時代です。

ただ、これだけ情報が溢れている世の中ですから、読者は『どの情報を信じるのか』を見極めることが必要です。言い換えると、『だれが発信している情報なのか』を精査する必要があります。

SEOライティングを『ある程度かじったことのある程度の人』なのか、本当に『権威のある人の言葉』なのかどうかで、発信している情報の価値が大きく違います。

もし、間違った情報を信じてライティングをしていても、SEOで順位がつくことはないといっても良いでしょう。

そこで今回は、SEOライティングを学ぶ上で、これは絶対に役立つ良書を5冊ご紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

SEOライティングの本をいくつか読む前に知っていてほしいこと

SEOライティングの本をご紹介する前に、知っておくとより理解が深まるポイントをご紹介しておきますね。

同じことを言っている本は多い=それだけ重要ということ

ノウハウコレクターとなってしまう方に陥りがちなのが、『これは聞いたことあるから役に立たない』と決めつけてしまうことです。確かに一度聞いた話をなんどもされると『もういいよ』『されは聞いた』となってしまいます。

日常生活であればウンザリすることも多いと思いますが、ビジネス本やハウツー本に限って言えばこれは超重要な答え合わせです。なんども登場するということは、それだけ重要なポイントということですから、途中で見切りをつけずに読んで頂ければと思います。

SEOで上位表示した『理由』に対する考え方は十人十色

こう書けば上位表示できる』という実績に対して、著者はみな詳しい解説をしてくれていますが、根本的な考え方は人それぞれに違っています。実際に本を読んで頂ければ『あぁなるほど!』と納得できると思いますが、大枠で分けるとこんな感じです。

共通認識 検索するユーザーに役立つ『情報』を記載する、求めている答えを返すこと
個別の認識
  1. 文中に狙うKWが何%含まれているか
  2. 導入文に入れるべき内容
  3. 文章構成の順番
  4. クロージングの位置
  5. どこまでの内容を盛り込むべきか
  6. 被リンクの効果に対する考え方 など

共通認識はどの本でも必ず登場しますが、個別の認識に関して考え方はバラバラです。そもそもSEO自体が答えのない作業の繰り返しですので、数年前まではこれでよかったのに、今ではそんなに効かないということも正直あります。

なので、一番大事なことは『本を読んで満足するのではなく、全て自分で実践してみて効果を確かめる』。自分のSEOスキルとして確立していくのが、のちのちの『実績』になるはずです。

5冊を厳選!SEOライティング・SEO対策を始めるのにおすすめな本

いまさらかもしれませんが、SEO対策とかSEOライティングを意識して行うと、どうして検索結果の上位に表示されるか、『ちゃんと答えられますか?

  1. ユーザーの求めるもの良いコンテンツを提示する
  2. 狙うキーワードを●●%含めると良い
  3. 共起語を一緒に並べてあげると良い とか

もしこのようなことを答えようと考えているであれば、残念ながらあなたはまだまだ初心者です。

SEOはGoogleの人も完璧には答えられないほど複雑なアルゴリズムで動いています。よく耳にするアップデートは、『こういう解釈のもとに検索結果を改善』という命令をGoogleのAIに施し、学習させることで検索結果に変動を促していくわけですが、幾度の変更があったとしても変わらない、サイト内の『内部施策』というものがあります。

まずはこの理解を深めて置くことが、実際にSEOライティングを行う上で大切なポイントになります。

10年つかえるSEOの基本|土居 健太郎 (著)

土居さんってご存知ですか?

Appliv』とか求人サイト「an」など、大手サイトのSEOコンサルを手がけるナイル株式会社の取締役です。ナイル株式会社は知らなくても、SEOの勉強をしているなら必ず一度は名前を聞いたであろう『SEOHACKS』を運営している企業といえば、わかりますかね。

この企業、所属している方は全員スゴ腕の方々ですが、そんな企業の取締役が書いた本です。

「どうすれば、検索されたときにサイトを上位に表示することができるか」

そんなふうに考えているとかえってうまくいかなかったりすること、ご存知ですか?
本書は、すぐに効かなくなってしまうようなテクニックではなく、

「検索エンジンは、どんなことをしようとしているの?」
「SEOって、なんのためのもの?」

といった変わらない“考え方”をおさえることで、目先のトレンドにふりまわされないための基礎が身につく、いちばんやさしいSEOの入門書です。フルカラーの紙面で、知識ゼロの初心者・すずちゃんと専門家・土居先生のかけあいを追いながら、だれでもたのしくSEOで大事なことがわかります。
引用元:10年つかえるSEOの基本 | 土居 健太郎 |本 | 通販 | Amazon

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SEO対策のための Webライティング実践講座

次は『鈴木良治』さんが書いた『SEO対策のための Webライティング実践講座』という本をご紹介します。アンドバリュー株式会社の代表取締役社長の方。2015年に出版された本ですが、SEO対策の基本にして王道と言っても良い良書。

https://twitter.com/nenemama2017/status/1026964979730325505

シリーズ化されており、2冊目の「成果を出し続けるための王道SEO対策実践講座」もSEOの教科書として利用されていますが、今回ご紹介する本を先に読むことをおすすめします。

■本書の内容
本書は、1冊あれば、Webコンテンツの作成がすべてできる本となるように、以下の構成になっています。

・ 最新の状況をふまえた基礎知識のおさらい
・ SEO対策の効いたWebコンテンツの作成方法
・ 効果的なキャッチコピーの作成方法
・ アクセス解析によるWebコンテンツの改善方法
・ 目的別Webライティングの注意点
・ 各作業を助ける無料ツールの紹介

流れに沿って読んでいくことで、Webライティングに必要な知識を理解し、常に成果を上げられるWebコンテンツを作成するスキルが身についているでしょう。

引用元:SEO対策のための Webライティング実践講座 | 鈴木 良治 |本 | 通販 | Amazon

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沈黙のWebライティング

表紙は結構ふざけてますが(笑)

株式会社ウェブライダーという、コンテンツSEO界隈では知らない人はいないほど有名な企業の社長、『松尾茂起』さんが書いた本。本全体がストーリー性を持っており、狙っているのかガチなのか迷いますが、ぶっちゃけストーリーは全く入ってきませんw

ただ!

要所要所に点在する『SEOライティングに欠かせないユーザーニーズの汲み取り方』や『アフィリエイトサイト立ちあげのマニュアル』『サイト構造の基礎とテクニック』などはめちゃくちゃ勉強になります。

内容紹介
SEOのためのライティング教本の決定版! 「成果が上がる」文章の書き方がわかる!

Webで「成果を上げる」ための文章の書き方を実用入門書。謎のWebマーケッター「ボーン・片桐」が活躍するストーリーを通じて、SEOに強いライティングのノウハウを学ぶことができます。

本書はWeb上で連載され、大人気を博したコンテンツを書籍化したものです。

連載をまとめた本編全7話に、書籍だけの書き下ろしとなる本編エピローグ、Webで成果を上げる文章を書くための手法や思考法を伝える特別解説(約100ページ)を加えました。

特別解説は、ストーリーを通じて語られるさまざまなノウハウや考え方を、より深く具体的に掘り下げた実践的な内容になっています。Webサイトやブログの記事だけではなく、ビジネス文書などにも活用できるライティング教本の決定版です!

引用元:沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉 | 松尾 茂起, 上野 高史 |本 | 通販 | Amazon

入門SEOに効くWebライティング サイトの価値を高める正しいコンテンツの作り方

宮嵜幸志さんという、株式会社YOSCAにて代表兼ライターをやっている人。最近はライター講座の企画、運営にも注力しています。

フリーライターのよりどころ』というライターコニュミニュティを持っており、コンテンツ制作の代行などは前からやっているのは知ってて一度頼んだ経験がありますが、正直『質はそこまで』でしたので、いつしかチェックしなくなりましたが。。。苦笑

初めてSEOライティングをするなら良い参考書だと思います。基礎的なことからしっかり書かれているので、初心にかえって読み返してみると発見も多いです。

内容紹介
SEO的の正しいコンテンツの作り方を解説!

・SEOの基礎と、SEO効果を高めるために重要な「ライティング」の知識を解説します。
・Webサイトの更新・管理を任せられた人、Webサイトへの訪問者数が増えずに悩んでいる人におすすめです。

■本書の「はじめに」より
SEO(Search Engine Optimization)とは、
検索エンジンを利用して何か情報を調べている方に対し、
検索結果として自分のWebサイトやそのページを表示させるための技術です。
つまり、SEOを知らないと、せっかく記事を書いたのに、
誰にも見つけてもらえず読んでもらえないといったことが起きてしまいます。
SEOでは、対策することが多く存在します。

・キーワード分析
・Webサイト構成の最適化
・タイトルや見出しなど、HTMLの最適化
・スマートフォン向けの対策
・良質なコンテンツの作成

その他、挙げていくときりがないほどです。
本書では、代表的な対策すべきことについて解説してまいります。
そのために必要な「SEOの知識」「SEO的に正しいコンテンツの作り方」などを、詳細に解説していきます。
引用元:入門SEOに効くWebライティング サイトの価値を高める正しいコンテンツの作り方 (Informatics & IDEA) | 宮嵜 幸志, 中島 健治, 石村 浩延 |本 | 通販 | Amazon

SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64

著者は株式会社グリーゼの取締役である福田多美子(ふくだたみこ)さん。じつは何も考えずタイトル買いをしてみたので、何者か知らずに購入しました笑

Webライティングとはどういうものか、という点では非常にわかりやすい内容でした。この本はSEO的な観点ではなく『Web上のライティングは紙とは違うよ』という視点で書かれたWebライティングの本なので(タイトルにもWebライティングと書いてある笑)、

SEOで上位を狙う上で知っておくべきWeb上のルールや基本

を押さえるための本だと思って読めば非常にわかりやすい本だと思います。

内容紹介
☆サイトに人が集まる! 儲かる!
“売れる”書き方のルール、すべて教えます!!

本書は「集客」と「成約」を目的とした「Webライティング」の本です。
Webサイトの企画・設計・改善方法について、
「文章術」「ライティング」の面から徹底解説しています。

■特長
・伝わる文章の書き方が分かる(ロジカルライティング)
・買わせる文章の書き方が分かる(エモーショナルライティング)
・上位表示のためのキーワード選定、コンテンツ戦略が分かる
・良質で有益なコンテンツの企画方法が分かる
・執筆ガイドライン、制作チームの作り方が分かる
・SEOに強いオリジナルコンテンツの作り方が分かる
・すぐに真似して使える文章テクニックが多数!

Webライティング講座&セミナーで10年以上教えてきた著者が、
その極意をあますところなく公開します。

・「Googleでなかなか上位表示にならない」
・「アクセスは増えたが、売上が伸びない」
・「書くことがない、書いてもつまらない」
・「うまいキャッチコピーが思い浮かばない」
・「コンテンツの内容に統一感がない」

……などとお悩みのWeb担当者、ECサイトの店長、ブロガー、
アフィリエイターさんは、ぜひ本書を手にとってみてください。

集客したい、売りたいと思う、すべてのWebサイト運営者必読の本です!
引用元:SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64 | ふくだ たみこ |本 | 通販 | Amazon

おまけ|本より優秀?知っておくと便利なSEOに役立つメディア

最後に、SEOやWebライティングの知識吸収や実践に役立つメディアやブログをいくつかご紹介させていただきます。

SEOHACKブログ|上級者向け

株式会社ナイルが運営しているメディア(ブログ)。SEOコンサルの先頭を走っている企業のメディアなので、ちょっと専門的な用語や解説も多いので初心者向けではありませんが、めちゃくちゃ参考になります。

URL:https://www.seohacks.net/blog/

土屋さん個人のブログ|天照SEO

更新頻度は恐ろしく低いものの、超面白い内容を公開してくれます。

URL:http://amateras-seo.com/

SEOラボ|初心者から中級者向け

株式会社ディーボというSEOコンサルをやっている会社のメディア。SEOでよくやりがちなミスや何から始めれば良いの?という基礎的な内容から具体的な対策まで解説している良いメディア。

URL:https://seolaboratory.jp/

Web担当者Forum – 企業Webサイトとマーケティングの実践情報サイト

おそらく知っている方も多いと思います。株式会社インプレスが運営するマーケティングポータルサイト。数々の著名人や有権者が死ぬほど分析した内容を公開してくれるなど、定期的に覗きにいって間違いなく損はないメディア。

何か迷ったことや、ここってどうなの?という疑問の解消率は、個人的には9割超え笑

URL:https://webtan.impress.co.jp/

Web > SEO|SEO 辻正浩のブログ

日本のSEO業界では『神』と呼ばれる方。何か検索をした経験があれば、10回に1回は必ず辻さんが関わったサイトを目にすると言われるほどの、まさに生ける伝説。最近だとあの医療系メディア『Welq』を閉鎖に追い込んだ方としても有名かも。

URL:https://webweb.hatenablog.com/

まとめ

SEOに終わりはありません。Googleのアップデートの影響をもろに受ける領域のため、言ってしまえば集客方法としてはかなり不安定な手段と言えます。それでも、『検索という能動的な行動はコンバージョンへの近道』ですので、ぜひ今回ご紹介した本を参考に、あなたの望む結果を持って帰って頂ければと思います。

今回ご紹介した本一覧

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The post SEOライティングのおすすめ本5冊|実際に読んで役立った良著を厳選【おまけ有り】 appeared first on WRITINGNOTE.

Source: WRITINGNOTE

会社をやめて起業したい人に僕がライターをオススメする理由

ライター

どうも平です。

「どうにもこうにも会社がやめたくて仕方がない」

こう考えている人は全国に少なくとも1,000万人以上はいると思うのですが、あなたはいかがでしょうか?

もしかすると会社辞めたい、なんて言うと「嫌だから逃げるってマインドじゃ何をやっても成功しないよ」とか、「じゃあ何?起業するの?何を武器に?まさかそんなんで成功出来ると思ってないよね?」とか、まぁ色々辛辣な言葉を浴びせかけられる事もあるでしょうし、「やめたいけどやめられないし、それ以前にやめたいなんて言えない」という状況に追い詰められてしまっているかも知れません。

僕は独立し、去年会社を立ち上げました。

そんな僕の立場からオススメするのは「じゃあセールスライターになりなよ」です。

正直言ってカンタンな道とは言えません。でも組織を離脱して自力で生きていくという選択肢自体がそもそもイージールートではないので、ここで諦める人は起業そのものを諦めた方が良いと思います。

もし、「難しくても頑張れる!成功したい!」と強く思うのであれば、この記事を真剣に読んでみて下さい。ちょっとした希望の光が見えてくるかも知れません。

一体、何で独立すればいいのか?

多分会社をやめて独立したい人の大半がここで頭を悩ませる事になると思います。

最初のうちはとにもかくにも「他にはない自分だけのビジネス」を模索してしまいがちです。そして、程なくして気づいてしまう訳です。

「そんなものはない」

と。

利益がボンボン上がる他にはないビジネスが仮に存在するなら、とっくの昔に誰かがやっています。上には上がいるって言いますよね。この世の中にはあなたや僕より有能でお金をたくさん持っている人がたくさんいるんです。

なので、もし「誰もやっていない、いけそうなビジネス」が見つかったとしたら、それはかなりの高確率で「失敗するビジネス」という事です。また、独立初期の資金も少なく、人材も揃っていない状態で、そのジャンルの中に“自分なりの優位性”を見つける事なんてほとんど不可能です。強いて「個人だから身軽」という位でしょうか。

そこで、「じゃあどうすればいいの?」となった人にこそ、セールスライターの道をオススメしたいと僕は本気で思っています。

何をやればいいか分からない人ほどライターがオススメな理由

世の中にはセールスライターじゃ食えないといっている人もいますが、実際セールスライターで生活していく事は出来ます。やり方次第ではいくらでもです。

その種明かしになる話をしていきましょう。まず、

「セールスライターは文章を書いてお金を稼ぐ仕事」

そう思っているのであれば、あなたはセールスライターという職業の一面しか見ていません。

事実、僕はセールスコピーライターと名乗っていますが、文章を書いて原稿を作り、原稿執筆料として稼いでいるお金は全体の収益のごく一部です。その他にもたくさんのキャッシュポイントがあります。

では僕と同じようなタイプのセールスライターとして活動したい方が、最低限身につけておくべき事をお伝えしますね。

1・セールスに必要な原稿を全て書けるようにする

LP、レター、メール…全てです。お客さんから依頼がきて、「それどう書けばいいんですか?」と質問しているようだと仕事として務まらないです。門前払いになって当たり前だと思って下さい。

「情報サイトの記事だけ書けます!」や「FAXDMとLPだけ書けます!」というタイプのライターは副業レベルなら良いですが、将来的に法人成りしてゴリゴリやっていく事を目指すならかなり厳しいです。

どんな内容でもライティング案件であれば即受け入れ可能なスキルを身につけておく事。これが第一です。

2・オンライン、オフライン関係なく活動の場を広げる覚悟を持つ

Webライターでやっていきたい人は、必ずどこかで収入が頭打ちになりますので、それを覚悟しておく必要があります。

なぜなら僕の経験上、記事を書いて5,000円の案件があったとして、そこにインタビューや撮影がプラスされるだけで報酬は15,000円~30,000円(交通費別途支給)になります。

まずはそういう分かりやすい所で、オンラインにこだわっていると得られる報酬額が制限されてしまいます。それ以外にもオフラインならではの様々なメリットを享受出来なくなります。「何でもやるし、どこでも行く」という意気込みが重要ですね。

3・報酬額じゃなく案件の将来性で仕事を選ぶ

3万円の依頼と100万円の依頼。誰だって100万円の方が良いと思いますよね。

でも、前者が「フィンテック業界のリーディングカンパニー」で後者が「輸入転売業者」だったら、僕は迷わず前者の3万円案件を優先します。後者は実績として大っぴらに謳えないし、将来性を考えれば明らかにメリットがあるのは前者だからです。

3万円の依頼は後に5万円にも10万円にも100万円にもなる可能性を秘めているし、横に拡がっていく可能性もずっと高いです。他の有力なクライアントと繋がれる期待が持ちやすいという意味ですね。

トレンドのビジネスを手掛けるクライアントを見定める事が、ライターにとってリピート率を高める為に重要であることを覚えておいて下さい。

4・人を大切にする

案件の依頼主、協力者、お客様、お客様のお客様、全員を大切にする意識を持つことがとても大事だと僕は思っています。本気でそう思っていれば絶対に原稿で手抜きをすることは出来ないし、自分の仕事を誇れるようになってきます。

お金が一番!実績が一番!権力が一番!という人に対して、あなたは何かをしてあげたくなりますか?ならないですよね。

これは根本的な事で、全てのビジネスに共通して言える事でもありますが、この心がけはずっと持ち続けていて欲しいです。僕も常にそう有りたいと思っています。

5・マーケティングの理解を深める

セールスライターの作る原稿はマーケティングの中で使われる歯車の一部に過ぎません。ですから自分の歯車に限定した理解だと、マーケティング全体を俯瞰して見られるようにはならないのです。

原稿がどう使われるのか?PRの手段は?プロモーション全体のスケジュールは?結果が出ない場合は何が原因となっているのか?自分の作った原稿だけでなく、その他の部分に問題が見えてくることもあり、その問題をあぶり出して提言出来る人材はそう多くありません。

これはセールスライターとしての仕事と言うより、マーケターの仕事になりますが、だからこそ、常日頃から関わりを持つ依頼先のディレクターやマーケターとスムーズに連携が取れるようになり、「ライティング以外の知識も豊富」という印象を残せます。結果、重宝されるセールスライターとして扱われる様になる訳です。

この5つを最低限クリアした上で出来るセールスライターの3ステップ

では、その上でセールスライターとしてやっていく為のステップをお伝えしていきます。

僕の場合、仕事は以下の3ステップです。

1・原稿を書く

2・人と繋がる

3・全面的にその人(企業)を応援する

大抵のセールスライターの仕事が無いとか、案件が取れなくて安定しないとかいう不安は、この中の「1しかやっていないから」だと思っています。

実際、新規の単発で原稿を書く仕事を取り続けているようだと、受注が取れない時期もあるだろうし、不安定になるのは当たり前です。どれだけ高確率で案件が取れると言っても、所詮は確率の話。運が悪くて仕事がなくなり、生活できないとなったら話にもなりません。

でも、上の3ステップをきちんと踏んでいれば、案件が無くて困るという事はほぼほぼ無くなる筈です。

では一つずつご説明していきますね。

1・原稿を書く

原稿を書く仕事はたくさんあります。「見つからない」という人は、受注単価や仕事の種類にこだわりすぎているだけです。これだけネット販売が盛んに行われているのに原稿を書く仕事がないなんて、絶対にあり得ないんですよね。

一件数十万円のライティングの仕事だったり、レターやLPといった花形案件が見つからない、という事なら分かりますが…

ここで重要なのは報酬額や原稿の種類にはこだわらないという事です。

普通に考えれば分かる事ですが、例えばあなたがバイトを募集するとします。

その時、一番難しい仕事を今日入ってきた新人バイトに任せますか?という話なんです。

絶対無理だと思います。失敗するかも知れないし、もしもの事があったら取り返しがつかないですよね。だから簡単な仕事から任せて作業に慣れてもらったり、作業の様子を見て、バイトの力量を見定めようとする筈。セールスライターも全く一緒なんです。

それに、いきなり高単価の案件を獲得したいという気持ちも分かりますが、仮に一件300万円くらいの案件を新規のライターに投げようとするクライアントが居たとしたら、僕ならめちゃくちゃ警戒してしまいます。

なので、僕が仕事を受注する時に見るのは仕事の種類や金額ではなく、


・クライアント企業の将来性は?

・自分のベストを発揮できる案件かどうか?

以上の2点です。

2・人と繋がる

多くのライターはこのステップに積極的に進まず1で話が終わってしまうので、ここが稼げるライターと稼げないライターの分岐点だと思います。

案件をこなしていくと、あなたと主にやり取りをする担当者がつくことになります。その担当者としっかりコミュニケーションを取っていきましょう。

もちろん「今日飲みに行かない?」のようなコミュニケーションのことではなく、案件に関連した話題で十分にコミュニケーションを取ることは出来ます。

多くのライターは、

1・依頼を受ける

2・原稿を書き提出する

3・修正の指示を受ける

4・修正し再提出

5・納品完了

このように仕事をして、「また案件があったらお願いします」で連絡待ち状態になります。

何故そうなってしまうかというと、「自分の仕事以外に関心を向けないから」です。担当者にはあなたから原稿を受け取った後の仕事があります。でも、担当者側にとってそれはライターには関係のない話だと思っています。なので向こうから原稿を書いたその後の話を振ってくることはまずありません。

そこにライター側からグッと入っていく事で、ただの原稿書きではないという印象を持ってもらえるようになるのです。マーケティングの事をきちんと考えて原稿を書けるライターと思ってもらえるようになると、簡単な原稿以外の様々な依頼に繋がっていきます。

3・全面的にその人(企業)を応援する

2で信頼を勝ち取る事が出来れば、色々な相談を受けるようになっていきます。そうなったら出来る限りの事をしてあげましょう。そしてその為に「やれること」を増やして行く事が大切です。

例えば広告出稿に関する知識やスキルを勉強しておくのも一つだし、デザインに関する最低限度の技術を学んでおくのもいいと思います。

とにかくあなたが「頼れる人材」だと分かれば、どんどん仕事の幅は拡がり、案件は後に続いていくし、当然リターンも大きくなっていきます。

大体このタイミングで成果報酬の打診や、ライティング以外の分かりやすい所でいったらコンサルティングの依頼、顧問契約の話が出てきます。その中で結果を出していければ、クライアントのあなたへの依存度はどんどん増していき、安定した収入に繋がっていくのです。

「ライターで稼げない」というなら、ここまでやってから言うべき

「ライターの仕事以外の事もやっているし、それってライターとして稼いでいるとは言えないんじゃないの?」

という意見も出てきそうですが、ではこのステップはライター以外に踏めるのか?という話になります。

ライターで無ければ最初に原稿を書くという所がそもそもクリア出来ませんし、スタンスとしてはあくまで「ライターというポジションでクライアントのために力を尽くしただけ」なんですね。

それに、純粋なセールスライターというものがただ原稿を書くだけの人を指すのであれば、そこにこだわる意味はほとんど無いと思っています。

セールスライティングを駆使して仕上げた原稿は作品ではありません。セールスに使う為の歯車の一つです。もしも歯車を作る業者があったとして、業者が全体の仕組みを把握していないと不安ですよね。でも、クライアントにとってのライティング一本にこだわるライターは単なる歯車屋さんなんです。

そういう意味では自分に出来る事を増やしていくという努力は惜しまずしていく事が大事だと思います。

なぜ、僕が無料でライティングの相談を受けているのか?

僕はチャットワークでライターの相談を請けたり、案件を流したり、アドバイスしたりしています。

「何のメリットもないのにどうしてそんな事をするのか?」という話もしておきますね。

僕は何年も前から上に述べた3ステップを実践し続けてきており、そのお陰でたくさんのクライアントとの良縁に恵まれてきました。

現在、付き合いのあるクライアントとの案件に終わりはありません。僕に出来る事であれば何でも協力していくつもりですし、クライアントが望む限りその関係は続いていきます。

正直、新規のクライアントを取る余裕は一切ありません。

それどころか既存のクライアントからの大きい依頼が2つ3つと重なってしまい、着手までお待たせしてしまったり、場合によっては辞退しなければならない事も増えてきました。

ですから、書けるライターを探したり、時には成長を期待して教えたり、しっかり書けるライターには仕事をお任せしたりしています。このように僕にもサポートをするメリットがあるため、完全無料でやらせて頂いている訳です。

もちろんチャットワークで繋がったからと言って、完全に待ちの状態の人に1から10まで教えている余裕はありませんが、能動的な人はしっかりサポートしていますし、中にはあるキャンペーンのライターを務め成果報酬として800万円を獲得した人もいます。

たまーに「偽善者!」などのメールが届く事もありますが(笑)

お金は頂かなくてもきちんとメリットは得ていますのでご安心を。

まとめ

いかがでしたか?

僕が10年以上前に会社をやめた時、ライティングを教えてくれる人はいませんでした。

そんな未経験者の僕がどうにかこうにかやって来られたのは、1にも2にも「人を大切にしてきたから」だと思います。

もしもあなたが本気でライティングを身につけ、起業しようと思うならいつでもご連絡下さい。この記事の中でもお話したとおり無料でいくらでもご相談に乗りますので。

ただ、その際に一つお願いがあります。

僕と繋がって「ただ待つ」という事はしないで下さいね。もしも案件の斡旋がご希望でしたら出来るだけ自分のスキルをアピールして頂きたいですし、分からない事があればあなたの方からコンタクトを取りご質問頂けると有り難いです。

本来はカリキュラムを組んでライティングを教えていきたいと考えていましたが、現時点でその余裕が全くない状態なので…

積極的に動き定期的な連絡を入れてくれているライターのほとんどにクライアントを紹介することが出来ています。是非、本気でやりたい!という方はご連絡下さい。

と言う事で長くなりましたが今回はこの辺で!

Source: 超コピーライティング道

ダイレクトマーケティングを徹底解説!14の活用メリットと実践の教科書

ダイレクトマーケティング(direct-marketing)とは、一つまたは複数の広告メディアを使った測定可能な反応や取引をどんな場所でも達成できる双方向のマーケティングシステムと定義され、消費者として選ばれた個人や法人から直接反応を獲得することで、リレーションシップを構築していくマーケティングのことです。

ダイレクトマーケティングは単純に通信販売と同系列に捉えられる事も多いですが、その歴史は半世紀以上も続く最も古い販売方法と言われており、最近の流行であるコンテンツマーケティングや◯◯マーケティングとは違って完全に確率されたマーケティング手法でもあります。

もっとカンタンに説明すると、テレビや新聞、ラジオ、雑誌が加わった4マスマーケティングが広い層へのアプローチをする会社や商品(ブランド)への認知目的が特徴であるのに対して、ダイレクトマーケティングは、消費者からの反応(レスポンス)に焦点を置いた、セールス色(コンバージョン率の追求)が強いのが特徴です。

そこで今回は、ダイレクトマーケティングとは何なのか、ビジネスに取り入れることでどのようなメリットがあるのか、実践するための手順を解説していきます。

 

ダイレクトマーケティングとは?

今回まずお伝えしたいのは、◯◯マーケティングと呼ばれる手法は全てダイレクトマーケティングから派生したものであると言える点です。

広告で直接ユーザーの行動喚起を促す手法

ブログ、SNS、メール、コンテンツマーケ、その他「マーケティング」と名のつく手法の最終成果目標を考えると、全てはコンバージョンに至るかどうかでは無いでしょうか?

極端な話ですが、CMやコンテンツSEOで「世の中に広く知ってもらったから何なのだ」という事です。サービスやモノを販売する全ての方は「購入する」「登録する」「お問い合わせ」「資料請求」など、当たり前ですがユーザーの行動を欲しています。

60年以上の歴史があるマーケティング手法

ダイレクトマーケティングはその歴史が古く、60年以上も前から確立されているマーケティング手法ではありますが、ダイレクトメールや通信販売、またはマスマーケティングの対極にあると勘違いされることも未だに多いですが、メインは顧客との関係性の継続にあります。

そのため、今日の大量生産時代の終焉と言われている現在、多くの個人や企業が知らず知らずのうちにダイレクトマーケティングを意識せずに既に実践している場合も多いです。

ただ、ダイレクトマーケティングの範疇はとても広範囲にわたるため、圧倒的な認知度を生み出すマスマーケティングの立場からすると、どうしてもメディアやチャネルといった捉え方をすることが多いのは事実です。

しかし、マスメディアもチャネルも、実はダイレクトマーケティングを構成する一要素に過ぎないという事を覚えておいてほしいですね。詳しい内容は後述の「既存のマーケティング手法との大きな違い」で解説していきます。

ダイレクトマーケティングが注目され始めた背景

近年、ソーシャルメディアの大きな進歩によって企業と消費者が直接(ダイレクトに)繋がることが容易になりました。一昔はフェイスブックでしたが、今ではインスタグラムが流行っていますね。

この顧客への直接的なアプローチや継続的なコミュニケーションは、パーソナルデータの獲得分析、ROIの明確化など「ダイレクトマーケティング」が持つ一対一に強いという特性が、顧客中心の価値創造に再度注目され、その可能性に再び注目が集まってきたというわけです。

元々、ダイレクトマーケティングはカタログ販売などの通信販売を原点としているので、電話や郵便などによる注文といったダイレクトオーダーの獲得のための手法だと思われていますが、見込み客の獲得やトラフィックジェネレーションのための活用も増えており、単発的な売上だけではなく、継続的な売上を目指すマーケティングシステムへと進化しています。

ダイレクトマーケティングの市場規模

(社)日本通信販売協会の調査によれば、2009年度の通信販売の物販市場全体の売上高は推計で4兆3,100億円、前年度に比べて4.1%の伸びとなった事が発表されていました。

2005年度前後の2ケタ成長の時期に比べると、いささかスローペースにはなってきたもの、着実な成長を続けています。


引用元:特集|「ダイレクト」が「マーケティング」を変えていく

この後、2017年にはダイレクトマーケティングの市場規模は8兆円を超えてきて、2017年には9兆円に到達すると言われています。


引用元:国内通販市場の調査を実施

ビックデータ概念の登場で活用の場が増えた

米国DMAでは「一つまたは複数の広告メディアを使って、測定可能な反応あるいは取引をどんな場所でも達成できる双方向のマーケティングシステム」と定義付けているように、複数のメディアを組み合わせて活用することがダイレクトマーケティングの成功のポイントと言われています。

そのため「誰にどのチャネルで何をオファーするか?」という考えが重要になっていますが、企業の「ビッグデータ」への取り組みが進む中で、「性別、年齢、所得、職業、学歴、家族構成などの人口統計的属性」、「居住地、所在地などの地理的属性」だけではなく、顧客の購入履歴や反応の経路といった購買行動、さらにはライフスタイルや好み、価値観など、様々なデータを容易に収集、分析することが出来るようになったため、精緻なターゲティングや効果測定が可能になりました。

ダイレクトマーケティングの歴史

ダイレクトマーケティングという概念を提唱したのは、レスター・ワンダーマン(ダイレクトマーケティングの世界的権威)という世界最初のダイレクトマーケティングエージェンシー社の創業者で、彼がその呼称を、理論的な裏付けと共に、米国マサチューセッツ工科大学で発表した、1967年が始まりと言われています。

提唱者レスター・ワンダーマン(1967年)

個人消費者または個別企業を対象として、中間者を介在させずに直接接触し、訴求を行い販売を実現するプロセス。

米国ダイレクトマーケティング研究の大家ボブ・ストーン(1980年代)

1つあるいは複数の広告メディアを使い、いろいろな場所で測定できるレスポンスおよび/またはアクションを発生させる、相互作用を持ったマーケティングのシステム。

DMA(米国ダイレクトマーケティング協会)(1990年代)

注文(ダイレクトオーダー)というかたち。より詳細な資料・情報の請求(リードジェネレーション)というかたち、および特定の物品やサービスの購入のために店舗その他の取引場所に足を運ぶ(トラフィックジェネレーション)というかたちでのレスポンスを発生させるために設計された、個人消費者または個別企業に対する直接のコミュニケーション。

 

ダイレクトマーケティングの捉え方とよくある誤解

日本でのダイレクトマーケティングの概念は、それほど明確に規定されているワケではありません。そのため、多種多様な捉え方をされていますが、主に以下の4つの点で間違いされている部分もあります。

通信販売と同列に考えている

「通信販売=ダイレクトマーケティング」であると説明されている事もあり、一般的には「ジャパネット高田」の様なテレビ通販であると思われている節があります。確かに元々は通信販売(カタログ販売)を原点としているため、ダイレクトオーダー(電話・郵便などによる注文)獲得のための手法だと思われがちです。

しかし、現在はリードジェネレーション(見込み客情報の獲得)のための活用なども増えており、単発的な売上だけではなく、今となれば、その適用形態の一面を表わしているだけで、ダイレクトマーケティング全体を表しているとは言えません。

“直接通信(ダイレクトコミュニケーション*)”と“無店舗小売(ダイレクトリテーリング*)”のコンビネーションだけがダイレクトマーケティングではなく、その流通部分における“店舗の併用”、ダイレクトコミュニケーションと“店舗集客・販売とのリンク”などの「マルチチャネリング」のかたちも、会員制ビジネスでの“会員の獲得と維持”の方法も、インターネットチャネルを通じた“企業間の電子商取引”も、実態としてすべてダイレクトマーケティングに他ならないと考えられるからである。

古くさいから現在ではつかえない?

ダイレクトマーケティングの発祥は冒頭でもお伝えしたように、半世紀以上も前の事です。「そんな昔に提唱されたマーケティング手法なんて、今更何の役に立つのか?」と。そう思ってしまうのも分かリます。

しかし、ダイレクトマーケティングは消費者からの反応(レスポンス)に主眼を置いたセールス色が強い。何かしらのレスポンス(お問い合わせ、資料請求など)をとった人にのみ、アプローチを掛けていくため、費用対効果が良く、また「測定も可能」です。

むしろ今の時代に合っている

ソーシャルメディアによって企業と消費者がダイレクトに繋がることが容易になった今、顧客への直接的なアプローチ、継続的なコミュニケーション、データの獲得・分析など、「ダイレクトマーケティング」が持つ特性は、むしろ今以上に効果的に働いていると言えます。

それは「郵送」「FAX」「メール」「リスティング広告」「インバウンド」「コンテンツSEO」その全てにおいて(多少違和感の無いように変える必要はあるけども)驚くほどの反応を得られる事請け合いです。

技術の進展と共に、媒体は紙からメール、ブログやSNSへと変わっていきましたが、やはり原理原則を貫く人がますますの発展をしていると言えます。

海外が主流だから日本では使えない方法?

これからダイレクトマーケティングを実践する為の知識をご紹介しますが、やはり、「こんな海外主流の方法が日本でも同様に使えるのか?」という事は疑問に思うでしょう。…結論から言えばその疑問事態すでに「時代錯誤」だと言えます。

上手くいくのか?」ではなく、
すでに上手くいっている」のです。

たとえば、ニキビ用化粧品「プロアクティブ」をご存知でしょうか?

米国テレビショッピング大手のガシーレンカー社商品ですが、アメリカと全く同じ広告コンセプトと手法を用いて、日本市場におけるニキビケア商品市場は名実共にナンバーワンの売上を記録しています。

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ダイレクトマーケティングのおすすめ参考書籍
ダイレクトマーケティングの事を深く知るには、古くからDM分野に関わる先駆者のノウハウに触れるのが一番の近道です。下記にダイレクトマーケティングについて理解でき、なおかつ実践する際に大きな約に立つと思われるものをピックアップしましたので、もしあなたがダイレクトマーケティングについてもっと良く知りたいとお考えなら、好きなものをお手に取って、是非お役立て頂ければ幸いです。
書籍名 現代広告の心理技術101
著者 価格 備考
ドルー・エリック・ホイットマン 3,700円 90日間返金保証
読み易さ 専門性 実践ノウハウ
★★★★★ ★★ ★★
内容 そもそも広告とは何か?著者のドルー・エリック・ホイットマンは、長年の経験と広告データから人が広告を見るとどう働くかを徹底的に研究し、相手の頭の中に入る消費者心理の17原則と買わずにいられなくする41のテクニックにまとめました。
書籍名 クロージングの心理技術21
著者 価格 備考
ドルー・エリック・ホイットマン 3,700円 90日間返金保証
読み易さ 専門性 実践ノウハウ
★★★ ★★★ ★★★★
内容 驚異的な売り上げを誇るセールスマンたちの「消費者心理学」を知る事で、売るものが何であろうと「あらゆるビジネスに有効活用」出来るようになります。本書は、効果が実証済みの、消費者心理学に基づく強力なセールス・テクニックを21項目に分類して解説。
書籍名 インターネットマーケティング最強の戦略
著者 価格 備考
小川忠洋 3,990円 90日間返金保証
読み易さ 専門性 実践ノウハウ
★★★★★ ★★ ★★★
内容 なぜHPにアクセスを 集めるだけではダメなのか、なぜインターネットでは小さい会社の方が有利なのか、ネットでビジネスを展開しようと考え始めた方のほとんどが、”ちょっとした勘違い” をしてしまっているそうです。 この本には、ネットマーケティングで結果を出せるかどうか、その”ちょっとした秘密”が書かれています。
書籍名 ビックリするほどよく売れる|超・ぶっとび広告集
著者 価格 備考
ビル・グレイザー 2,980円 90日間返金保証
読み易さ 専門性 実践ノウハウ
★★★★★ ★★★
内容 1日にみる広告や売込みの数は3700以上と言われていますが、「今の世の中にある広告の99%はゴミ」であると、ある広告業界の巨匠は話します。どれも似たようなものばかり、退屈で、読む価値のないだと。そんななかから、効果検証済みの広告の裏ワザを大公開。
書籍名 ザ・ストーリー
著者 価格 備考
ロバート・マッキー 5,400円 90日間返金保証
読み易さ 専門性 実践ノウハウ
★★ ★★★★★ ★★★★★
内容 どうすれば、人の心を動かすことができるでしょうか。コピーライター、マーケター、講演講師、セールスマン、ユーチューバーなど、誰もが知りたいテーマを、小手先のテクニックやノウハウではなく、人間に普遍的な原則に基づいて解説。世界一影響力のあるシナリオ講師で、35名のアカデミー賞受賞者、164名のエミー賞受賞者を輩出した、ロバート・マッキーの神髄です。
書籍名 市場独占マーケティング
著者 価格 備考
市場独占マーケティング 2,980円 90日間返金保証
読み易さ 専門性 実践ノウハウ
★★★★★ ★★ ★★★
内容 商品が同じでも、需要と供給の関係が変われば利益率も変わるように、クライアントは、ライバル企業が提供する割引商品やありきたりな戦略には見向きもしなくなる。5000~1万人のファンを取り込めれば、あなたは小さいながらもすばらしい、売り手市場のビジネスを手にすることができる。買い手の数を売り手より増やす仕掛け、従来のやり方を少し変えるだけで大きな成果を出すための、ダイレクトマーケティングの極意をご紹介します。

 

ダイレクトマーケティングがマスマーケティングと大きく違う3つのこと

ダイレクトマーケティングの歴史が概念を見てきて、マスメディアを使ったマーケティングとの違いはなんとなく理解できたと思いますが、具体的に何が違うのかも解説していきます。

1対1のマーケティング

マーケターと見込客あるいは顧客との間での「双方向性」あるいは「One-to-Oneのコミュニケーション」が、一般的な広告と区別する一つの要素である。ダイレクトマーケティングはオファーを提供し、その反応を調査する。

オファーと反応の履歴を分析することで、ダイレクトマーケターは見込客あるいは顧客をよく知ることができ、その結果としてより効果的なターゲティングが可能になる。

人の反応を起こさせる事に主軸をおく|レスポンス(Response)

既存の広告手法とは違う一番の特徴は、広告が行動として表れる反応(レスポンス)を重要視していることです。テレビやラジオなどの「認知」や「ブランド強化」といった、行動に表れない観念より、「注文」や「問合せ」などお客様の行動の変化に着目しています。

測定可能な広告

「測定可能」なことが一般的な広告との違いである。ダイレクトマーケターはいかなるオファーに対する反応も測定することが可能である。最適な要素の組み合わせとしてマーケティング資源を配分するために、ダイレクトマーケターは様々な顧客リスト、オファー、メディアでのテストを行い、その測定結果を活用することができる。

 

ダイレクトマーケティングの活用で得られるメリット

この古くさいが効果的なマーケティング手法を実践する事でどんな成果が得られるのだろうか?

広告予算を最小限に抑えられる

既にお伝えしたように、ダイレクトマーケティングは見込み客を絞り、1対1のワントゥワンを主軸においているため、顧客の反応(レスポンス)を最大限に引き上げる効果がある。つまりそれは、広く浅く多くの人に認知させる事大きな広告費の出費を最小限に抑える事につながります。

費用対効果(Effect)が高い

ダイレクトレスポンスの特徴的なものに、費用対効果を徹底的に追求するというのもあります。広告にかけた費用がどれだけの売上につながっているか、「CPO」や「ROI」といった指標にもとづいて管理します。

費用対効果が常に測定出来る

あくまで顧客からのレスポンスをもとに、適切な答えを導き出します。例えばウェブマーケティングの場合、データベースの分析を行えば、広告展開やサービス内容にどれだけの反応が得られたかを具体的な数値として把握できます。

そのため、費やしたコストに対する「効果測定」が容易なのです。これは、ダイレクトマーケティングにおける大きな強みだといえるでしょう。

売上予測がカンタンになる

売上をLTVやCPOなどいくつかのKPIに分解できますから、KPIの数字を上げることによって、論理的・計画的に売上を伸ばしやすいでしょう。

CVRを最大限に引き上げる

レスポンスをゴールにおく事で、商品の購入や資料請求、会員獲得を行いたい全ての場合において最も効果的な手段です。究極的なことを言えば、ダイレクトメールを受け取った人や、メールを開いた人、検索をしてたどり着いたコンテンツのCVRを最大にする事ができる。

実際の商品・サービスはすごく良いものだったとしても、その良さをすべての人に口頭で伝達していくには限界があります。そこで、DMやチラシ、広告等、色々な方法で大勢の人へ広めていくわけですが、そのときにきちんと商品・サービスの魅力が伝わらないと、消費者があなたの提供する商品やサービスを手にとることはないでしょう。

そこで必要なのが、より魅力的に魅せる文章。つまりコピーライティングの技術です。
参考:効果が3倍あがる!コピーライティングのテクニック【完全保存版】

 

PDCAを回しやすい

広告のレスポンス率や既存顧客のリピート率など、すべての反応が数字で把握できますから、客観的な数字にもとづいて効果の検証や改善施策の検討ができます。

あらゆる分野で活用出来る

ダイレクトマーケティングは「様々なメディア」(例えばダイレクトメール、雑誌広告、新聞広告、TVやラジオのスポット広告、インフォマーシャルなど)を使う。

このように柔軟にメディアを活用することで、ダイレクトマーケティングは双方向性や測定可能性を実現し、また新しい技術的先進性を活用することが可能である。

場所を問わない

ダイレクトマーケティングでは「いかなる場所」でも売買することができ、小売店やビジネス上の固定的な場所にこだわらない。メール、電話、インターネット、双方向テレビを通じて消費者の自宅や事務所で売買することができる。

それ以外にも例えばキオスクなどで同様の方法でダイレクトマーケティングを実施することが可能である。

見込み客の発見と獲得が容易

全ての企業の資産価値は顧客によって決まってきます。どれだけ多くの顧客を抱えていようとも、売上の8割は良質な2割の顧客によって生み出されます。そしてダイレクトマーケティングは(決して容易ではありませんが)その顧客の獲得、あるいは発見する事ができます。

売るモノに困らない

ダイレクトマーケティングは言って見れば効率の良い営業手法です。客を知り、自分の商品の価値を知り、それを効果的に伝える方法がダイレクトマーケティングと言っても過言ではないでしょう。

それはつまり、価値の高い営業マンそのものです。業界やモノに捕われない本質的なものなので、売る物がパソコンでも、宝石でもそれは変わらないでしょう。

少人数で事業拡大しやすい

広告やWebサイト、DM・カタログなどの全てが「営業マン」の役割を果たし、人手のかかるコールセンターなどの顧客対応は、アウトソーシングも可能で、成功の方程式が見えれば広告などの投資を増やせば増やすほど、売上を「かけ算」で拡大できます。

データベース戦略との相性が良い

マスマーケティングでは見込客や顧客に関連する情報が中間流通業者に遮断されることが多いのに対して、ダイレクトマーケティングにおいては、購買行動に関連する個人データが企業側で蓄積できます。顧客リストとデータベースが、同じ顧客にリピート購入してもらい、収益を最大化するための大切な武器です。

複数メディアの活用

店舗を必要としないため、お客様を連れてくるためにメディアをフル活用できます。特定のメディアに縛られず、Webや紙媒体、テレビなど、あらゆる使用可能なメディアを自由に活用します。

双方向のコミュニケーションがとれる

「新規申込」や「資料請求」「リピート購入」といったお客様からのレスポンスで、事業者は「商品の発送」「お礼」「追加購入」など、異なる提案を返すことが出来ます。つまり、顧客オリエンテッドなかたちで商品開発やターゲット選定、マーケティングコミュニケーション展開などが可能となる、非常に効率的なマーケティング手法といえるのです。

  マスマーケティング ダイレクトマーケティング
市場概念
  • マス・消費者
  • (共通性重視)
個人(個別性重視)
企業の立場 商品を知らせる 相手を知る
効率指標 到達効率
(リーチ・フリークエンシー)
レスポンス効率
(CPR/CPO)
売り場 リアルな流通・店頭 メディア・ネット
アプローチ 商品を売る
(プッシュ)
顧客の発見・育成・維持
(プル)
コミュニケーション手法 網羅的・一律・一斉に
メッセージを伝達
選ばれたターゲットに、それぞれ
最適なメッセージで狙い撃ち

ストック型モデルを構築できれば安定した収益になる

一度獲得した顧客はデータとして積み重なり、DMやメールなどでリピート購入を促すことができます。売る商材にもよりますが、「定期購入」「月額課金」などのストック型のビジネスモデルを確立できれば、売上を継続的・安定的にあげられます。

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実践!ダイレクトマーケティングを行う為の3つのステップ

ダイレクトマーケティングを導入するには、従来の営業活動を

  • 【1】「集客」
  • 【2】「クロージング」
  • 【3】「顧客フォロー」

この3つのプロセスに分解することから始まる。細かい事を言えば【0】「良い商品・サービスを作る」と言いたいところですが、それは当たり前な事なので割愛します。

STEP1|集客:「見込み客集め」「リストの獲得」

見込み客というのは、自社の商品を購入してくれる可能性のある(見込みのある)お客のことです。これに対して自社の商品を購入してくれるかどうか分からない、あるいは迷っているお客のことを“潜在客”と呼んでいます。

ダイレクトマーケティングにおける営業活動は、膨大な数の“潜在客”の中から“見込み客“を探し出すことから始まります。

疑問:どうやって潜在顧客を集めるのか?

ビジネスで一番問題になるのが集客面と言っても過言ではないでしょう。ダイレクトマーケティングでもそれを解消する魔法は存在しません。連絡先も分からない人に対して赤字を垂れ流しながら商品を売る訳にはいきません。

しかし、もちろん方法が無い訳ではありません。

  • 1:DMの配送先リストを持つ企業に代理配送を依頼する
  • 2:キャンペーン広告を打つ
  • 3:既に名のある企業(店舗)に間借りする※ソニー戦法
  • 4:コンテンツマーケティングを行う

今の時代インターネットがありますので、検索上位表示を狙うコンテンツSEOを行う事も良いですし、DM代理配送を生業としている企業もカンタンに見つかります。

STEP2|クロージング:「コンバージョンの獲得」

次に第2のプロセスである「クロージング」。クロージングとはお客から受注を獲得するためのアクションのことを指します。具体的には「提案「見積り」「購入」「登録」「注文」を獲得するというプロセスです。

クロージングをかけた結果、受注できればそのお客は“見込み客”から“顧客”へとシフトし、逆に受注できなければ、そのお客はそのまま“見込み客”のままとなります。ここでわざわざ見込み客を取り逃がす事はありません。

クロージングに失敗したと言っても、何かしらの興味を持って訪問した事には変わりないので、ココでやるべき事はメルマガ登録に促す事です。

メルマガや資料請求は何よりも価値がある個人情報

ダイレクトマーケティングの神髄は見込み客の「教育」にある。一度は購入を何かしらの理由で断念した人は、決して商品を二度と購入しないワケではなく、クロージング不足で潜在客のままだっただけなんです。

ここから足りない知識を補い、「買わない理由が無い」→「買うしか無い」という状態に持って行くことが、ダイレクトマーケティングなら可能なのです。それが「キャッチコピー」や「コピーライティング」と呼ばれるモノです。

STEP3|顧客フォロー:継続的な接触を計る

最後のプロセスが「顧客フォロー」となります。この3つのプロセスの中で、まず「仕組み化」を行うべきなのは最初の「集客」のプロセスです。

「集客」は最も「仕組み化」が容易なプロセスです。例えば新聞折り込みチラシ・Webサイト・DM・FAX-DMなどのツール類、あるいは様々な媒体への広告により集客を行うことが可能です。

オススメはコンテンツSEOとメールマーケティングのコンボ

検索という行動は向こう20年は無くならないでしょうし(それ以上先は分かりませんが・・・)、メールを使わなくなる時代は100年先まで行っても来ないでしょう。

LINEの方が良い、アプリの方が良いという意見もありますが、最新の技術は一時の流行もののようなものですので、活用するのは多いに賛成ですが、依存しすぎない方が良いとは思います。

話がそれましたが、コンテンツSEOとは検索結果の1位を独占し、圧倒的な流入を確保する手法です。効果が出始めるまで半年程の時間がかかりますが、一度独占出来ればそれだけで大きな資産になります。

その流入をメルマガ会員として登録し、見込み客を教育して行く事が出来れば、あなたの事業は大幅な飛躍を遂げる事は間違いないでしょう。

その為の実践本は腐る程ありますし、どれを手にとってもあなたに取っては新鮮で価値のある物だとは思いますが、オススメの1冊をご紹介しておきます。概要から実践する具体的な方法まで載っているので、この1冊を忠実に実践すれば大きな成果を得られるだろう。

コピーライティングとは|書き方・売るテクニックの基礎を徹底解説

2016.12.16


ダイレクトマーケティングの実践教科書 (アスカビジネス)
ダイレクトマーケティングの実践教科書 (アスカビジネス)

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ダイレクトマーケティングを学ぶならこの人7選

最後に、ダイレクトマーケティングの権威達をご紹介しておきますので、もし本格的にダイレクトマーケティングを学びたいなら彼らの言葉に耳を傾けてみてください。

必ずやあなたのお役に立ち、最大のパフォーマンスを出すとお約束しよう。

ダン・ケネディ:DMの大御所|億万長者メーカー

彼はダイレクト・レスポンス・マーケティングの業界で40年のキャリアがあり、その間ずっと業界のトップを走り続けてきました。もちろん今でも現役です。その中で培った経験とノウハウを、僕らに惜しみなくシェアしてくれます。要するにDRMの世界で、ビジネスの世界で、起業家の「成功法則」の世界で、重鎮の中の重鎮。権威の中の権威ということです。


究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル
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世界一ずる賢い価格戦略

「ビジネスは価格に生きて価格で死ぬ」

これは著者の言葉です。もしあなたが、自分の商品・サービスをもっと高い価格、本来の価値の分の価格で売りたいと思うなら、この本は必読です。この一冊を本棚に入れておけばいざ、商品の価格を決めるときに間違いなくあなたのビジネスにとって、とても強力な武器になることでしょう。

 

神田昌典:日本にダイレクトマーケティングを広めた第一人者

1998年、経営コンサルタントとして独立。「コンサルティング業界」の常識を覆す顧客獲得実践会(のちに「ダントツ企業実践会」、現在は休会)を創設。

1998年、GQJAPAN(2007年11月号)では、“日本のトップマーケター”に選出。ダイレクトレスポンスマーケティングの第一人者とされている。自身のコンサルティング体験等から、全脳思考(R)(思考法)を編み出すなど、さまざまな経営サポートツールを体系化し、「知識創造メソッド」を作り上げたことで知られる。


不変のマーケティング
不変のマーケティング


非常識な成功法則【新装版】
非常識な成功法則【新装版】


全脳思考
全脳思考

 

ジョン・ケープルズ:世界一のコピーライター

アメリカの広告業界で58年間も活躍し続けた伝説的コピーライター。その長い現役コピーライター人生で、テストを繰り返し、効果を検証する「科学的広告」の促進を常に目指し続けた。1973年、米コピーライター殿堂入り。


ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則

 

デイヴィッド・オグルヴィ:アメリカ三大広告人の1人

名実共に世界一の広告代理店WPPグループの幹部にして、社長だった人物である。一般的には「広告の父」と呼ばれる。1962年の「タイム」より、「広告産業において、最も信頼される人物の一人」と称された。同社の有名なキャンペーンの1つとして、ユニリーバの石鹸、ダヴの”(数ある石鹸の中でダヴだけが、4分の1の潤いを与えているクリームです)で、これにより、ダヴがアメリカの市場でベストセラーとなることになった。


ある広告人の告白[新版]
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「売る」広告[新訳]
「売る」広告[新訳]


広告の巨人オグルヴィ語録
広告の巨人オグルヴィ語録

 

ジェイ・エイブラハム:アメリカでトップ5の経営コンサルタント

アメリカの経営者、講演者、および作家。彼は1970年代にはダイレクトレスポンスマーケティングの戦略開発で知られていた[1]。2000年にフォーブスはアメリカでトップ5の経営コンサルタント(Executivecoach)の一人として彼を挙げた[2]。彼は、企業に成長戦略を提供することに焦点を当てたマーケティング·コンサルタント会社、エイブラハム・グループの創業者兼CEOである。


お金をかけずにお金を稼ぐ方法
お金をかけずにお金を稼ぐ方法


限界はあなたの頭の中にしかない
限界はあなたの頭の中にしかない


ハイパワー・マーケティング
ハイパワー・マーケティング


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

 

ヤニク・シルバー:1通の手紙で100万ドルを生み出すセールスライター

インターネットマーケティングの創成期から活躍している超一流のマーケッター。たくさんの人にインターネットマーケティングを教えて、様々な成功事例や失敗事例に精通しているネット起業の達人です。インターネットマーケティングの世界では、知る人ぞ知る存在です。


世にも恐ろしいアンダーグラウンド起業術―インターネットでお金を稼ぐ秘密集
世にも恐ろしいアンダーグラウンド起業術―インターネットでお金を稼ぐ秘密集

 

レスター・ワンダーマン:ダイレクトマーケティングの提唱者

「ダイレクトマーケティングの父」と呼ばれ、世界のダイレクトマーケティング界の第一人者として常に最も新しい理論や手法に取り組んでいる。1958年に現在ワンダーマンとしてしられているワンダーマン・リコッタ&クラインを設立。マーケティングにおける革新の貢献に対し数え切れない賞を授与され、ダイレクトマーケティング協会の殿堂入りも果たしている。


ワンダーマンの「売る広告」
ワンダーマンの「売る広告」

The post ダイレクトマーケティングを徹底解説!14の活用メリットと実践の教科書 appeared first on WRITINGNOTE.

Source: WRITINGNOTE

【詐欺?ネズミ講?】「情報商材」は果たして全て悪なのか?

どうも、平です。

僕のブログを継続的に見てくれているのは大体がセールスコピーライターとかプロダクトローンチとかのキーワードで検索して辿り着いた人だと思います。

となると、これらのキーワードと切っても切り離せないのが「情報商材」の存在。

今は僕も深くは情報商材と関わっていないので2017年現在の業界事情を全て把握しているとは言えませんが、以前はインフォ系の会社に在籍していた事もあり、色々な裏側を見てきました。

その上で言うのですが「詐欺だ!」「ネズミ講だ!」と言われるのも仕方がない側面は確かにあります。ただ、あくまで側面としてその事実があるだけで、全部が全部詐欺だとかネズミ講のような仕組みという訳では決してありません。

今回はそんな話をしようと思います。

そもそも情報商材って何?

情報商材とは広義で「有料の情報」となりますが、実際は動画、音声、文章などを用いて作られたハウツーマニュアルなどの商品、あるいはそれらを商品販売するという行為そのものを指します。

早い話「このマニュアルを買えば稼げますよ!」「この動画を見れば痩せられますよ!」などのセールスコピーで販売されているモノの事ですね。

今はずば抜けて粗悪な商材はあまり見かけなくなりました。せいぜい型落ちして現在は全然通用しないノウハウが出回ったりしている程度で、以前はもっともっと酷かったんです。

例えば、

「毎月20万円を継続的に稼ぐ秘訣というマニュアルを買ったら一言『働け』と書いてあった」

など(笑)

いや、これ事実なので全然笑い話にならない酷い話なんですが、こんな冗談みたいな商材が2007年~2008年位はゴロゴロ転がっていたんです。

まぁこんな極端な例は置いておいて…

なぜ、情報商材=詐欺と言われるのか?

この理由はとても簡単で大きく2つあります。

1・情報商材を販売する過程で結果を確約する事が多いから

2・多くの場合約束した結果をもたらす事が出来ないから

代表的なモノで言うと「お金を稼げますよ、という商材で稼げない」など。

ネットビジネスが日本でも広まり始めた直後は、誇大表現のペナルティはあってないようなものでしたから、「強い煽り文句は言ったもん勝ち」みたいな状況がありました。凄い事を約束すればするほど、注目されるし、期待値も高まります。今もその名残はありますよね、「コピペで100万円」みたいなやつがそうです。

ただ、めったに見かけない凄い約束って、当然守るのが難しくなっていく訳ですよ。でもそういう約束ほど人を惹きつけます。そうして売上を追うがために商品を大袈裟に誇張して売る事になり、「詐欺!」と言われてしまうという、知ってしまえばかなり単純なメカニズムがあるのです。

その他、なぜ情報商材が嫌われるのかを列記してみます。

1・広告、販促と商材のバランス

情報商材が残念なのは、あからさまに嘘をついてゴミのような商材を売ろうとする以外にも、有益な情報であるにも関わらず広告、販促とのバランスが取れていないがタメに詐欺扱いされてしまう情報商材がある事です。

実態が、

・一生懸命やれば確かに稼げる

・月に30万円位は稼げる

という商品を、

・完全放置で稼げる

・月に100万円は確実に稼げる

こう誇大表現する事で詐欺だと思われてしまう商材の事です。

事実をありのままに伝えれば優良商材になったにも関わらず、売り方が悪くてボコボコに叩かれている商材もいっぱいあります。

もちろんそうしてしまう気持ちも分かるんですけどね。。

盛りまくった煽り広告が氾濫する中で、真っ正直に頑張れば稼げる、30万円位は稼げる!と言った所で埋もれてしまうだけだし、それであれば自分も煽ってやる!となってしまうのも無理はありません。

2・情報商材を叩くアフィリエイターの存在

これもかなり問題です。

「情報商材=詐欺」のイメージを根付かせることに一役買っている連中がいます。それが『叩きアフィリエイター』と言われる存在です。

例えば僕が「平の月1000万円アフィリエイト塾」というプロジェクトを立ち上げるとします(笑)

彼らのやり方は、

1・「【危険】平の月1000万円アフィリエイト塾は詐欺!」などのブログ記事を書く

2・ひたすら非難する

3・それよりこちらがおススメです、とアフィリリンクを仕込ませた商材を紹介

4・アフィリ報酬GET!

3の出口はアフィリ商材でなく、自分の商材の直販売の場合もあるし、無料コンサルや無料アフィリ塾などのオプトインの場合もあります。

ただ、いずれにせよ問題は、このアフィリエイターが実際に「平の月1000万円アフィリエイト塾」の中身を知らない事にあります。

「どうせ〇〇だから無理」「のちに高額のバックエンドがある」「おそらくバックエンドの中身は高額コンサルだろう」など、憶測で叩いている場合がほとんどです。こういう人達の話は聞かない方が良いと思います。

逆に中身を把握した上で、きちんとしたレビューをしているアフィリエイターは、メンバーズページのキャプチャを掲載したり、自分の記事が信頼出来るものであるという証拠を用意している場合が多いです。

3・非難の声は特に大きくなる傾向がある

「情報商材で調べると騙されたって内容ばかり出てくる!やっぱり全部詐欺だ!」と感じてしまう人も多いかも知れません。ただ、一概にそうとも言い切れないので注意が必要です。

情報商材で結果を出した人は、ほとんどが自己申告をしません。ひっそりと稼ぐ事が出来るならそれが一番だし、ライバルが増えるのも困ります。それに「稼げます!」と声を上げるメリットが何一つありません。

一方、情報商材で結果を出せなかった人は、返金申請に声を上げる必要があり、同じ被害を受けた味方を募りたくなります。「騙された!」と声を上げる事により被害者が集まれば、問題は大きくなり販売者に責任を取らせる事が出来るかも知れません。

こういう理由でネット上では「情報商材は悪いモノ」という情報が多くなるのは致し方ない事と言えます。

4・鬼スパム

とにかくオプトインリストに対してマシンガンのようにステップメールを連発するのが情報商材の王道的なやり方です。

これが特に嫌われている原因かも知れません。

業界の人間にとってオプト登録は捨てアドで、というのが常識ですが、まかり間違ってメインのアドレスで登録してしまったら目も当てられないですからね。。1日2通ならかわいいものです。1日3~4通ペースでガンガン教育メールを受信することになってしまいますし、セールス前後は酷い場合だと1日7通とか飛んできます。メールでカウントダウンとかしだします(笑)

あまりにもウザイ場合は解除URLが下の方に記載されているので解除するのが一番ですが、

メール配信者がそれに応じない場合(もしくは解除URL自体記載されていない場合)や、解除した瞬間やたら迷惑メールが増えるなどの現象が起きる事もあり、「情報商材屋=迷惑メールを送ってくるヤツら」というイメージを持っている人も少なくありません。

「じゃあ、そんな嫌われるようなメールの流し方しなければいいのに」と思いますよね。

これは本当に悩ましい問題で、自分が配信メール数を少なくすると周りのスパム配信者達のメールに埋もれて存在感が薄れてしまいます。「好かれる、嫌われる」以前に「存在を認識されなくなる」という事になってしまう訳です。

なので多少嫌われる覚悟でも存在をアピールするために大量のメールを送っているというのが情報商材スパムの実態です。同様に下ネタや反社会的なキーワードを取り入れた件名も存在感アピール目的です。

平は情報商材擁護派か?

僕としては情報商材ってプラットフォームのような感じで認識しているんです。そういう意味では擁護派と言えますが、世間一般の「THE詐欺商材!」みたいなイメージの情報商材に関しては皆さんと同じように否定派です。

「情報商材がプラットフォームってどういう事?」という方のために補足するのですが情報商材は、

「情報コンテンツ(音声、動画、テキスト)」+「DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)」

つまり、

『情報をDRMで売る』

これが情報商材の基本だと思います。ここで問題が生じるのだとしたら、「情報が有益なモノか粗悪なモノか?」しかない訳です。有益な情報を持っている個人、団体が情報を広く発信する為のプラットフォームとして情報商材は非常に大きな可能性を秘めていると思います。

情報商材を有益なものにするには?

これですが、僕はコピーライターの仕事になっていくと思っています。というよりも僕らのようなコピーライターがやるべき事だと思うんです。

情報商材コピーライターとして売上を出すことなんて正直、めちゃくちゃ容易いです。ターゲットが欲しがるような情報をズラズラ並べるだけである程度売れていくし、書いてある内容が真実か否かは二の次三の次です。

でもそれは絶対に良くない事ですし、今はネットビジネス創成期よりかはだいぶ良くなったとは言え、もっともっときつく規制すべきとも思います。

事実、真実をド真ん中においた上で、どれだけ魅力的な広告を用意出来るか?という事をコピーライターとしての腕の見せ所にすべきです。そうなるとやはり相応の責任が伴いますから、中途半端な覚悟で出来る仕事ではなくなると思います。そうなって欲しいと切実に思います。というかそう働きかけていきたいと思っています。

気持ちとしては本当コピーライティングも免許制にして欲しいくらいです。

詐欺じゃない高額商材はあるのか?

これは断言します。あります。

なぜ断言出来るのかと言うと、僕がその販売者達と知り合いでプロモーション後の様子も含めて全て見てきているからです。実際の所、これが言いたくて今回の記事を書いたというのが大きいです。情報商材という販売形態には非常に大きな可能性があります。

本を出版したりTVやラジオに出たり…そんな一部の人達しか出来なかった情報発信を身近なものにしてくれる存在だと思うし、真摯にお客さんと向き合っている情報商材販売者も居ます。

もちろん現状9割方がダメ商材だという所は否定しませんが…

きちんとしたルールさえ出来ればとても素晴らしいプラットフォームになると思うので、僕としては「情報商材はNO!」とするのではなく、「情報商材を有益なものにする」という立場で今後立ち回っていきたいと思っています。

「業界の健全化」を掲げる程、情報商材に深く関わっている訳ではありませんが、本来価値あるものがその輝きを失ったままでは勿体ないですしね。

コピーライター的、情報商材との関わり方

次にコピーライターとして、現在僕が情報商材とどういう風に関わっているか?についてお話したいと思います。

基本的に情報商材は煽り優先の一見、怪しいものが多いです。広告もギラギラした俗っぽいテイストが主ですよね。そんな感じで普通のコピーを書くのとはまたちょっと違った作業になってくるので、敬遠するライターの方もいるのかと思うのですが、僕は情報商材のコピーライティングも請け負っています。

ただ、きちんと責任の線引きはしています。そして情報商材であっても、情報商材でなくても全く同じルールで仕事に取り組むという事を徹底しています。

ヒアリングした内容の範囲を原稿にする

僕がコピーライティングの仕事を請け負う時は、必ずヒアリングシートに記入して頂いたり、電話やメール、チャットなど、様々な形でご質問に答えて頂いたりして、集めた情報をまとめてから執筆に入ります。

この情報と異なる文言は、どんな事情があっても絶対に原稿に書く事はありません。

例えば、クライアントへのヒアリングで「この方法で30万円稼げる」とあった場合、「この方法で10分で300万円稼げる」など盛ったりしないという事です。

ヒアリングと原稿作成に関する責任はしっかり持たなくてはならない所だと思います。

逆に「商品のクオリティ」や「ヒアリングに正直に答えるという事」に関して責任を持たなければならないのは、コピーライターではなくご依頼主、販売者の方だと思っています。

僕らコピーライターがどれだけきちんとヒアリングしても、その内容が「嘘」だとどうしようもありません。僕らはご依頼主の方を信じるしかないし、そこはご依頼主とコピーライターの信頼関係に拠る所かと思います。

だから、もしもヒアリングに対してご依頼主が嘘を言っており、それが元となって後々「詐欺だ!」と言われたり、返金騒動などなどが起こったとしても、僕らまでその一味だと思われるのは完全に心外な訳です。

やはりこういう責任の所在に関してははっきりさせておかなければ、自分の力じゃどうしようもない範囲で良心の呵責を感じてしまうし、コピーライターとしての活動が非常にやりづらいものになってしまいますからね。。

まとめ

さて。いかがでしたか?

個人的な感覚でいえば、今の情報商材業界はブラック寄りのグレーだと思います。決してオススメ出来る業界ではありません。お客さんとしても販売者側としても。

ただ、そんな中にも真っ当にやっている人達は居ますし、その人達のお客さんの満足度は非常に高いです。要はどうビジネスをするか?その姿勢次第という事ですね。

「情報商材=全て悪」と結論づけてしまうのはもったいないし、そういう発言をしている業界関係者が居るのだとしたら、「この人はちょっと無知なのかな?」と思ってしまいます。

それにロクでもない方法で稼ごうと目論んでる連中はネットにもリアルにも居ますから、サービスの形態に固執するのではなく、情報の質をきちんと見定める事が大切だと思います。

では!

Source: 超コピーライティング道

「プロモーションライターになろう!」の違和感

どうも、平です。

僕は普段からセールスコピーライターという立場で仕事をしている訳ですが、基本的にはプロジェクト単位で仕事をする事が多いです。

これは単発の案件は請けていない、という事ではなく、単にスケジュールの問題です。1プロジェクトあたり2~3か月は拘束されるため、短納期の案件をスポットで入れるのが難しく、結果的にこういう形になっています。

でも、僕個人としては、単発とプロジェクトのどちらが楽かと聞かれれば、確実に単発の方だし、久々に単発案件を請けてまったり書いている時は凄くリフレッシュ出来ます。単発案件だから手を抜いて取り組めるという事では決してなくて、プロジェクト単位の案件がそれほど息詰まる仕事だという意味ですね。

要はスポットもプロジェクトも良し悪しがあるという事です。

で、ライター初心者にとってスポットとプロジェクトどちらがおススメかという事ですが、確実に単発で案件を請けておくべきだと思います。中・上級者であっても、その人の性格や特性によっては単発を重ねた方が安定して活動出来るケースも間違いなくあります。

でも、その事を知ってか知らずか、コピーライターの人達の中には無責任に「プロモーションライターになろう!」と推しまくっていたり、その影響で「初心者ですがプロモーションライターになりたいです!」という人が出てきているようなので、プロモーションライターの裏側などを含め、この事に言及したいと思います。

「プロモーションライターって何?」という段階の人が受注してしまうと地獄

僕はセールスレターとかランディングページとか、そういう最低限の知識も知らずにコピーライターになったので、あんまり人の事を言えないのですが、「プロモーションライターって何をやる人なのか?」その具体的な仕事内容と現場での立ち回りを知らない状態で、正式受注してしまうと、マジで地獄に叩き落ちるので注意しましょう。

最低限出来なくてはいけないポイントは以下です。

・自分が受注したプロモーションを回す上でどれだけの原稿が必要なのか?を把握する事が出来るか?

まずは自分が担当する仕事の範囲を知らなければなりません。当たり前ですね。

これは先方が予め範囲を設定してくれている場合もあれば、「このプロモーションに必要な原稿を作って下さい」と丸投げされる場合もあります。

どういう場合でも迅速に必要な原稿の種類を把握できるようになっておく事が重要だし、当然、それらの原稿を「すぐ書ける」という知識、スキルが必要です。「LPってどうやって書くの?」「アフィリ用の紹介文って何?」というレベルではダメという事ですね。

・必要な原稿をどれ位の金額、日数で揃えられるか?を先方に伝え、それを正確に守る事が出来るか?

完全成果報酬であれば金額交渉は必要ありませんが、着手金や執筆報酬で仕事をする場合は報酬額を提示しなくてはなりません。また、各原稿の期日、原稿全体をどれくらいに上げられるか?も執筆に入る前に伝えておく必要があります。

これは原稿の遅れがプロモーションスタートの遅れに直結する為で、大きなプロモーションは広告枠を事前に押さえる事が多いので期日は何が何でも死守しなくてはなりません。もし納期を割るような事があれば、多額の広告費が無駄になり責任問題に発展する可能性もあります。

・不明点は「質問」ではなく「聞き取り(ヒアリング)」または「提案」で解消していく事が出来るか?

「これどうすればいいですか?」という質問をするのは最後の最後の手段だと思って下さい。

「これは〇〇のようなので●●にするのがベストだと思うのですが、いいですか?(提案)」

もしくは

「これは〇〇のようですが▲▲という理解で合っていますか?(聞き取り)」

などの方が、圧倒的に話が早いです。

時間勝負のプロモーションにおいてクライアントに長文のメッセージや別途打ち合わせが必要な質問を投げるのは完全にアウトです。クライアントが「YES」or「NO」で答えられるような聞き取り、提案がベストです。その為の予備知識や経験は持っておきたい所です。

・原稿と原稿の繋ぎ(例えば広告からLPまでの間)を考慮した執筆をする事

最も分かりやすいのが、例えばLP(オプト用)と販売ページの2つを受注する場合、このLPと販売ページの間にはステップメールが走ります。

教育用動画が用意されている場合もあるでしょうし、その場合、動画の視聴ページも別途用意されているかも知れません。そこで、どういう情報を見聞きしてユーザーは販売ページに着地するのか?それらを全て考慮しなくてはベストなセールスはかけられません。

・突発的な仕事が浮上した場合、早朝、夜間を問わず作業に入れる事

全然、数字が出ない場合には夜通し改善作業をしなければならない場合もあるでしょうし、仕事に遅れが出たらそれを取り戻すまで書き続けなければなりません。こんな事はプロモーションライターであれば常識です。

「私は18時以降は仕事をしません」などというプロモーションライターはまず需要がないので気をつけて下さい。

プロモーションライターの役割は「原稿を書く」ではなく、「プロモーションを成功に導くためのメンバーの一人になる事」です。そういう意識がない人ははじめからプロジェクトに刺さるべきではありません。

・納品で仕事完了ではなく、利益が出てはじめて仕事完了という意識を持つ事

こちらも一つ前に付随する内容ですが、プロモーションライターは担当したプロモーションが成功してはじめて仕事完了です。原稿を納品してそれで終了ではありません。

これは一回完全成果報酬で思いっきりコケてみると分かりやすいですね。リスクはありますけど…

まだまだ色々と気をつけなければならない所はありますが、少なくとも上記をクリアできなければ絶対にプロモーションライターは務まりません。

初心者がプロモーションライターのポジションに就ける確率は低い

また、そもそもの話になってしまうのですが、経験値の低いコピーライターがプロモーションの全ライティングを担当出来る機会はそうそう巡って来ない事も覚悟しておくべきです。

はっきり言って最初はコネだったり、よほど有名な単発案件を手掛けていない限りプロモーションライターとして案件に関われるチャンスはありません。

でも、それも仕方ない事だと思います。

例えば10億円以上の売上を見込むプロモーションを仕掛ける際は、広告費として数千万円~億をかける必要があります。ここで売上が全く上がらなければプロモーション修了後、広告費がそのまま赤字として残ってしまう事になりますよね。

「10億円を見込むほどの案件だったら、どれだけコケても赤字はないでしょ」と思うかも知れませんが、プロモーションの売上には「ネット」と「グロス」があり、

グロス=広告で売り上げた総額

ネット=実際の利益

となります。

インフォ業界においては仮に10億円の売上があっても着金は大体70%~80%程度です。20~30%は「申し込んだけどやっぱり気が変わったからお金を払わない」を筆頭とした、不払い層がいるものと想定しておいた方が無難です。

その上、複数社合同で立ち上げたプロモーションだったりすると、利益分配した時に売上は10億円でも実際の利益はその10分の1以下という場合すらある程です。

そんな中で売上を大きく左右するプロモーションライターに「初心者」を起用する筈はないんですよね。他社の大型案件に初心者ライターが単独で食い込み刺されるほど業界は甘くないという事です。

プロモーションライターはいつの間にか「なってる」もの

「じゃあどうやってプロモーションライターになるの?」と思うかも知れませんが、これはかなりシンプルです。順を追って説明していきましょう。

1・クライアントと出会う

2・単発で一つ案件を請ける(レターでも何でも)

3・結果を出す

4・「これは書けますか?(ステップとかLPとか)」というクライアントの依頼を請ける

5・結果を出す

6・「全部丸ごと原稿お願いしたいんだけど」というクライアントの依頼を請ける

7・プロモーションライターとしてデビュー

プロモーションライターってこういう経緯で自然と「なっていくもの」だと思います。

そこでプロモーションを成功させる事でリピートをしてもらったり、紹介してもらったりして、少しずつ活躍の場を拡げていけばいいんです。

似非プロモーションライターの言葉を聞かないようにしましょう

もちろんプロモーションライターといっても「プロモーション=ローンチ」とは限りません。ただ、ローンチに関するプロモーションライターとして露出している人達のうち、8割以上は似非プロモーションライターだと思っています。

「プロモーションライターになりましょう!成果報酬うまいですよ!」とか言っている人は十中八九ニワカだと考えて間違いないです。

彼らがどんな案件を回してきたのかは知りませんが、そんな簡単に、無責任にプロモーションライターを薦められる訳ないんですよね。失敗した時のリスクがクライアント側、ライター側、双方にとってあまりにも大きすぎます。

当然ハイリスクハイリターンとは言え、ギャンブルと違って実力や経験が備わっていれば結果は出せるのですが、初心者のうちは例え運よくチャンスが回ってきても無理に大型プロモーション案件に手を出すべきではないかなと思います。

まとめ

さて、いかがでしたか?

先日、「コピーライターじゃ稼げません!アフィリエイトがおススメです」と言っている人の記事を見ました。

「何だかなぁ」という感想しか出てこないですよね。。

もしもあなたがライターを目指すのなら、コピーライターでも、プロモーションライターでも、セールスライターでも、呼び名はどうあれ結果を出す事が仕事である以上、責任を負う覚悟がなければ務まりませんよという事を覚えておいて下さいね。

アフィリエイトは失敗しても普通は結果が出ないだけで、誰にも迷惑をかけません。

でもコピーライターの仕事は違います。失敗すれば他者に迷惑がかかります。

ただし、その分やりがいもあるし、一定水準以上のキャリアを築けばほとんどライバルが居ないので、半独占市場(いつでも仕事が回って来る状態)になります。そうなると自分の都合に合わせて働けるようになりますので、そのメリットは他の稼ぎ方には無いモノですよね。

コピーライターとしてのスキルを身につけ「本気で挑戦してみたい!」と思うなら、是非当ブログの記事を参考に頑張ってみて下さい。それでは!

Source: 超コピーライティング道

億を売り上げるプロモーションライターをお探しの方は居ませんか?

どうも平です。

ずっとストップしていたプロモーションライティングの仕事を再開してから、お陰様でたくさんのお声掛けを頂いています。そしてその影響もあり、実に1年以上ぶりの更新となってしまいました><

さてさて。早速本題です。単刀直入に行きます。

プロモーションライティングなど代行します!

10年以上前からずーっとセールスライティングをしてきましたので、書かないものはありますが、書けないものはほとんどありません。

少なくともインフォ業界のプロモーションに関するものであれば100%書く事が出来ます。それ以外になってようやく応相談という形です(特に紙媒体の案件に関しては色々とシビアな面が多いので…)

基本的にはプロダクトローンチのような一発CPも、エバーグリーンで案件を回す場合でも、丁寧に企画書を作って頂いて、全体のスケジュールさえ引いて頂いて、こちらからのヒアリングにスピーディーに答えて頂ければ、あとは勝手に全部作ります、っていう事が可能です。

これって個人的には今まで当たり前のようにやってきた事なので、普通だと思っていたのですが、どうやらそうじゃないみたいで、今となっては僕の最も大きな強みになっています。

実際に丸投げされるのはめちゃくちゃ困るのですが、「あなたに頼むと丸投げ出来るから楽だ」という誉め言葉(?)を何度か頂いています。。

ともあれ、ご依頼主様には極力ストレスを感じさせる事無く、プロモーション原稿一式を揃えて納品が可能です。

プロモーションライティング一式って?

これはざっと並べますと、

 

1・メイン動画用台本(通常4話or5話構成)

2・動画視聴ページ(動画本数分)

3・ランディングページ(通常4枚~6枚)

4・セールスステップメール(30~80通)

5・フロントセールスレター

6・アップセルレター(1~2枚)

7・バックエンドレター(オファー有の場合のみ)

8・クロスセルレター(オファー有の場合のみ)

9・購入後フォローメール(10通前後)

フルセットでこんな感じになります。この例だとメールの通数などにもよりますが大体2ヶ月くらいで揃えられます。

また、これ以外にもステップの配信スケジュールやライティングの進捗確認表なども用意しますので、原稿関係で理由不明の遅れは絶対に出ません。

プロモーションのジャンルは一切不問!

アフィリエイトのスクールでも、ギャンブルでも、投資でも、美容でも何でもOKです。

お断りしてしまうケースがあるとすれば、完全に詐欺的なもののみです。

教育の分野であれば、少なからず効果、成果には個人差が出てくるでしょうし、情報である以上、感じる価値も人それぞれなのは分かりますが、はじめから「詐欺的なもの」だという自覚が販売者側にある案件については、どれだけ好条件でもお断りします。

また、販売者やコンテンツホルダーが非協力的、上から目線で接してくる、という場合もお断りします。

プロモーションは制作だけで1~3か月、販売期間やサポート期間も入れると半年以上の時間を要する取り組みです。

そんな長期間、嫌いな人と接しなきゃいけないなんて考えただけで最悪じゃないですか。。(笑)お互い尊敬し合える方とのご縁だけを大切にしたいと考えています。

プロモーションライティングをお請け出来るのは大体2ヶ月に1本程度です

ご依頼を募集するとは言っても、ご依頼本数をガンガン取っていく事は普通に考えて出来ませんし、何より僕にその意図がありません。

今回は良縁に巡り合いたいという思いからの募集であって、案件の数を求めている訳ではないんです。なので、出来れば「信頼できるライターを見つけて長期に渡って依頼をしたい」という方からのご依頼であると嬉しいです。

プロモーションライターとしての平の実績は?

こちらは完全非公開とさせて頂いております。そしてもし、これをご覧頂いているあなたからのご依頼を僕が請けて書いたとしても、その結果を僕が公表する事はありません。

これはプロモーション受注に際して交わす契約書の条項に記載されている為です。

実際にお問い合わせを頂いた後、メールやチャット上でのみご覧頂けるものはありますので、実績が気になるという方はお問い合わせを頂ければと思います。

また参考までに1プロモーションあたりの平均的な売上額をご紹介しますと、取得リスト数20000~30000規模で3~8億円ほどです。ジャンルなど細かい条件によって大きく変動しますが、これまでお請けしたプロモーションで赤字が出た事は一度もありません。

プロモーションライティングの費用はいくら位ですか?

プロモーションの規模や原稿の枚数などによりますが、形としては、

 

1・完全成果報酬

2・着手金+レベニューシェア

3・固定報酬

クライアント様の予算にもよりますが多い順から「2>1>3」で、圧倒的に2を選択される方が多いです。

単発でのライティング案件も一応お請けします

ただし、これは「時間があれば…」になります。予定が埋まってしまっている場合はお請け出来ません。

しかし、もしも僕が指導しているライター生達に「任せてみたい!」という方は、単発でもどんどんご連絡下さい。

僕は無料でライター育成を行っており、今までにライターとして月給30万円で就職した生徒や、プロモーションライターとして450万円の成果報酬を獲得した生徒が誕生しています。

そんじょそこらのSOHOライターとは一線を画した腕前の生徒が沢山居ますので(単純に文章力だけで言えば僕より上の人がゴロゴロいます。。苦笑)是非お問い合わせください。

まとめ

いかがでしたか?

「プロモーション案件はあるけど書く人が居ないから眠らせてある」という企画会社の方々は多いのではないでしょうか?

もしもプロモーションライターをお探しであれば一度是非ご連絡下さい。きっとお役に立てると思いますので。それでは!

プロモーションライティングのお問い合わせはこちら

Source: 超コピーライティング道

動画プロモーションの事例10選と動画プロモーションの活用法

がついたら夜中の3時くらいまで、youtubeとかニコニコ動画とか、他の動画投稿サイトなどを見ていたなんてことありませんか?深夜まで動画を見続ける方が多いのか、動画を使ったプロモーションを始めようと考えている人が増えています。

なので、「動画って最近流行ってるって聞くけど、実際どうなの?」そう聞かれたら間違いなく動画は効果があると答えます。動画で伝えられる事は文字の1000倍、画像の500倍以上とも言われており、一度動画を使ったプロモーションを展開してしまえば、動画はプロモーション用の一生残る武器として使う事が出来ます。

特に動画は企業のプロモーションビデオとして様々な使い方ができ、他社へのイメージアップ、これまで(これから)の取り組みを伝えたり、自社の魅力を伝えるには、動画は最も効率的なツールと言えます。

企業PVはまさに企業のイメージそのものです。どのような映像で表現されるかにより、相手の受け取るイメージは大きく変わっていますからね。

海外ではWebで動画を見る事が生活の一部となっており、米国人のうち8500万人は動画を毎日1.5時間の視聴。実に人口の57.7%又は75%が日常的に動画を視聴していると言われています。

ではどんな動画を作るのか?そこを突き詰めていく事が、動画を活用する上で重要になってきます。商品紹介、企業PV、リクルート用、WEB用など用途は様々ですが、訴求効果や宣伝効果において、他の媒体を圧倒するのも時間の問題かもしれません。

と、言うわけで、今回は動画を使った事例をふまえながら、どういった動画を制作、配信していけば良いのかを見ていきましょう。

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動画を使ったプロモーションはどこで配信しているのか?

動画を使ったプロモーションとして、現在のどのような企業が実践しているのか。また、どういった動画が流行っているのかをいくつか事例を紹介します。

動画を活用する場所として、動画投稿サイト「youtube」は強いですが、自社メディアやフェイスブック、屋外でも使用する事は可能なものの、動画を流す場所によってプロモーション動画の伝える内容は変わってきます。

他のサイトでは国内だけではなく、海外からわたってきた動画も多く紹介されています。そこは、さすがは日本の広告より3年先を走っているだけあるという事でしょうかね。

広告だけではなく、動画を使ったプロモーションもズバ抜けています。日本にも面白い動画や販促用の動画、プロモーション用やブランディングを意識したものは多く存在しているので、合わせて紹介します。

動画なので、見て頂いた方が早いでしょ?(笑)

 

話題になったWEBプロモーション動画10選

1:タマホーム(1more Baby応援団 TVCM 「ふたりめ会議」)

 

2人目の子供が欲しいかどうか、家族で会議している様子をおもしろおかしくストーリーで表現した動画です。子供が赤ん坊の頃の大変さが妙にリアル描かれていて、SNS上で大きな話題になり、広告効果は1億円以上とも言われています。

 

2:無音ならではの手法|Facebook動画をうまく使ったプロモーション

Facebook動画広告のデフォルト設定である「音声なし、自動再生」。多くのユーザーが音のない状態で動画に接触するというこの条件に対して、機転を利かせたクリエイティブで挑んだのが、今回ご紹介する宿泊施設のオンライン予約サービス「Hotels.com‎」のプロモーション動画です。
参考:http://www.movie-times.tv/video-selection/8549/

 

3:マクドナルド|街頭ビジョンでエアホッケー

スウェーデンで行われたマクドナルドのキャンペーン動画です。スマートフォンで街頭ビジョンに映し出されホッケーゲームで遊べるという何とも斬新なプモローションでした。

 

4:DHL|ライバル会社を広告媒体にした動画

DHLという配達会社のプロモーションで行った動画ですが、他社の配達員に運ばせている間に、大きなプリント広告を見せながら移動する事になるアイディアの勝利です。

 

5:サントリー ウーロン茶|焼き肉甲子園

 

野球界を代表する4人が集まり、焼き肉を奪い合うという(野球関係ないじゃん)コンセプトの動画。野球解説風の説明が一段と雰囲気を盛り上げ、動画自体が大きな話題を呼びました。

今紹介した動画はブランディングやプロモーションを意識した物が多くありましたが、次は動画を使って販促につなげた事例を紹介しますが、「そもそもこんなんいつ話題になったの?」そう思われる方も多いと思います。

私もそう思います(笑)でも、自分の知らないところでも流行や話題やなんやかんやは進んでいくものです。特に動画は一回話題になるとすぐに収束する傾向にあるので、常に配信し続けてていく事が必要になりますが、それは最後にでも。では早速話題になったWEB動画(販促用)をご紹介していきましょう。

 

6:アンファー|スカルプD

動画投稿サイト、youtubeのカリスマユーチューバーとして有名なヒカキンさんによるコラボver。テレビCMだけではなく、有名人を起用した事で話題を狙ったものになっています。売り上げは3倍になったとか。

 

7:DirtDevil|恐怖体験をシュールに変える商品紹介動画

あのエクソシストを彷彿とさせるテイストの動画。泣き叫びながら天井に張り付いた女の子暴れている動画ですが、実は2回の掃除機の吸引力を示しています。この1本の動画で約48億円の広告効果を出したとも言われています。

 

8:明治|子供なら絶対に欲しくなる!キノコの山ロボ

誰でも一度は口にしたであろうキノコの山。その箱をロボットにして遊ぶ事で、売り上げを伸ばそうとした動画です。買うのは母親や大人ですが、子供と一緒に遊べる工夫を見事に表した動画でした。

 

9:エルゴスリー|掃除機×交響楽団で静かさをアピール

掃除機販売100年という長い歴史を持つエルゴスリーの性能ポイントは「いちばん静かな吸引力」交響楽団が43デシベル以下という超小さい音で演奏するとこうなるという販促動画。掃除機=うるさいというイメージを覆すプロモーション販促でした。

 

10:ALOOK|眼鏡ブームを起こした動画プロモーションサイト

眼鏡をリ・ブランディングする為に立ち上げたサイトの販促用の動画として撮影されましたものです。もっとメガネに興味を持ってもらおうと考案された動画の登場人物は「全員女性」。完全に狙ったような内容ですが、沈静化したメガネブームに火をつける結果となりました。

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まとめ|今後の動画プロモーションの活用法

単純に動画を撮って流すだけではなく、WEBを連動していく使われ方が今後加速していくと思われますが、今現在動画を使った販促方法としてはかなり固定化されてきたイメージがあります。

一つは今まで紹介してきたような「プロモーション」「ブランディング」二つ目は販促用として動画でクロージングする、あるいは問い合わせや来店につなげる方法ですね。

ただ、動画は手間がかかるし費用を高い。実際、動画の活用はこれまで何度も注目されては、結局日の目を見ることなく終わっていったという背景があります。

でも、

・約5万円で制作した動画がきっかけになって、口臭対策ブラシが100万本以上のヒット。

・靴の販売サイトで商品PVを掲載した結果、コンバージョンが最大30%向上した。

などなど。50~100万円の出費をものともしない効果が得られます。

スマートフォンの普及で中高生から主婦層まで、 動画を見る時間は年々増えているため、動画自体も『見る側』と『見せられる側』の抵抗感が薄くなっているといいます。私たちは何となく動画を見ているだけでも、その商品がかっこ良く見えれば欲しくなりますし、感動する動画なら自然と涙が出てきたります。

共感を得る事で人の心理が動くのは文章でも動画でも一緒なので、目指すところは如何に感情を揺さぶれるかと言う事になります。

では、これ以外に動画の使い方で面白い方法は無いのか?経営者なら例えば60万円の動画1本でどのくらいの利益が見込めるかが重要だと思います。プロモーションの役に立つ動画。販促に繋がる動画。どんな動画を制作しようとしても、他社違う事をやろうと思えば方法はいくらでもあると思います。

『アンケートと動画の組み合わせ』で、結果は動画を見ないと分からないといった既存の方法と組み合わせて考える方法や、『問い合わせを取る事だけに集中』のように、ある分野に特化してみるのも有効でしょう。

最近はスマートフォンでも速度の問題が解消されつつあるので、「スマホ×動画」で攻めてきているアプリもあります。これまで紹介した事例を参考にすれば、まだまだ出てきていない案はいくらでもありそうですね笑

 

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Webプロモーションの成功事例7つと効果を出す為に大切な事

WEBプロモーションという言葉を聞いて、どんなモノを想像するでしょうか?もしかしたら多くの人にはピンとこないかもしれません。「WEBプロモーションの会社」と言っても、WEB上で何かするんだろーなー程度の感覚で、具体的な事は特にイメージが湧かないのではないでしょうか?

では具体的にどんなコトを行うのか、いくつか事例を交えてお話したいと思います。

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WEBプロモーションとは?

4マス広告(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)に対する企業の注目度が下がる中、単純な広告に代わって、販売促進を展開する施策と言われているのが、いわゆるWebプロモーションです。

具体的には、商品やサービスに関連するWebコンテンツを作り、ユーザーにどう届けるかまでを戦略的に設計することで、コストを掛けずに大きなプロモーション効果を生み出しましょうという事です。

企業のマーケティング手法を、抜本的に変える可能性を秘めているとも言われているWebプロモーションですが、そのWEBプロモーションを専門に扱っている企業は以外と少ないんです。

 

WEBプロモーションを行う企業の数

ざっと調べた感じだと100社いるかいないかという感じです。経済産業省の2014年版の企業数調査によると、現在日本にある企業は421万社。そのうちWEBプロモーションを行う企業が約100社なので、全体の0.002%が日本のWEB上で起こる面白いコトを日々考えている計算になるワケです。

そんなWEBプロモーションを行う企業が考えている事例、早速紹介していこうと思います。

 

Webプロモーションの成功事例7選

『超高速!参勤交代』キャンペーン〜超高速!2泊3日で日本一周〜

出典:http://www.cho-sankin.jp/campaign_2_3/

映画公開を記念して、映画内容と同じ様に超高速で日本を一周する企画です。「東京 → 沖縄 → 福岡 → 新潟 → 札幌 → 高知」と、なかなかのミッションインポッシブルなハードスケジュールですが、17,000以上の「いいね」をもらう好評の企画でした、現在は終了。

まるごとダイオウイカ天

出典:http://www.hanamaruudon.com/aprilfool2013/

はなまるうどんが行ったエイプリルフール企画。当時のテレビ番組で話題になっていた、深海の超巨大イカを天ぷらにするという大掛かりなキャンペーンを決行。SNS上で話題になり、アクセス数は通常の24倍にはね上がったそうです。

アメリカ色に染まるチョコレート菓子「ROM」

出典:http://adgang.jp/2011/06/8336.html

ルーマニアのチョコレート菓子に「ROM」とうものがあります。長い間国民に愛されてきましたが、近年の若者にとっては『ダサいお菓子』の典型となり、売れ行きが落ち込んでいました。

どうやったら若者たちに自分たちのチョコを食べてもらえるのか?その結果出た答えが・・・アメリカの製品に対抗するのではなく、「アメリカ色に染まってしまう」というもの。

ルーマニアの若者が考える“クール”と言えばアメリカンブランド!この認識を生かすとともに、国民の愛国心をあおることを企図したそうです。

リアルに体験した方がいい日本の100

出典:http://shiri100.jp/

このプロジェクトでは、「実際に体験した方がいい日本の100」という事柄を実際に体験し、その様子を動画で伝えています。感動体験レポーターと呼ばれる、各地の人々からの投稿を元にして、「検索するだけじゃ分からない、見聞きするだけじゃもったいない。

行ってみよう。やってみよう。からだ、つかおう。」をテーマに現在も集められ、更新され続けています。じつはこれ、オロナインが展開しているサイト。なにかを体験する時につきものなのが「ちょっとした怪我」でもやらないよりはやったみたほうがいい、というメッセージをこのサイトを通して伝えていたのです。

五五七二三二〇(ココナッツサブレ)

出典:http://www.5572320.jp/

まず、「5572320」を一発で読めた人には賞賛を贈りたい笑。ココナッツサブレ誕生50周年を記念して結成されたソニー・ミュージック所属の8人組中学生アイドル(?)グループ。デビュー曲の「半世紀優等生」ではギター5人、ドラム3人という今世紀最大の変則構成を見せた事で話題に。

Webサイトにもその変則性が遺憾なく発揮されている。

ケータイ代一生分無料


出典:ソフトバンク

ソフトバンクがFacebookページ1周年記念に「ケータイ代一生分無料キャンペーン」を実施。ケータイ代一生分無料相当の商品券(5,188,000円)を 1名に、1,000円分商品券を1,000名にプレゼントする企画。魅力的なプレゼント内容に15万名以上の応募があり、大変話題となりました。

焦がしキャラメル|美味しいのに崖っぷちキャンペーン

出典:http://www.morinaga.co.jp/gakeppuchi/

次売れなかったら終売。
“美味しいけど崖っぷちお菓子『JACK(ジャック)』”

2014年5月新発売。食べた人はみな美味しいというものの・・・売れず・・・
2015年1月再起をかけリニューアル発売。しかし・・・またもや売れず・・・
そして2015年11月10日。今回売れなければ販売が終了してしまう
“崖っぷちお菓子『JACK(ジャック)』”が再度リニューアルをして最後の闘いへ・・・

ここは、そんな『JACK(ジャック)』の裏サイト。
ひとりでも多くの人に知ってもらいたい・・・

そんな想いを込め、食べれば絶対に絶対に絶対に美味しい『JACK(ジャック)』が「の闘い」にでます。

こんな悲痛な叫びと共に始まったキャンペーンですが、大きな反響を呼び、現在少しずつですが店頭にも出没するようになったみたいです。

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まとめ|Webプロモーション成功の秘訣

WEBプロモーションがどんなものか、何となく分かって頂けたでしょうか?これらのWEBプロモーションに共通しているのは、広告費をかけずに、自然な口コミと共感した誰かのソーシャル上のシェアによって広まったものです。

冒頭でもちょっと言いましたが、WEBプロモーションは、4大マス広告(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)に頼らず、販売促進を展開する施策です。だからこそ話題になりそうなアイディアや企画力が試される訳です。「超高速!参勤交代」の映画会社や、「知り100」を展開しているオロナインも、WEBプロモーションに関しては素人同然です。

広めたい、売りたい、宣伝したい。

こういった要望を汲み取って実行するために、0.002%のWEBプロモーション会社がいる訳です。広告をなくそうと言う動きが活発化している今、広告で一方的な押しつけをするのでは無く、WEBプロモーションで本当に興味のある濃いユーザーを集めて行きくには、下記の事を考えていくとよいでしょう。

  1. 直接的な広告表現は嫌われる
  2. 見たいと思わせるものを考える
  3. 誰かに伝えたいと思うのはどんなものか?

特に広告枠を穴があくほど見つめている人たちとは違い、人を惹きつけ、動かす力は、広告やメディアそのものの「価値」である事を忘れないようにしましょう。ハッキリとゴールが明確なら、使う手段を限定して仕掛けて行くだけですね。

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