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「プロモーションライターになろう!」の違和感

どうも、平です。

僕は普段からセールスコピーライターという立場で仕事をしている訳ですが、基本的にはプロジェクト単位で仕事をする事が多いです。

これは単発の案件は請けていない、という事ではなく、単にスケジュールの問題です。1プロジェクトあたり2~3か月は拘束されるため、短納期の案件をスポットで入れるのが難しく、結果的にこういう形になっています。

でも、僕個人としては、単発とプロジェクトのどちらが楽かと聞かれれば、確実に単発の方だし、久々に単発案件を請けてまったり書いている時は凄くリフレッシュ出来ます。単発案件だから手を抜いて取り組めるという事では決してなくて、プロジェクト単位の案件がそれほど息詰まる仕事だという意味ですね。

要はスポットもプロジェクトも良し悪しがあるという事です。

で、ライター初心者にとってスポットとプロジェクトどちらがおススメかという事ですが、確実に単発で案件を請けておくべきだと思います。中・上級者であっても、その人の性格や特性によっては単発を重ねた方が安定して活動出来るケースも間違いなくあります。

でも、その事を知ってか知らずか、コピーライターの人達の中には無責任に「プロモーションライターになろう!」と推しまくっていたり、その影響で「初心者ですがプロモーションライターになりたいです!」という人が出てきているようなので、プロモーションライターの裏側などを含め、この事に言及したいと思います。

「プロモーションライターって何?」という段階の人が受注してしまうと地獄

僕はセールスレターとかランディングページとか、そういう最低限の知識も知らずにコピーライターになったので、あんまり人の事を言えないのですが、「プロモーションライターって何をやる人なのか?」その具体的な仕事内容と現場での立ち回りを知らない状態で、正式受注してしまうと、マジで地獄に叩き落ちるので注意しましょう。

最低限出来なくてはいけないポイントは以下です。

・自分が受注したプロモーションを回す上でどれだけの原稿が必要なのか?を把握する事が出来るか?

まずは自分が担当する仕事の範囲を知らなければなりません。当たり前ですね。

これは先方が予め範囲を設定してくれている場合もあれば、「このプロモーションに必要な原稿を作って下さい」と丸投げされる場合もあります。

どういう場合でも迅速に必要な原稿の種類を把握できるようになっておく事が重要だし、当然、それらの原稿を「すぐ書ける」という知識、スキルが必要です。「LPってどうやって書くの?」「アフィリ用の紹介文って何?」というレベルではダメという事ですね。

・必要な原稿をどれ位の金額、日数で揃えられるか?を先方に伝え、それを正確に守る事が出来るか?

完全成果報酬であれば金額交渉は必要ありませんが、着手金や執筆報酬で仕事をする場合は報酬額を提示しなくてはなりません。また、各原稿の期日、原稿全体をどれくらいに上げられるか?も執筆に入る前に伝えておく必要があります。

これは原稿の遅れがプロモーションスタートの遅れに直結する為で、大きなプロモーションは広告枠を事前に押さえる事が多いので期日は何が何でも死守しなくてはなりません。もし納期を割るような事があれば、多額の広告費が無駄になり責任問題に発展する可能性もあります。

・不明点は「質問」ではなく「聞き取り(ヒアリング)」または「提案」で解消していく事が出来るか?

「これどうすればいいですか?」という質問をするのは最後の最後の手段だと思って下さい。

「これは〇〇のようなので●●にするのがベストだと思うのですが、いいですか?(提案)」

もしくは

「これは〇〇のようですが▲▲という理解で合っていますか?(聞き取り)」

などの方が、圧倒的に話が早いです。

時間勝負のプロモーションにおいてクライアントに長文のメッセージや別途打ち合わせが必要な質問を投げるのは完全にアウトです。クライアントが「YES」or「NO」で答えられるような聞き取り、提案がベストです。その為の予備知識や経験は持っておきたい所です。

・原稿と原稿の繋ぎ(例えば広告からLPまでの間)を考慮した執筆をする事

最も分かりやすいのが、例えばLP(オプト用)と販売ページの2つを受注する場合、このLPと販売ページの間にはステップメールが走ります。

教育用動画が用意されている場合もあるでしょうし、その場合、動画の視聴ページも別途用意されているかも知れません。そこで、どういう情報を見聞きしてユーザーは販売ページに着地するのか?それらを全て考慮しなくてはベストなセールスはかけられません。

・突発的な仕事が浮上した場合、早朝、夜間を問わず作業に入れる事

全然、数字が出ない場合には夜通し改善作業をしなければならない場合もあるでしょうし、仕事に遅れが出たらそれを取り戻すまで書き続けなければなりません。こんな事はプロモーションライターであれば常識です。

「私は18時以降は仕事をしません」などというプロモーションライターはまず需要がないので気をつけて下さい。

プロモーションライターの役割は「原稿を書く」ではなく、「プロモーションを成功に導くためのメンバーの一人になる事」です。そういう意識がない人ははじめからプロジェクトに刺さるべきではありません。

・納品で仕事完了ではなく、利益が出てはじめて仕事完了という意識を持つ事

こちらも一つ前に付随する内容ですが、プロモーションライターは担当したプロモーションが成功してはじめて仕事完了です。原稿を納品してそれで終了ではありません。

これは一回完全成果報酬で思いっきりコケてみると分かりやすいですね。リスクはありますけど…

まだまだ色々と気をつけなければならない所はありますが、少なくとも上記をクリアできなければ絶対にプロモーションライターは務まりません。

初心者がプロモーションライターのポジションに就ける確率は低い

また、そもそもの話になってしまうのですが、経験値の低いコピーライターがプロモーションの全ライティングを担当出来る機会はそうそう巡って来ない事も覚悟しておくべきです。

はっきり言って最初はコネだったり、よほど有名な単発案件を手掛けていない限りプロモーションライターとして案件に関われるチャンスはありません。

でも、それも仕方ない事だと思います。

例えば10億円以上の売上を見込むプロモーションを仕掛ける際は、広告費として数千万円~億をかける必要があります。ここで売上が全く上がらなければプロモーション修了後、広告費がそのまま赤字として残ってしまう事になりますよね。

「10億円を見込むほどの案件だったら、どれだけコケても赤字はないでしょ」と思うかも知れませんが、プロモーションの売上には「ネット」と「グロス」があり、

グロス=広告で売り上げた総額

ネット=実際の利益

となります。

インフォ業界においては仮に10億円の売上があっても着金は大体70%~80%程度です。20~30%は「申し込んだけどやっぱり気が変わったからお金を払わない」を筆頭とした、不払い層がいるものと想定しておいた方が無難です。

その上、複数社合同で立ち上げたプロモーションだったりすると、利益分配した時に売上は10億円でも実際の利益はその10分の1以下という場合すらある程です。

そんな中で売上を大きく左右するプロモーションライターに「初心者」を起用する筈はないんですよね。他社の大型案件に初心者ライターが単独で食い込み刺されるほど業界は甘くないという事です。

プロモーションライターはいつの間にか「なってる」もの

「じゃあどうやってプロモーションライターになるの?」と思うかも知れませんが、これはかなりシンプルです。順を追って説明していきましょう。

1・クライアントと出会う

2・単発で一つ案件を請ける(レターでも何でも)

3・結果を出す

4・「これは書けますか?(ステップとかLPとか)」というクライアントの依頼を請ける

5・結果を出す

6・「全部丸ごと原稿お願いしたいんだけど」というクライアントの依頼を請ける

7・プロモーションライターとしてデビュー

プロモーションライターってこういう経緯で自然と「なっていくもの」だと思います。

そこでプロモーションを成功させる事でリピートをしてもらったり、紹介してもらったりして、少しずつ活躍の場を拡げていけばいいんです。

似非プロモーションライターの言葉を聞かないようにしましょう

もちろんプロモーションライターといっても「プロモーション=ローンチ」とは限りません。ただ、ローンチに関するプロモーションライターとして露出している人達のうち、8割以上は似非プロモーションライターだと思っています。

「プロモーションライターになりましょう!成果報酬うまいですよ!」とか言っている人は十中八九ニワカだと考えて間違いないです。

彼らがどんな案件を回してきたのかは知りませんが、そんな簡単に、無責任にプロモーションライターを薦められる訳ないんですよね。失敗した時のリスクがクライアント側、ライター側、双方にとってあまりにも大きすぎます。

当然ハイリスクハイリターンとは言え、ギャンブルと違って実力や経験が備わっていれば結果は出せるのですが、初心者のうちは例え運よくチャンスが回ってきても無理に大型プロモーション案件に手を出すべきではないかなと思います。

まとめ

さて、いかがでしたか?

先日、「コピーライターじゃ稼げません!アフィリエイトがおススメです」と言っている人の記事を見ました。

「何だかなぁ」という感想しか出てこないですよね。。

もしもあなたがライターを目指すのなら、コピーライターでも、プロモーションライターでも、セールスライターでも、呼び名はどうあれ結果を出す事が仕事である以上、責任を負う覚悟がなければ務まりませんよという事を覚えておいて下さいね。

アフィリエイトは失敗しても普通は結果が出ないだけで、誰にも迷惑をかけません。

でもコピーライターの仕事は違います。失敗すれば他者に迷惑がかかります。

ただし、その分やりがいもあるし、一定水準以上のキャリアを築けばほとんどライバルが居ないので、半独占市場(いつでも仕事が回って来る状態)になります。そうなると自分の都合に合わせて働けるようになりますので、そのメリットは他の稼ぎ方には無いモノですよね。

コピーライターとしてのスキルを身につけ「本気で挑戦してみたい!」と思うなら、是非当ブログの記事を参考に頑張ってみて下さい。それでは!

Source: 超コピーライティング道

億を売り上げるプロモーションライターをお探しの方は居ませんか?

どうも平です。

ずっとストップしていたプロモーションライティングの仕事を再開してから、お陰様でたくさんのお声掛けを頂いています。そしてその影響もあり、実に1年以上ぶりの更新となってしまいました><

さてさて。早速本題です。単刀直入に行きます。

プロモーションライティングなど代行します!

10年以上前からずーっとセールスライティングをしてきましたので、書かないものはありますが、書けないものはほとんどありません。

少なくともインフォ業界のプロモーションに関するものであれば100%書く事が出来ます。それ以外になってようやく応相談という形です(特に紙媒体の案件に関しては色々とシビアな面が多いので…)

基本的にはプロダクトローンチのような一発CPも、エバーグリーンで案件を回す場合でも、丁寧に企画書を作って頂いて、全体のスケジュールさえ引いて頂いて、こちらからのヒアリングにスピーディーに答えて頂ければ、あとは勝手に全部作ります、っていう事が可能です。

これって個人的には今まで当たり前のようにやってきた事なので、普通だと思っていたのですが、どうやらそうじゃないみたいで、今となっては僕の最も大きな強みになっています。

実際に丸投げされるのはめちゃくちゃ困るのですが、「あなたに頼むと丸投げ出来るから楽だ」という誉め言葉(?)を何度か頂いています。。

ともあれ、ご依頼主様には極力ストレスを感じさせる事無く、プロモーション原稿一式を揃えて納品が可能です。

プロモーションライティング一式って?

これはざっと並べますと、

 

1・メイン動画用台本(通常4話or5話構成)

2・動画視聴ページ(動画本数分)

3・ランディングページ(通常4枚~6枚)

4・セールスステップメール(30~80通)

5・フロントセールスレター

6・アップセルレター(1~2枚)

7・バックエンドレター(オファー有の場合のみ)

8・クロスセルレター(オファー有の場合のみ)

9・購入後フォローメール(10通前後)

フルセットでこんな感じになります。この例だとメールの通数などにもよりますが大体2ヶ月くらいで揃えられます。

また、これ以外にもステップの配信スケジュールやライティングの進捗確認表なども用意しますので、原稿関係で理由不明の遅れは絶対に出ません。

プロモーションのジャンルは一切不問!

アフィリエイトのスクールでも、ギャンブルでも、投資でも、美容でも何でもOKです。

お断りしてしまうケースがあるとすれば、完全に詐欺的なもののみです。

教育の分野であれば、少なからず効果、成果には個人差が出てくるでしょうし、情報である以上、感じる価値も人それぞれなのは分かりますが、はじめから「詐欺的なもの」だという自覚が販売者側にある案件については、どれだけ好条件でもお断りします。

また、販売者やコンテンツホルダーが非協力的、上から目線で接してくる、という場合もお断りします。

プロモーションは制作だけで1~3か月、販売期間やサポート期間も入れると半年以上の時間を要する取り組みです。

そんな長期間、嫌いな人と接しなきゃいけないなんて考えただけで最悪じゃないですか。。(笑)お互い尊敬し合える方とのご縁だけを大切にしたいと考えています。

プロモーションライティングをお請け出来るのは大体2ヶ月に1本程度です

ご依頼を募集するとは言っても、ご依頼本数をガンガン取っていく事は普通に考えて出来ませんし、何より僕にその意図がありません。

今回は良縁に巡り合いたいという思いからの募集であって、案件の数を求めている訳ではないんです。なので、出来れば「信頼できるライターを見つけて長期に渡って依頼をしたい」という方からのご依頼であると嬉しいです。

プロモーションライターとしての平の実績は?

こちらは完全非公開とさせて頂いております。そしてもし、これをご覧頂いているあなたからのご依頼を僕が請けて書いたとしても、その結果を僕が公表する事はありません。

これはプロモーション受注に際して交わす契約書の条項に記載されている為です。

実際にお問い合わせを頂いた後、メールやチャット上でのみご覧頂けるものはありますので、実績が気になるという方はお問い合わせを頂ければと思います。

また参考までに1プロモーションあたりの平均的な売上額をご紹介しますと、取得リスト数20000~30000規模で3~8億円ほどです。ジャンルなど細かい条件によって大きく変動しますが、これまでお請けしたプロモーションで赤字が出た事は一度もありません。

プロモーションライティングの費用はいくら位ですか?

プロモーションの規模や原稿の枚数などによりますが、形としては、

 

1・完全成果報酬

2・着手金+レベニューシェア

3・固定報酬

クライアント様の予算にもよりますが多い順から「2>1>3」で、圧倒的に2を選択される方が多いです。

単発でのライティング案件も一応お請けします

ただし、これは「時間があれば…」になります。予定が埋まってしまっている場合はお請け出来ません。

しかし、もしも僕が指導しているライター生達に「任せてみたい!」という方は、単発でもどんどんご連絡下さい。

僕は無料でライター育成を行っており、今までにライターとして月給30万円で就職した生徒や、プロモーションライターとして450万円の成果報酬を獲得した生徒が誕生しています。

そんじょそこらのSOHOライターとは一線を画した腕前の生徒が沢山居ますので(単純に文章力だけで言えば僕より上の人がゴロゴロいます。。苦笑)是非お問い合わせください。

まとめ

いかがでしたか?

「プロモーション案件はあるけど書く人が居ないから眠らせてある」という企画会社の方々は多いのではないでしょうか?

もしもプロモーションライターをお探しであれば一度是非ご連絡下さい。きっとお役に立てると思いますので。それでは!

プロモーションライティングのお問い合わせはこちら

Source: 超コピーライティング道