「コピーライティングじゃ稼げない」とか言ってる人はコピーライターを目指した事あるの?

どうも平です。

先日コンテンツの完成に伴って一つお知らせをしました。

その中でコピーライティングの事を、

ある時は「素人でも余裕で稼げるのがコピーライティング!」みたいにナメられ、ある時は「コピーライティングなんかで稼げない!」とナメられ…ちょうどよく語られる事が何故かやたら少ないという不憫な子なんですよね(笑)

そんな訳ないだろ、と。

とまぁ、こんな感じに言っているのですが、それについて若干の反響がありましたので補足したいと思います。

≪上の記事の全文をお読みになりたい方はこちら≫

【お知らせ】超コピーライター養成講座完成|この1か月間にやったことのまとめ

コピーライティングで稼げる人はがっつり稼げる。稼げない人はまるっきり稼げない

このブログは、かなりニッチな部類に入ると思うし、コピーライティングブログの中でも相当マニアックな題材を扱っているという自負があります。

なのでおそらくは将来的に、または今すぐに、コピーライターとしてやっていきたい、コピーライティングだけで生活していきたいという人が見に来てくれているんだろうなと思っています。

そんな人達の心の中にある一番のモヤモヤ、それは、「コピーって食えんの?」って事だと思うんですよね。

結論から言うと、

フリーライターが安定して仕事を取る為に必要な事(コピーで食っていける証拠付き)

でも言った通り、コピーライティングだけでやっていく事は十分可能ですし、逆に言うとやっていけない理由なんて全くないんですが、

コピーライター志望者Aさん

「コピーなんかじゃ稼げないって聞きました。○○さんが言ってました」

 

コピーライター志望者Bさん

「コピーライティング一本で稼いでいる人なんて見た事ありません」

 

と、前述のとおり不安を抱いた人から複数の質問を頂いています。

そこで早速、根本的な部分のご回答です。

「確かに稼げない人は絶対稼げない。でも、稼げる人は稼げる」

となり、

稼げない人が「どんな人なのか?」と言うと、これはもうシンプルに“こんな人”です。

「仕事がないよーどうしよう」と言っている人はコピーライティングで生活していく事は無理

今回は厳しい事をズカズカ言っていきます。

まず、考えてみて欲しい事。

セールスコピーを書くコピーライターが「仕事ないです…」ってのは厳しいと思いませんか?

だって「自分を売れないコピーライターが、何故クライアントの商品を売れるのか?」って事ですからね。

「あなたの商品を売る手伝いをします」というオファーを売り込めないコピーライターがクライアントの役に立てるのか、と。

もしも自分がクライアントを取れるコピーライターならそれなりの武器を持っている筈で、その武器を売り込みの材料にして、「こんな良いコピーライターいまっせ!」って声をあげる事は余裕な筈なのです。

それが出来ないという事はクライアントにセールスをかけられるほどの武器を持っていないという事になりますし、逆の見方をすればそういうコピーライターを雇うクライアントは見る目がないという事にもなります。

そんなオンボロの沈没船みたいな感じで出来たチームが上手くいく訳はありません。

最初から負けを認めているコピーライターも無理

「自分なんかがコピー書きます!とか言っていいのかな…」と自信を持てないコピーライターは「その他のコピーライターに負けている事を認めてしまっている状態」だと思うんですね。

それならクライアントにアプローチをかけ仕事を取る前にやるべき事、学ぶべき事、知るべき事があります。

次に、実績がないので仕事が取れない、経験がないから仕事が取れない、と悩んで立ち止まってしまっている人もいます。

最初はそうやって悩むのは普通だし全然良いんですよ。物凄く普通な事です。

でも問題はそこから「じゃあどうするか?」を考えられるか、それとも「どうしよう…」とうろたえて一歩も動けなくなってしまうか?だと思うんです。

もしも「実績ない…どうしよう…」とうろたえてしまうコピーライターが、まぐれ当たりでクライアントを獲得してしまったとして、そのクライアントに実績が一切なかったらどう売るのか?

もしくは、そのクライアントの商品やサービスに明確なバックテスト結果がなかったら?

その時は、「どうしよう…」では済みません。

経験値は誰だってゼロからスタートが当たり前です。その経験値を補う武器を見つけて戦場に立つから胸を張って戦えます。

昔の僕の話になりますが、その当時は家族を養う必要があったし、すぐに収入を作らないといけなかったので、「絶対にすぐに結果を出してみせる!無理と言う事は有り得ない。なぜなら結果が出るまで絶対諦めないから。いざと言う時は寝ないで24時間やり続ける!」というすっぽんのようなしつこさを売り込みポイントにしていた事があります。

コピーライターとしての戦闘力で言えば最弱クラスだったと思います。事実Wordもメモ帳も使った事ありませんでしたから。「素人に毛の生えたような」どころか「素人」なのにガンガン売り込んでいったという(笑)

でも、「しつこさ」や「諦めの悪さ」のような泥臭い要素も10時~6時勤務の会社員ライターや、本業の片手間ライターにはないセールスポイントだと思うし、いくらでも経験という要素をはねのけられる武器になると思います。

現に、こんな僕でもちゃんと当時から仕事は取れていました。それどころか最初からコピー一本で家族を養ってここまで来られましたからね。やって無理なんて事はないです。

私はコピーライターとして優秀だ、アピールする場がないだけだ、系の自信満々タイプの人も99%無理

こういう理由の人も多分食っていくのは無理です。仮にコピーライティングが上手だとしてもこの系統の人は往々にして覚悟が足りません。

まず、

「アピールする場って何?」

ネットが無かった頃は足を使って営業をするのが当たり前だった筈です。今は良い時代になりました。本当恵まれています。大抵の企業はサイトにお問い合わせフォームを設置してくれていて、そこからアピールする事だってできます。

それでも駄目なら、近所のお店に行って売り込めばいいんです。馴染みの店で、魅力的なオファーを出せば前向きに検討してもらえるでしょう。僕だって初心者の頃は、近所の歯医者に飛び込み営業して案件を取った事があります。

「売り込んで嫌われたらどうしよう」と思うなら、馴染みの店以外にもオファーは出さない方が無難です。お金を取る事に罪悪感を覚えるという事は商売が等価交換になっていないという事だと思います。

コピーライターとして売り込む時は、自分がコピーを書く事によって「こういうメリットを得られる」という説明が必須になりますが、「そのメリットを得られないかも知れない」とあなた自身が思ってしまっているから、もっと言うと、「お客さんはあなたにお金を払うと損をするかも知れない」と思っているから、オファーを出す時に躊躇いが生じます。

万が一売り込む時に気まずさがあったり、躊躇してしまうなら、その躊躇いの原因を突き止めて改善し、自信をもって売り込めるようになるのが先決です。そして、それが出来てからひたすらガンガン売り込んでいく。シンプルです。

それ位やってからじゃないと「アピールする場がない」と言っちゃダメです。

結局は「アピールする場がない」んじゃなくて、「上手い話がない」「チョロいコピーライターの求人が無い」だけなんですよね。

と言う訳で。

もうこれまでの記事の中で答えはお分かり頂けたかと思うのですが、まとめるとこういう事になります。

結論「本気の覚悟がなけりゃ絶対、無理」

これは本当、声を大にして言いたいです。

でも、生半可な覚悟で参入してくるコピーライター志望者が悪いともあんまり思わないんですよね。

そういう甘い考えが蔓延してしまったのは「コピーライティングはちょっと勉強して身につければ一生食っていける」という、主にインフォ業界の印象操作のせいだと思いますから。

僕が10年近くコピーを書いてきて思うのは、「コピーライティングスキルにそんな神がかり的な力はないよ」って事なんです。

個人的にコピーライティングはやった分だけ、頑張った分だけ稼げる地道で手堅いスキルだと思っています。これが性に合っているから僕はコピーをずっと書き続けてきました。

普通のサラリーマンよりかは稼ぎやすいかも知れませんが、マーケター程はどう足掻いても稼げない。それがコピーライターという仕事で、コピーライティングというスキルの実態です。大でも小でもありません。コピーライティングは”中”なんです。しかも”やや小寄りの中”です(笑)

コピーライティングさえ出来れば無条件で悠々自適な人生が送れます!!

んな訳ありません。絶対無理。

こういう誤解を招くようなオファーがゴロンゴロンと転がってるからコピーライティングに対する変な認識が広まって「コピーライターとか怪しい…」みたいになってしまうと思うんです。

コピーを学ぶならコピーライティングをナメてない人に教わるべき

もしもコピーライティングを学ぶために、現役のコピーライターに師事しようと考えている人がいるなら、この話はきちんとした目安になります。

「コピーライティングを身につければすぐに稼げるようになるよー」

「初心者でもあっという間に稼げるよー」

「難しいと思っているかも知れないけど簡単だよー」

こんな事を言うコピーライターのオファーがあったら、そのオファーを出しているのは断言してラッキーパンチがヒットしてブレイク中のニワカか、もしくは知ったかぶりのド素人なコピーライターです。

僕もずっと昔(ニワカ時代)にそう言っていた事があるので分かるのです(笑)

「誰だって魚くらい釣れるし楽勝!」とかいう漁師や、「山とかただの坂道みたいなもんだし誰でも登れるよ!」とかいう登山家からまともな指導を受けられると思いますか?

山は怖い、海は怖い、自然は舐めるな。

本当に現場を知ってるプロなら第一にそう教えないとダメだと思います。

コピーライティングも同じです。漁や登山のように間違っても命を失う事はないけれど、ナメてかかって楽勝で稼げるようになったり、家族を養えるようになったりなんてあり得ませんし、そんな風に思って欲しくはありません。

そりゃあ厳しいですよ。お金をもらって文章を書くという世界なので。

でもハードルが高く、プロでなければ必要とされないからこそ、しっかりスキルを身につけたコピーライターは重宝されるし、大変だけど稼げる、という事です。

何でコピーライティング一本で活動してる人はこんなに少ないの?

「コピーライティングでも稼げるなら何でコピーライティング専業の人間は居ないんだよ!」

という疑問が散見されますが、その理由はめちゃくちゃ単純です。

「コピーライティングで稼げるようになった人の多くは、仕掛ける側に回るから」

つまりコピーライティング一本ではなく、

「コピーライター+プロモーター」

「コピーライター+マーケター」

「コピーライター+コンテンツホルダー」

このように役割を兼任する人が増えていくということですね。

そしてプロモーションの中心メンバーとして案件を回していくうちに、コピーライティングを他の人に任せる事が効率的だと気付いていきます。

なぜなら、コピーライティングは多くの場合、労働収入だからです。それに対してプロモーターやマーケターは成果報酬で支払われる事が多く、長期に渡り売れ続ける案件であれば、権利収入が確保できます。

コピーライターで成果報酬の条件を得る事も不可能ではありませんが8%~多くて20%位がせいぜいだと思います。「40%~60%の条件」を普通に取り付けられる他のポジションと比較しても、労力を費やす割に旨味は少ないです。

それを証拠にコピーライターという肩書がついたほとんどの成功者は、コピーライティング業をメインにしていない

「セールスコピーライター」を名乗る有名人が居たら観察して欲しいんですが、その人は自分のコンテンツを売っていたり、人のコンテンツをマーケティング面で売る手伝いをしていたりするはずです。

要するに、

「コピーライティング一本で稼ぐ事も出来るけど、それよりももっと効率的に稼げる手段やポジションがどんどん見つかっていく」

だから、コピーライティング職人のようなコピーライターが限りなく少ないという訳です。少なくとも僕の周りのコピーライター上がりのマーケター達は皆そういう感じです。

結果的にはコピーライターとその他のポジションを兼任するようになったけど、「コピーライティングだけじゃやっていけないから、他の事もやる」のではなく、「他の事もやった方が効率がいいからやる」というだけの話ですね。

そんな事言ったってコピーライティングの仕事が見つからないぞ!現実的な話をしろ!という声に対して

「探してみたけど案件なんてない!やっぱり需要ないじゃねぇか!」

と思ってしまう人は、ちょっと逆の立場になって考えてみる必要があります。仕事を請ける立場ではなく、仕事を回す立場になってみて下さい。

例えば、あなたは1つだけ商品を持っていて、それを販売しています。

大体毎月100万円の売上があり、セールスページのコンバージョンは1%です。

このセールスページのコンバージョンを2%にしてくれるコピーライターがいたら、仕事を頼みませんか?

しかも、「伸ばした売上の20%報酬を頂ければ良いです」という条件だったら断る理由ってありますか?

放置していたら月80万円損をしてしまいますから、断る訳がないですよね。

「コンバージョンを1%から2%にするなんて無理に決まってるだろ」という声も上がりそうです。そうですね、セールスページの質にもよりますが現実的に正直かなり厳しいと思います。

でもフリーのコピーライターなら0.2%~0.3%くらいは伸ばす事が出来ないといけません。なので1%のコンバージョンを1.2%~1.3%にするところから始めればいいです。

そしたらクライアントは月100万円の売上が120万円~130万円にアップしますね。その成果報酬なら、このままだと数万円しか稼げない事になってしまいます。

ここで重要な考え方は3つあります。

1・商品開発の提案をして複数案件を担当する

2・同条件でクライアントの新規開拓をする

3・セールスページへの流入を増やす為の提案⇒改善をする

1・商品開発の提案をして複数案件を担当する

1つしか商品がないから報酬の額が少ない、なら商品を増やしましょう、と提案するのがまず一つです。新規でも良いしバックエンド、クロスセルでも良い。展開出来る所を見つけたらクライアントにすかさず提案。これが基本中の基本です。

2・同条件かそれ以上でクライアントの新規開拓をする

商品開発の提案をしつつ、手が空いたらクライアントの新規開拓をしていきます。新規開拓は同条件かそれ以上でなければ×です。条件面を妥協し数を取るクセがつくと必ずジリ貧になります。

3・セールスページへの流入を増やす為の提案⇒改善をする

「コンバージョンを2%に改善するのは難しい、どう頑張っても0.1%程度しか改善しない。でも売上を100万円伸ばしたい」

そういう場合は母数を引き上げるしかないです。

コンバージョン1%で1000万円の売上があがる商品ならそれが可能です(あくまで例なので広告費等の経費は度外視しています)。

ではどうするかと言うとメールの精読率や誘導率を改善するためにメールの改善をするという手もあります。

ランディングページにも改善の余地があるかも知れません。

既存ユーザーの満足度を高めてファンにする為に、無料のキャンペーンを企画するというのも一つです。

やれる事はたくさんあります。

「仕事は与えられるものではなく、自ら作り出すもの」

この感覚が大切だと思います。

あなたがクライアントならそういうコピーライターに仕事を任せたくありませんか?

コピーライターは「あなたを今の状態より良くします。出来なければお題は頂戴しません」でなければ、大きく成功はしません。

そのスタンスであればクライアントは確実に見つかるし、実力勝負でのし上がっていく事も可能と言う訳です。逆に、常に「書いた分だけお金を頂戴」という考えだと、いずれ限界が来ると思います。

そう考えた時、仕事がなくて悩んでいるコピーライターは、きちんとクライアントに自分を売り込めているかが問題になってきます。

これまでの例を踏まえれば「コピーライターです!」「コピー書けます!」「仕事を下さい!」という売り込みは全く魅力がない事は分かりますよね。

経験を積んでいくと大体は自然とそうなっていくのですが、最初にクライアントからじっくり話を聞き、プレゼンのような形で案件を獲得していくスタイルが基本になっていきます。

どんな人がコピーライティングで食っていくのに向いているか?

誤解のないよう言っておきますと、現在僕はコピーライターという肩書きで活動は一切していません。新たにライター業を始める事は出来ると思いますが、その予定も全くありません。その上でお伝えする事だと思って頂ければと思います。

1・割と引きこもりたいタイプの人

コピーライターも打ち合わせやその他の用事で、それなりに外に出なければならない事はありますが、それでもディレクターやマーケターをメインにやっている人と比べると全然ひきこもれます。

彼らのSNSを見たら本当一週間に6回はどっかで会食してるんじゃないかと思いますね。僕には絶対に無理です。自宅でまったりする時間を大事にしたいならコピーライターはアリです。

2・タイピングスピードが速く、長時間PCの前に座っていられる人

タイピングスピードはかなり重要です。プロジェクトの完成予定に間に合わせるためには純粋なスピード勝負になる事が多々あります。そういう時はもちろん拘束時間も長くなるので長時間PC前に座っていられないと話になりません。

3・面倒なお願いをされてもイライラしないで受け入れられる人

プロジェクトの最中にコピーライターは様々なお願いをされます。報酬に反映される事から反映されない事まで本当色々な作業をやらなければならないのですが、それにいちいち腹を立てていては仕方ありません。

せっかく作ったLPが白紙になり「こっちの切り口で作ってみて。納期明日で!」的なお願いがあったとしても踏みとどまれる人にコピーライターは向いています。

4・お金よりも時間を優先したい人

プロモーションがヒットするとメンバーは潤っていきますが、収入で言えば純粋なコピーライターが得られる額は下から数えた方が良い位です。デザイナーとトントン位かと思います。

でも、その分自分のやるべき作業ははっきりしているし、納品物さえ収めてしまえばあとは楽なので、時間の管理がしやすいというメリットがコピーライターにはあります。プロモーションがスタートしてしまえばほぼやる事はないですしね。一方マーケター等はプロモーションスタートからが最も忙しくなります。

と言う訳で金銭的な面でマーケターやコンテンツメーカーを見て悔しくならない人がコピーライターに向いています。

5・顔出しをしたくない人

プロモーター等は顔出しをする事自体が仕事です。人脈が次の仕事を生み出し、有名になればなる程チャンスが転がりこんでくるからです。

一方、コピーライターはプロモーター等のチームに属する事になるのでそういった人脈形成はプロモーター達が全部やってくれます。なのでコピーライターは顔出しも名前を出す必要もありません。

ひっそりとやっていきたい人には向いています。

専業のコピーライターは黒子のような存在になる

上の1~5の項目を見ての通り、専業のコピーライターは一度クライアントと繋がればほぼ対外的な活動をする必要がなくなる、という事が分かります。

さらに、

「セールスコピーライティング専業のコピーライターは見た事がない」

その理由について、もう一つだけお話出来る事があるとすれば、少なくともセールスコピーライターなら執筆のほとんどがゴーストライティングです。

例えばセールスレターを書く場合、表向きの執筆者の名前はコンテンツメーカー、コンテンツホルダーになります。

ただ、これはコンテンツメーカーやコンテンツホルダーにとっては周りに(特にお客さんに)バレちゃいけない所ですよね。なのでコピーライターが「これ書いたの俺」と暴露してしまわないようにNDA(秘密保持契約書)を交わす事が多いです。

つまり、「自分からコピーライターです!と名乗る必要もないし、名乗っちゃいけない場合もある」ので専業のコピーライターに出会う事が少ないのではないかと思います。

僕は8年コピーだけを書いてきましたが、専業でセールス専門のコピーライターをやっている人は居ます。と言っても決して多くはありません。数人ですけど間違いなく居ます。

まとめ

コピーライターを目指す人にとって今回の記事がどう受け止められるか?とても気になる所です。

しかし、

「コピーライターなんて稼げない」

「コピーライティングなんて単体じゃ何の役にも立たない」

こう言うのは自由ですが、発言者は「本当にコピーライターで稼ごうと思ったの?」「コピーライティングを役立てようとしてみたの?」という所ですよね。

想像で絶対無理と決めつけて、いい加減な事を言うのはやめて頂きたいなとは思います。

最後にコピーライターを目指している方へ。

コピーライティングをしっかり勉強してコピーライターをやれば、稼ぐ事は出来ますよ。インフォ業界の誇張されたキャッチコピーみたいに一億円とか稼ぐのはめちゃくちゃ厳しいと思いますけど(笑)不可能か可能か?で言えば僕は可能だったし、僕が出来たのだから、きっと他の人でも大丈夫だと思います。

ではではまた!

 

Source: 超コピーライティング道

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