当ブログをコピーライティング界で一番の人気ブログにするために決めたこと

あけましておめでとうございます。平です。

いやー年末年始、あっという間に過ぎていきますね。
今年もまぁ例年の如く酔いつぶれたり、酔いつぶれたり、酔いつぶれたり、と色々な事がありました(笑)

が、いつまでも正月気分に浸っている訳にもいきません。

今年は年末年始の間に「2017年、自分は何をすべきか?」をしっかり考える時間も持ちました。
これはビジネス的な事と言うよりは人生全体に関して、です。

中でもこのブログ、超コピーライティング道をどうするか?はかなり真剣に考えましたね。

ブログとしては(アクセス的に)とてつもなくイマイチなスタートを切ったのですが、育てれば問題児ほど可愛くなっていくというか、もはや「この子を育て切れるのは僕だけだ」という親バカな感情が湧いてきています。

そこで2017年。

この超コピーライティング道を運営していくに辺り、この年末年始で決めた事をアウトプットしてみようと思います。

1・2017年は更新頻度には一切こだわらない

去年、ブログを立ち上げたばかりの頃は3000文字とか5000文字とかの記事を1日3本~5本くらい投稿していました。もう全力でやっていましたね。

なぜ、こんなハイペースで記事を投稿し続けていたのかと言うと幾つか理由がありますが、中でも「記事数が100を超えた辺りからアクセスが増えていく」や「毎日更新していると検索エンジンに好かれる」などの情報が頭のどこかにあったからです。

でも、しばらく経って自分のブログを見返した時に「スピードを重視するがゆえの粗さ」が異様に目立つ事に気付きました。
また、ひとまとめにして投稿した方が読者にとっては親切であろう内容が2記事に分かれていたり、3記事にわかれていたり、と本当に見づらく整理されていないブログになってしまっていました。

これはいかんなぁと。

結局の所、一番大切なのは「コピーライターを目指す読者が読みやすく、知りたい情報をすぐに引き出せるブログにすること」です。

僕がどれだけハイスピードで更新するか?何記事がインデックスされているか?なんてユーザーの皆さんには全く重要な事ではありません。
なので去年の10月頃から100記事以上あった記事をがっつり削りはじめ、今は60ちょっと位でしょうか。だいぶすっきりして見やすくなったと思います。また、わずかではありますがアクセスも上昇傾向にあります。

2・既存のコンテンツに増補し、情報量NO1コンテンツを複数量産する

例えば助詞や接続詞の使い方だったり、セールスコピーライターの仕事の取り方だったりという所を、もっと広く、もっと深く、掘り下げて掲載していきたいと思います。

はじめは「出来るだけ分かりやすく」という気持ちで書き始めたので、過去のコンテンツを読むと理解するのは簡単だとは思うのですが、その反面「薄いなぁ」と我ながら思ってしまう所がありました。日本語文章の知識に関する所は特に。

これはコピーライターを目指す人に基本の文章講座は極めて嫌われやすいという事が理由にあるのですが、そうも言ってはいられない部分な事を僕は経験をもって知ってきました。

そこを端折って誤魔化すという事は僕の理念に反するので、今後はきっちり補強していきたいと思っています。

3・コピーライティングに特化するのではなく、コピーライターとしての問題全体を取り上げる

コピーライターが頭を悩ませる問題は成約率とか開封率とかそういうものばかりではありません。

例えばつい先日、

アラフォーでもダイエットは成功する!2ヶ月で20kg痩せた減量法

なる記事を書きましたが、これもあながち見当はずれの記事ではなくコピーがデスクワークメインであるがゆえの弊害ですし、運動不足もそう。生活習慣の乱れからくる不眠が切実な悩みになった事もありました。

そういう事も取り上げて解消法を紹介していきたいと思っています。

余談ですがダイエットの記事。かなり好評です。僕の昔の醜態を晒したからでしょうか(苦笑)
今見ても本当にきつい。皆さん正月太り大丈夫ですか?まずいと思ったらこの記事を見て色々やってみて下さい(僕は正月明けからファスティング敢行します。太り過ぎました;)

4・コピーライターだからこそ経験できる楽しさやライフスタイルも紹介していく

何かを目指す過程というのはネガティブな事ばかりではありません。
マイナス面だけでなくプラス面を引っ張り上げる事もとても重要だと思っています。

コピーライターやコピーライティングについてのブログやサイトはいっぱいありますが、「コピーライターになるにはどうするか?」に終始しているものが多く、その先を知る為の記事がほとんどないなぁと感じていますがいかがでしょう?

まぁセールスコピーライター1本でやっている人はあまり多くはないでしょうし、コピー専業の人は情報発信をしない人も多いので、それは仕方のない事だとも思うのですが、コピーライターという立場だからこそ知れる事、体験できる事があり、そういう話題もこのブログで取り上げていきたいと思っています。

5・ネットに蔓延したコピーライティングの嘘を晒す

ミッションですね。あちこちで言ったり書いたりしてますが、僕は十把ひとからげにコピーライターは稼げます!と言う人も、逆にコピーライターは稼げません!と言う人も大嫌いです。

そんなもんスポーツは稼げます!とか稼げません!とかいうのと全く一緒の事だと、真面目にコピーを書いてりゃ分かる筈なんです。知ったかぶろうとしたり、自分を大きく見せようとハッタリをかまそうとするから訳の分からない結論に辿り着いてしまう訳で。

僕はコピーライターは”真面目に頑張れば(ココ重要)”稼げると思うし、そもそも超コピーライティング道は頑張ってコピーライティングで稼ぎたいと思っている読者を応援したくて始めたブログなので、そういう人達を惑わすネタだったり、いきなり出鼻をくじくようなアンチテーゼは無くしていかなければならないと思っています。

6・コピーライティングを通じて人との付き合いを増やしていく

コピーライターって役割は影の存在みたいなもんです。

ド派手なイメージコピーを書いて、有名なコピーライターになっていくのは本当に一握りですし、おそらく多くのコピーライターも、そこがあまりにも狭き門過ぎるのは知っていると思うので目指していないんじゃないかなぁと思っています。

それよりかは、コピーライティングで商品の売上を伸ばす手伝いをしたり、企業の業績アップに貢献したりという方のコピーライターを目指している方が多いと思うんです。

だとしたら、まず覚悟しなければならないのは「全然、自分の存在には光が当たらない」という事。
誰かの代わりに書く場合も、そうでない場合も、まずコピーライターには大きく注目は集まらないと考えて良いです。

あまり言うと波風が立つのですが、例えば提携しているクライアントが商品を売る場合、十中八九競合が存在します。
その競合とコピーライターは見せ方の面で区別化を図らなくてはならない訳です。
そこで差が生まれた場合、提携しているクライアントはコピーライターを放したくなくなりますよね。
他の企業でコピーを書かせたくなくなるのが当たり前です。

そういった事情からコピーライターはそう簡単には表舞台でスポットライトを浴びる事が非常に少ないです。
僕も現役時代はそうでした。

だからこそ、今はもう元コピーライターみたいな感じですけど、同じコピーライティングで繋がる人脈を増やしていきたいと思っています。
何か仰々しい団体を作ろうと目論んでいる訳でもなく、ただ単純に。

でも、もし何かやるのならキャンプとかそういうのが良いですね(笑)

7・「人生第一、仕事は第二」を提唱していく

これですが3割冗談、7割本気です。
はっきり言って僕はこれから先、そこまで身を粉にして働く事はないんじゃないかなぁと思っています。

僕が30年以上生きてきて、最近ようやく気付けた重要なこと、それは仕事なんてマジでどうでもいいという事でした(笑)

生きていく上で仕事が生き甲斐になると、仕事以外の事を生き甲斐に出来なくなってしまうような気がしています。
仕事の為に、その他多くの事を犠牲にしなくてはならない時を経験してきました。

子供がNICUに入っている時も僕は原稿を書いていたし、髄膜炎という病で40度の熱が出た時も締め切りに追われていました。
祖父が亡くなった時、遺族控室で考えていた事は終始ステップメールの構成です。これらの事は一生忘れないと思います。

でもそれは今だから思う事で、リアルタイムでは大抵その異常さに気付かない、というか気づけないです。

こうしてセールスコピーライターとしての第一線を離れてみて、仕事をこなすという目標の陰で疎かになっていた事が驚くほどワンサカ見つかります。それは人によっては家族かも知れないし、夢かも知れないし、色々だと思います。

フリーのコピーライターとしてやっていくにしても、活動の仕方次第で人生はものすごく豊かにもなり得るし、超絶ブラック企業も真っ青なライフスタイルにどっぷり漬かる事だってできるんですよね。

このブログの読者さんには出来るだけ幸せなコピーライターになってもらいたいので、こういう題材も取り扱っていきたいなぁと。
でもあんまりやり過ぎると安い自己啓発セミナーみたいになりそうなので気をつけます(笑)

まとめ

いかがでしたか?

色々な事を書いてきましたが表題の、

「当ブログをコピーライティング界で一番の人気ブログにするために決めたこと」

の結論としましては、

「真実と本当に大事な事だけをきっちり形にしていく」

でしょうか。

それだけ徹底していけばきっとこのブログはたくさんの読者に愛される場になるのではなかろうかと、この年末に考え至りました。

大きな目標は立てましたが、果たして今年の終わりにどうなっているか。我ながら楽しみですね。
自分が納得する形、満足する形をこれからも追及してマイペースに頑張っていければと思っています。

ではでは皆様、本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。

Source: 超コピーライティング道

「コピーライティングじゃ稼げない」とか言ってる人はコピーライターを目指した事あるの?

どうも平です。

先日コンテンツの完成に伴って一つお知らせをしました。

その中でコピーライティングの事を、

ある時は「素人でも余裕で稼げるのがコピーライティング!」みたいにナメられ、ある時は「コピーライティングなんかで稼げない!」とナメられ…ちょうどよく語られる事が何故かやたら少ないという不憫な子なんですよね(笑)

そんな訳ないだろ、と。

とまぁ、こんな感じに言っているのですが、それについて若干の反響がありましたので補足したいと思います。

≪上の記事の全文をお読みになりたい方はこちら≫

【お知らせ】超コピーライター養成講座完成|この1か月間にやったことのまとめ

コピーライティングで稼げる人はがっつり稼げる。稼げない人はまるっきり稼げない

このブログは、かなりニッチな部類に入ると思うし、コピーライティングブログの中でも相当マニアックな題材を扱っているという自負があります。

なのでおそらくは将来的に、または今すぐに、コピーライターとしてやっていきたい、コピーライティングだけで生活していきたいという人が見に来てくれているんだろうなと思っています。

そんな人達の心の中にある一番のモヤモヤ、それは、「コピーって食えんの?」って事だと思うんですよね。

結論から言うと、

フリーライターが安定して仕事を取る為に必要な事(コピーで食っていける証拠付き)

でも言った通り、コピーライティングだけでやっていく事は十分可能ですし、逆に言うとやっていけない理由なんて全くないんですが、

コピーライター志望者Aさん

「コピーなんかじゃ稼げないって聞きました。○○さんが言ってました」

 

コピーライター志望者Bさん

「コピーライティング一本で稼いでいる人なんて見た事ありません」

 

と、前述のとおり不安を抱いた人から複数の質問を頂いています。

そこで早速、根本的な部分のご回答です。

「確かに稼げない人は絶対稼げない。でも、稼げる人は稼げる」

となり、

稼げない人が「どんな人なのか?」と言うと、これはもうシンプルに“こんな人”です。

「仕事がないよーどうしよう」と言っている人はコピーライティングで生活していく事は無理

今回は厳しい事をズカズカ言っていきます。

まず、考えてみて欲しい事。

セールスコピーを書くコピーライターが「仕事ないです…」ってのは厳しいと思いませんか?

だって「自分を売れないコピーライターが、何故クライアントの商品を売れるのか?」って事ですからね。

「あなたの商品を売る手伝いをします」というオファーを売り込めないコピーライターがクライアントの役に立てるのか、と。

もしも自分がクライアントを取れるコピーライターならそれなりの武器を持っている筈で、その武器を売り込みの材料にして、「こんな良いコピーライターいまっせ!」って声をあげる事は余裕な筈なのです。

それが出来ないという事はクライアントにセールスをかけられるほどの武器を持っていないという事になりますし、逆の見方をすればそういうコピーライターを雇うクライアントは見る目がないという事にもなります。

そんなオンボロの沈没船みたいな感じで出来たチームが上手くいく訳はありません。

最初から負けを認めているコピーライターも無理

「自分なんかがコピー書きます!とか言っていいのかな…」と自信を持てないコピーライターは「その他のコピーライターに負けている事を認めてしまっている状態」だと思うんですね。

それならクライアントにアプローチをかけ仕事を取る前にやるべき事、学ぶべき事、知るべき事があります。

次に、実績がないので仕事が取れない、経験がないから仕事が取れない、と悩んで立ち止まってしまっている人もいます。

最初はそうやって悩むのは普通だし全然良いんですよ。物凄く普通な事です。

でも問題はそこから「じゃあどうするか?」を考えられるか、それとも「どうしよう…」とうろたえて一歩も動けなくなってしまうか?だと思うんです。

もしも「実績ない…どうしよう…」とうろたえてしまうコピーライターが、まぐれ当たりでクライアントを獲得してしまったとして、そのクライアントに実績が一切なかったらどう売るのか?

もしくは、そのクライアントの商品やサービスに明確なバックテスト結果がなかったら?

その時は、「どうしよう…」では済みません。

経験値は誰だってゼロからスタートが当たり前です。その経験値を補う武器を見つけて戦場に立つから胸を張って戦えます。

昔の僕の話になりますが、その当時は家族を養う必要があったし、すぐに収入を作らないといけなかったので、「絶対にすぐに結果を出してみせる!無理と言う事は有り得ない。なぜなら結果が出るまで絶対諦めないから。いざと言う時は寝ないで24時間やり続ける!」というすっぽんのようなしつこさを売り込みポイントにしていた事があります。

コピーライターとしての戦闘力で言えば最弱クラスだったと思います。事実Wordもメモ帳も使った事ありませんでしたから。「素人に毛の生えたような」どころか「素人」なのにガンガン売り込んでいったという(笑)

でも、「しつこさ」や「諦めの悪さ」のような泥臭い要素も10時~6時勤務の会社員ライターや、本業の片手間ライターにはないセールスポイントだと思うし、いくらでも経験という要素をはねのけられる武器になると思います。

現に、こんな僕でもちゃんと当時から仕事は取れていました。それどころか最初からコピー一本で家族を養ってここまで来られましたからね。やって無理なんて事はないです。

私はコピーライターとして優秀だ、アピールする場がないだけだ、系の自信満々タイプの人も99%無理

こういう理由の人も多分食っていくのは無理です。仮にコピーライティングが上手だとしてもこの系統の人は往々にして覚悟が足りません。

まず、

「アピールする場って何?」

ネットが無かった頃は足を使って営業をするのが当たり前だった筈です。今は良い時代になりました。本当恵まれています。大抵の企業はサイトにお問い合わせフォームを設置してくれていて、そこからアピールする事だってできます。

それでも駄目なら、近所のお店に行って売り込めばいいんです。馴染みの店で、魅力的なオファーを出せば前向きに検討してもらえるでしょう。僕だって初心者の頃は、近所の歯医者に飛び込み営業して案件を取った事があります。

「売り込んで嫌われたらどうしよう」と思うなら、馴染みの店以外にもオファーは出さない方が無難です。お金を取る事に罪悪感を覚えるという事は商売が等価交換になっていないという事だと思います。

コピーライターとして売り込む時は、自分がコピーを書く事によって「こういうメリットを得られる」という説明が必須になりますが、「そのメリットを得られないかも知れない」とあなた自身が思ってしまっているから、もっと言うと、「お客さんはあなたにお金を払うと損をするかも知れない」と思っているから、オファーを出す時に躊躇いが生じます。

万が一売り込む時に気まずさがあったり、躊躇してしまうなら、その躊躇いの原因を突き止めて改善し、自信をもって売り込めるようになるのが先決です。そして、それが出来てからひたすらガンガン売り込んでいく。シンプルです。

それ位やってからじゃないと「アピールする場がない」と言っちゃダメです。

結局は「アピールする場がない」んじゃなくて、「上手い話がない」「チョロいコピーライターの求人が無い」だけなんですよね。

と言う訳で。

もうこれまでの記事の中で答えはお分かり頂けたかと思うのですが、まとめるとこういう事になります。

結論「本気の覚悟がなけりゃ絶対、無理」

これは本当、声を大にして言いたいです。

でも、生半可な覚悟で参入してくるコピーライター志望者が悪いともあんまり思わないんですよね。

そういう甘い考えが蔓延してしまったのは「コピーライティングはちょっと勉強して身につければ一生食っていける」という、主にインフォ業界の印象操作のせいだと思いますから。

僕が10年近くコピーを書いてきて思うのは、「コピーライティングスキルにそんな神がかり的な力はないよ」って事なんです。

個人的にコピーライティングはやった分だけ、頑張った分だけ稼げる地道で手堅いスキルだと思っています。これが性に合っているから僕はコピーをずっと書き続けてきました。

普通のサラリーマンよりかは稼ぎやすいかも知れませんが、マーケター程はどう足掻いても稼げない。それがコピーライターという仕事で、コピーライティングというスキルの実態です。大でも小でもありません。コピーライティングは”中”なんです。しかも”やや小寄りの中”です(笑)

コピーライティングさえ出来れば無条件で悠々自適な人生が送れます!!

んな訳ありません。絶対無理。

こういう誤解を招くようなオファーがゴロンゴロンと転がってるからコピーライティングに対する変な認識が広まって「コピーライターとか怪しい…」みたいになってしまうと思うんです。

コピーを学ぶならコピーライティングをナメてない人に教わるべき

もしもコピーライティングを学ぶために、現役のコピーライターに師事しようと考えている人がいるなら、この話はきちんとした目安になります。

「コピーライティングを身につければすぐに稼げるようになるよー」

「初心者でもあっという間に稼げるよー」

「難しいと思っているかも知れないけど簡単だよー」

こんな事を言うコピーライターのオファーがあったら、そのオファーを出しているのは断言してラッキーパンチがヒットしてブレイク中のニワカか、もしくは知ったかぶりのド素人なコピーライターです。

僕もずっと昔(ニワカ時代)にそう言っていた事があるので分かるのです(笑)

「誰だって魚くらい釣れるし楽勝!」とかいう漁師や、「山とかただの坂道みたいなもんだし誰でも登れるよ!」とかいう登山家からまともな指導を受けられると思いますか?

山は怖い、海は怖い、自然は舐めるな。

本当に現場を知ってるプロなら第一にそう教えないとダメだと思います。

コピーライティングも同じです。漁や登山のように間違っても命を失う事はないけれど、ナメてかかって楽勝で稼げるようになったり、家族を養えるようになったりなんてあり得ませんし、そんな風に思って欲しくはありません。

そりゃあ厳しいですよ。お金をもらって文章を書くという世界なので。

でもハードルが高く、プロでなければ必要とされないからこそ、しっかりスキルを身につけたコピーライターは重宝されるし、大変だけど稼げる、という事です。

何でコピーライティング一本で活動してる人はこんなに少ないの?

「コピーライティングでも稼げるなら何でコピーライティング専業の人間は居ないんだよ!」

という疑問が散見されますが、その理由はめちゃくちゃ単純です。

「コピーライティングで稼げるようになった人の多くは、仕掛ける側に回るから」

つまりコピーライティング一本ではなく、

「コピーライター+プロモーター」

「コピーライター+マーケター」

「コピーライター+コンテンツホルダー」

このように役割を兼任する人が増えていくということですね。

そしてプロモーションの中心メンバーとして案件を回していくうちに、コピーライティングを他の人に任せる事が効率的だと気付いていきます。

なぜなら、コピーライティングは多くの場合、労働収入だからです。それに対してプロモーターやマーケターは成果報酬で支払われる事が多く、長期に渡り売れ続ける案件であれば、権利収入が確保できます。

コピーライターで成果報酬の条件を得る事も不可能ではありませんが8%~多くて20%位がせいぜいだと思います。「40%~60%の条件」を普通に取り付けられる他のポジションと比較しても、労力を費やす割に旨味は少ないです。

それを証拠にコピーライターという肩書がついたほとんどの成功者は、コピーライティング業をメインにしていない

「セールスコピーライター」を名乗る有名人が居たら観察して欲しいんですが、その人は自分のコンテンツを売っていたり、人のコンテンツをマーケティング面で売る手伝いをしていたりするはずです。

要するに、

「コピーライティング一本で稼ぐ事も出来るけど、それよりももっと効率的に稼げる手段やポジションがどんどん見つかっていく」

だから、コピーライティング職人のようなコピーライターが限りなく少ないという訳です。少なくとも僕の周りのコピーライター上がりのマーケター達は皆そういう感じです。

結果的にはコピーライターとその他のポジションを兼任するようになったけど、「コピーライティングだけじゃやっていけないから、他の事もやる」のではなく、「他の事もやった方が効率がいいからやる」というだけの話ですね。

そんな事言ったってコピーライティングの仕事が見つからないぞ!現実的な話をしろ!という声に対して

「探してみたけど案件なんてない!やっぱり需要ないじゃねぇか!」

と思ってしまう人は、ちょっと逆の立場になって考えてみる必要があります。仕事を請ける立場ではなく、仕事を回す立場になってみて下さい。

例えば、あなたは1つだけ商品を持っていて、それを販売しています。

大体毎月100万円の売上があり、セールスページのコンバージョンは1%です。

このセールスページのコンバージョンを2%にしてくれるコピーライターがいたら、仕事を頼みませんか?

しかも、「伸ばした売上の20%報酬を頂ければ良いです」という条件だったら断る理由ってありますか?

放置していたら月80万円損をしてしまいますから、断る訳がないですよね。

「コンバージョンを1%から2%にするなんて無理に決まってるだろ」という声も上がりそうです。そうですね、セールスページの質にもよりますが現実的に正直かなり厳しいと思います。

でもフリーのコピーライターなら0.2%~0.3%くらいは伸ばす事が出来ないといけません。なので1%のコンバージョンを1.2%~1.3%にするところから始めればいいです。

そしたらクライアントは月100万円の売上が120万円~130万円にアップしますね。その成果報酬なら、このままだと数万円しか稼げない事になってしまいます。

ここで重要な考え方は3つあります。

1・商品開発の提案をして複数案件を担当する

2・同条件でクライアントの新規開拓をする

3・セールスページへの流入を増やす為の提案⇒改善をする

1・商品開発の提案をして複数案件を担当する

1つしか商品がないから報酬の額が少ない、なら商品を増やしましょう、と提案するのがまず一つです。新規でも良いしバックエンド、クロスセルでも良い。展開出来る所を見つけたらクライアントにすかさず提案。これが基本中の基本です。

2・同条件かそれ以上でクライアントの新規開拓をする

商品開発の提案をしつつ、手が空いたらクライアントの新規開拓をしていきます。新規開拓は同条件かそれ以上でなければ×です。条件面を妥協し数を取るクセがつくと必ずジリ貧になります。

3・セールスページへの流入を増やす為の提案⇒改善をする

「コンバージョンを2%に改善するのは難しい、どう頑張っても0.1%程度しか改善しない。でも売上を100万円伸ばしたい」

そういう場合は母数を引き上げるしかないです。

コンバージョン1%で1000万円の売上があがる商品ならそれが可能です(あくまで例なので広告費等の経費は度外視しています)。

ではどうするかと言うとメールの精読率や誘導率を改善するためにメールの改善をするという手もあります。

ランディングページにも改善の余地があるかも知れません。

既存ユーザーの満足度を高めてファンにする為に、無料のキャンペーンを企画するというのも一つです。

やれる事はたくさんあります。

「仕事は与えられるものではなく、自ら作り出すもの」

この感覚が大切だと思います。

あなたがクライアントならそういうコピーライターに仕事を任せたくありませんか?

コピーライターは「あなたを今の状態より良くします。出来なければお題は頂戴しません」でなければ、大きく成功はしません。

そのスタンスであればクライアントは確実に見つかるし、実力勝負でのし上がっていく事も可能と言う訳です。逆に、常に「書いた分だけお金を頂戴」という考えだと、いずれ限界が来ると思います。

そう考えた時、仕事がなくて悩んでいるコピーライターは、きちんとクライアントに自分を売り込めているかが問題になってきます。

これまでの例を踏まえれば「コピーライターです!」「コピー書けます!」「仕事を下さい!」という売り込みは全く魅力がない事は分かりますよね。

経験を積んでいくと大体は自然とそうなっていくのですが、最初にクライアントからじっくり話を聞き、プレゼンのような形で案件を獲得していくスタイルが基本になっていきます。

どんな人がコピーライティングで食っていくのに向いているか?

誤解のないよう言っておきますと、現在僕はコピーライターという肩書きで活動は一切していません。新たにライター業を始める事は出来ると思いますが、その予定も全くありません。その上でお伝えする事だと思って頂ければと思います。

1・割と引きこもりたいタイプの人

コピーライターも打ち合わせやその他の用事で、それなりに外に出なければならない事はありますが、それでもディレクターやマーケターをメインにやっている人と比べると全然ひきこもれます。

彼らのSNSを見たら本当一週間に6回はどっかで会食してるんじゃないかと思いますね。僕には絶対に無理です。自宅でまったりする時間を大事にしたいならコピーライターはアリです。

2・タイピングスピードが速く、長時間PCの前に座っていられる人

タイピングスピードはかなり重要です。プロジェクトの完成予定に間に合わせるためには純粋なスピード勝負になる事が多々あります。そういう時はもちろん拘束時間も長くなるので長時間PC前に座っていられないと話になりません。

3・面倒なお願いをされてもイライラしないで受け入れられる人

プロジェクトの最中にコピーライターは様々なお願いをされます。報酬に反映される事から反映されない事まで本当色々な作業をやらなければならないのですが、それにいちいち腹を立てていては仕方ありません。

せっかく作ったLPが白紙になり「こっちの切り口で作ってみて。納期明日で!」的なお願いがあったとしても踏みとどまれる人にコピーライターは向いています。

4・お金よりも時間を優先したい人

プロモーションがヒットするとメンバーは潤っていきますが、収入で言えば純粋なコピーライターが得られる額は下から数えた方が良い位です。デザイナーとトントン位かと思います。

でも、その分自分のやるべき作業ははっきりしているし、納品物さえ収めてしまえばあとは楽なので、時間の管理がしやすいというメリットがコピーライターにはあります。プロモーションがスタートしてしまえばほぼやる事はないですしね。一方マーケター等はプロモーションスタートからが最も忙しくなります。

と言う訳で金銭的な面でマーケターやコンテンツメーカーを見て悔しくならない人がコピーライターに向いています。

5・顔出しをしたくない人

プロモーター等は顔出しをする事自体が仕事です。人脈が次の仕事を生み出し、有名になればなる程チャンスが転がりこんでくるからです。

一方、コピーライターはプロモーター等のチームに属する事になるのでそういった人脈形成はプロモーター達が全部やってくれます。なのでコピーライターは顔出しも名前を出す必要もありません。

ひっそりとやっていきたい人には向いています。

専業のコピーライターは黒子のような存在になる

上の1~5の項目を見ての通り、専業のコピーライターは一度クライアントと繋がればほぼ対外的な活動をする必要がなくなる、という事が分かります。

さらに、

「セールスコピーライティング専業のコピーライターは見た事がない」

その理由について、もう一つだけお話出来る事があるとすれば、少なくともセールスコピーライターなら執筆のほとんどがゴーストライティングです。

例えばセールスレターを書く場合、表向きの執筆者の名前はコンテンツメーカー、コンテンツホルダーになります。

ただ、これはコンテンツメーカーやコンテンツホルダーにとっては周りに(特にお客さんに)バレちゃいけない所ですよね。なのでコピーライターが「これ書いたの俺」と暴露してしまわないようにNDA(秘密保持契約書)を交わす事が多いです。

つまり、「自分からコピーライターです!と名乗る必要もないし、名乗っちゃいけない場合もある」ので専業のコピーライターに出会う事が少ないのではないかと思います。

僕は8年コピーだけを書いてきましたが、専業でセールス専門のコピーライターをやっている人は居ます。と言っても決して多くはありません。数人ですけど間違いなく居ます。

まとめ

コピーライターを目指す人にとって今回の記事がどう受け止められるか?とても気になる所です。

しかし、

「コピーライターなんて稼げない」

「コピーライティングなんて単体じゃ何の役にも立たない」

こう言うのは自由ですが、発言者は「本当にコピーライターで稼ごうと思ったの?」「コピーライティングを役立てようとしてみたの?」という所ですよね。

想像で絶対無理と決めつけて、いい加減な事を言うのはやめて頂きたいなとは思います。

最後にコピーライターを目指している方へ。

コピーライティングをしっかり勉強してコピーライターをやれば、稼ぐ事は出来ますよ。インフォ業界の誇張されたキャッチコピーみたいに一億円とか稼ぐのはめちゃくちゃ厳しいと思いますけど(笑)不可能か可能か?で言えば僕は可能だったし、僕が出来たのだから、きっと他の人でも大丈夫だと思います。

ではではまた!

 

Source: 超コピーライティング道

【お知らせ】超コピーライター養成講座完成|この1か月間にやったことのまとめ

どうも平です。

先月くらいからコツコツテコ入れをし始め、今日メインコンテンツがひとまず完成しましたのでそのご報告です。

超コピーライター養成講座

何のことはない、これまで作ったコンテンツを順序立ててまとめ、体系的にコピーライティングノウハウを学べるようにしただけのページではあるのですが、「見やすくまとめる」という作業を通して何か大切なものに気付けた気がします。

元々はポンポンとコピーライティングノウハウを落としていくだけのブログだった

このブログは「やるからには相当マニアックに行ったろう!」とは思っていましたが、それ以外にがっちり方向性を決めて始めた訳でもなく、とりあえずは更新スピードと内容のマニアックさのみを意識してスタートを切った、言わば行き当たりばったりなブログです。

当初は「何となく100記事くらいはさっさと入れちゃった方がいい」みたいなことを漠然と考えていました。

そのせいもあってかいつの間にか記事のボリュームとかもバラバラで、マニアック過ぎて全く需要のない記事や、質が低くペラッペラの薄いコンテンツが点在していて、本当に見づらく不親切なブログになってしまっていました。

その事に気付いたのが先月か先々月あたりだったと思います。

そしてそんな有様になっているブログを見て、ふとこう思ったのです。

「このブログ、誰が見るのよ…」

と(笑)

いくら他のブログと被らないコンテンツを扱っているとは言っても、こうも自由過ぎる更新の仕方をしていては見づらくてイライラしてくるわけですね。更新してる僕がそう思うのですから、サイト閲覧者の人達はなおさらでしょう。

そこで、

「コピーライターになりたいと思った人に、最初の一歩の踏み出し方からゴールへの辿り着き方までをお教えできる、最強の1ページを作ろう」

そう考えました。

でも「言うは易く行うは難し」。

本当時間と手間がかかりました。

せっかくなのでコンテンツ完成の軌跡を残す為にも、この1ヶ月の間にやった事をまとめてみます。

1・同一ジャンルのコンテンツをまとめる作業

手始めに似たような事を言っている記事をひとまとめにしていく作業をしていったのですが、重複コンテンツの多い事多い事。

ペナルティ食らってても不思議じゃない勢いで同じ事を言っている記事が多かったです。思いつきでポンポン書いていたからだと思うのですが…

ともかく同じような事を書いている上、それらがあっちこっちに散らばっている状態だったので、これをひとまとめにすれば見やすくなるし数は減るけど濃く内容のある1記事が出来上がるであろう、という事でまとめ作業を進めていきました。これは本当に良い結果に繋がったと思います。

記事によっては「マジか!」というほど長くなり2万文字とか3万文字近いものまで出てきてしまいましたが、そういったコンテンツの登場を考慮して、

1・目次の導入

2・章立てして読みやすくする

などの工夫を取り入れました。

2・内部リンクを意識し始めました

SEO的にあれこれ考えての事ではなく、単純に繋がりのあるコンテンツをリンクで結べば、読者に少しでも多く有益な情報を提供出来るのではないか?と思ったからです。

かなり地味で根気のいる作業の連続でしたが、記事の中身とリンクを整理するだけでビックリするほど見やすくなってきました。

それにしても、先月辺りから頂くご感想の声も多くなってきたのですが、リニューアルと何か関係があるのだろうか?

3・画像を圧縮しページを軽量化しました

信じられないかも知れませんが、最初は全く画像を圧縮しておらず3Mくらいのアイキャッチ画像をバンバンそのまま使っていました。

当然、ページの表示速度がめっちゃ遅くなりました(笑)

現在は全ての画像が幅1200PXくらいにリサイズされていますが、まだまだ表示速度は遅いですね。今使っているテンプレートの影響もあるのかも知れません。ゆくゆくは改善していこうと思っています。

4・ハウツー記事以外のコンテンツも書いていこうと思い始めました

機械的にコピーライティングのノウハウを公開する事は、ただの作業なので楽です。でも、やはり僕はこのブログを通してコピーライティングの重要性をもっと広く世の中に知らせていきたいですし、本気でコピーライティングを始めたい人の学びのハードルをがっつり下げる事に貢献したいと思っています。

となると、将来的には「このブログ書いてる人、誰?」と思われるようになっていくのかなと。であればいつまでも影でコソコソしてるよりかは表に立って色々情報発信していくべきであろうと考えました。

本当、コピーライティングって誤解されがちな可哀想なスキルだと思います。

ある時は「素人でも余裕で稼げるのがコピーライティング!」みたいにナメられ、ある時は「コピーライティングなんかで稼げない!」とナメられ…ちょうどよく語られる事が何故かやたら少ないという不憫な子なんですよね(笑)

そんな訳ないだろ、と。

先日、「サッカーのクリスティアーノ・ロナウドの年俸は60億円、スポンサー契約料と合わせると94億円に達する」という話題を耳にしました。1ヶ月働いただけで人生がイージーモードになる程のお金を手にできるなんて羨ましい事この上ないです。

何で、この選手が稼げるかと言えば、需要があるからですよね。何で需要があるかと言えばサッカーがめちゃくちゃ上手だからですよね。これは誰でも分かる事です。

一方、草サッカー(と呼ぶかどうかは分かりませんが…)のちょっと上手い選手とかだと一銭も稼げないのが普通だと思います。

でも「何故だろう?」なんて誰も不思議に思わないですよね?

誰もサッカーは稼げるとか稼げないとか、そんな話はしません。

それは、サッカーが稼げるかどうかはその人が持つ技術によるからです。その人の技術が優れていれば選手としても特別扱いされるし、並だと凡人扱いのまま。コピーライティングもそれと全く同じなのに、どうもそういう話にはならない。悲しいもんです。

結局の所、「スキルを身につけてそれを披露して認めてもらえれば稼げる」というのは全く同じ事なんですよ。長々議論をする事自体が無意味な話だと思います。

…などと、誰も居ない所でグチグチ言っていても仕方がないので、このブログを立ち上げました。コピーライティングに関して今まで有料扱いされてきたようなノウハウもここでは全部無料で公開していきます。

そうして誰もがコピーライティングのインプットが無料で出来て、ライターとしてのスタートを切れるようになれば、変な誤解もなくなるだろうし本当にやる気と実力のあるコピーライターだけが生き残っていくようになる筈です。

その為の第一歩が今回完成した超コピーライター養成講座です

まとめ:加筆修正を加え常時バージョンアップしていきます

今の時点ではまだインプットの項目だけですが、今後はアウトプット用の課題も掲載していきたいと思っていますし、必要だと思う項目はどんどん追加し、不要なものは躊躇なく削除していきます。

そして日本一のコピーの養成講座に育てていければ良いなと。

超コピーライター養成講座

また、今後は会員専用のコンテンツ等も用意していきたいと思っています。有料会員という事ではなく無料会員です。何故かと言うとクライアントとの交渉法など突っ込んだコンテンツを書いたとして、それを実際関わりのあったクライアイアントにみられてしまうとかなり気まずい、などが主な理由ですかね(笑)

そんな感じでどんどん新しいコンテンツを作って公開していきますので、まだまだ見づらく未熟なブログではありますが、今後ともご愛顧の程、宜しくお願い致します。

Source: 超コピーライティング道

コピーライティングとは|書き方・売るテクニックの基礎を徹底解説

コピーライティング(copywriting)とは、広告宣伝の為の「文章を書く技術」ことで、販売用のセールスコピーとイメージを伝えるイメージコピーに分類され、言葉の力で興味を喚起し購買促進を促す、主にダイレクトレスポンス分野で活用されている技術です。

もしあなたに時間があれば、成長している会社の広告やチラシなどを集めてみて、そしてよ~く観察してみてください。単純に購買意欲を刺激される感覚が、他社の倍以上に感じられると思います。

つまり、単純にコピーライティングがハンパ無く上手いんです。

今回ご紹介するのは、そんなコピーライティングの書き方などを体系的にまとめたものです。コピーライティングを身につけることが出来れば、webのプロモーション訴求はもちろん、リアルでも役立つ販促の武器とすることが出来るでしょう。(もちろん個人の副業で稼ぐことも出来きます。)

もしあなたが「多くの人に広めたい」「売りたい!」と、心から思っている商品を持っているのに、売上が伸び悩んでいるのなら必ずお役に立つとお約束します。

コピーライティングで成果を出すなら
読んでおきたいおすすめの本

コピーライティングを学ぶことでどんなメリットが得られるのか?インターネット上のマーケティングや集客、販促効果を高めるために、コピーをどう書いていけばいけば良いかなど、コピーライティングの知識と実践するための手順がわかりやすく解説されています。コピーを学ぶあなたにとっては、必ずお役立つと確信しています。

 

コピーライティングとはなにか?コピーを学ぶ事で得られるメリット

今までに雑誌の広告や新聞の折込、通販のチラシなどを見ているうちになぜか商品が欲しくなったことはありませんか?また、テレビのCMやweb上で流れてきた映像を見ているうちに、「今度あの店に行ってみよう」と思ったことが一度や二度だけではなく、数えきれないほどあったと思います。

コピーライティングは言葉で人を動かす技術

文章や音声、映像の違いはありますが、どれも「言葉の力で人を行動させる」という意味では全てコピーライティングになります。コピーライティングやキャッチコピーと呼ばれるスキルが、商品の販売においてどれほど重要かは、急成長を遂げた企業を見てみると明らかです。

  • ドミノピザ:「30分で届かなければ代金はいただきません!」
  • マスターカード:「お金で買えない価値がある、買えるものはマスターカードで」
  • ニトリ:「お、値段以上。」

不思議な事に急成長を遂げた企業は他社に比べて、圧倒的に良い商品を持っているという訳ではないんです。なのになぜ「飛び抜けて圧倒的に売れるようになったのか?」その理由はたった一つだけで、セールス力が飛び抜けてうまいからです。

極めれば言葉だけでどんな商品も売れるようになる

映像は言葉や音楽より10倍以上の情報量を伝えられると言われていますが、途中に流れるテロップの力は知らず知らずのうちにあなたに大きな影響を与えており、コピーライティングをマスターして使いこなせるようになれば、ビジネスでもそれ以外でも大きなメリットがあります。

例えば学生の場合、サークルに新入生を集めるためにチラシを配ったり、学園祭などで多くの人を集めるのに役立ちますし、ビジネスなら他社との差別化を図る効果を、わざわざ説明するまでもないでしょう。

もしかしたら好きな人にメールを送ってアプローチする時など、どれも文章によって相手に行動を促そうとします。基本的にメールで文章のやり取りをするビジネスでは、メール一本で相手をクロージングする事も不可能ではありません。

つまりです。文章で人を動かすスキルはどこに行っても必須の能力となりますね。特にネットの世界では基本的に「文章」か「話し」の二種類しかありません。映像も画像も、写真一枚では言いたい事は伝わりませんからね。

つまり、コピーライティングをマスターすればネットビジネスでは何でも出来てしまいます。なにより、文章を直せば商品の売上が10倍以上変わり、集客も出来て商品まで売ることができると言う訳です。

コピーライティングという言葉はとても難しい技術のように聞こえますが、

実どこにでもある、ありふれた、かなり身近な存在なんです。

何を伝えるべきかの訴求ポイントが分かる

多くの場合、小綺麗なサイトデザインにこだわる事に頭が言ってしまい、本来の目的を見失いがちな事があります。例えばWebサイトを見るとき、「人の視線はF型に動く」とか「Zの形になる」などの見解を聞いた事はないでしょうか?

例えばこのような形ですね。こういった視線誘導を意識しすぎた結果、最も大事な「何を伝えるか」という訴求ポイントを見失いがちになります。

コピーライティングは、文脈に沿ってユーザーがコピーを読み進めた際、ココで何を言えば一番効果的なのかを見極めなければ意味がありません。

それは逆に言えば、コピーライティングを極めればとんでもないコンバーション率を叩き出す事だって可能になるという事です。

前置きが長くなりましたが、早速コピーライティングを学ぶ上で、どのようなコピーライティングがあるかを確認していきましょう。

 

コピーライティングの2つの種類|セールスコピーとイメージコピーの違い

コピーライティングには、基本的に2種類に分けられます。モノを売るためにコピーライティングと、イメージを伝えるコピーライティングです。

モノを売るために使うコピーライティングを【セールスコピー】イメージを伝えるコピーライティングを【イメージコピー】と言います。セールスコピーとは言葉の通り営業トークです。

例えば、
ドミノピザのキャッチコピーを
もう一度見てみましょう。

30分で届かなければ代金はいただきません!

一瞬で内容が分かる、お客様の問題を解決する言葉がセールスコピーです。ピザの配達は時間がかかるという「いらだち」をわずか3秒で解決してしまいました。

では、イメージコピーは何か?マスターカードがイメージコピーの例になりそうですね。偶然ですが(笑)「お金で変えない価値がある。」確かにその通りです。

このままでは良くある気づきみたいなものですが、そこに「買えるものはマスターカードで。」という言葉が入る事で、買い物をする際はマスターカードが便利ですよというイメージを植え付けようとした訳です。

では、もう少し詳しく見ていきましょう。

モノを売るコピーライティング|セールスコピーの3つの特徴

先ほども言いましたが、言葉の通りモノを売るためのコピーライティングです。セールスコピーとも言われ、一般的には縦長のランディングページに用いられる事が多いですね。イメージコピーとは違い直接の反応が求められる場所、通販サイトなどで必ず使われるものです。

商品を売るなら必ず伝えないと行けない事がありますが、如何でコピーライティングを行う上で絶対に必要な3要素を書いておきます。

商品の特徴を説明する

商品には必ず特徴があります。一般的な特徴からその商品独自の特徴などを説明します。

アドバンテージをしっかり書く

アドバンテージとは、簡単に言えば効果・効能のことです。商品のもつ特徴によって、どんな効果があるのかをコピーライティングで示す必要があります。分かりやすい商品なら深く説明する必要はあまりありませんが、使い方や効能が特殊、新しすぎるものに対してはライティングで十分な説明がいるでしょう。

分かりやすいベネフィットを示す

ベネフィットとは、お客さんにとってメリットとなる結果のことです。その商品の特徴によって 「購入した結果どうなるのか?」「結果どんなメリットがるのか?」「生活がどう変化するのか?」「問題がどう解決しどう変わるのか?」ということをライティングで説明しているのがベネフィットです。

覚えておく事としては、お客さんは決して特徴を買っているわけないということです。お客さんが欲しいのはベネフィットであり、その特徴がもたらしてくれる結果・変化になります。なので、まずはともかくベネフィットをアピールしましょう。

特徴しか記載していない広告やコピーライティングより、ベネフィットのアピールに書き換えるだけで反応が向上します。

イメージを伝えるコピーライティング|イメージコピーの特徴

イメージコピーはセールスコピーとは逆に、面白く、鮮やかな言葉で読者の注意を集め、広告する商品の良いイメージを広める為に使われます。一般的にコピーライティングと言われてイメージするのは、こっちのイメージコピーの方だと思います。

イメージコピーは広告から直接の反応(購入など)を必要としない、ブランディングに使われます。華やかさもありますし、見ていて考えさせられる物があるので、不思議と記憶に残るキャッチコピーが多いですね。

記憶に残るキャッチコピーの例

街中の看板などに使われているのは、大体イメージコピーになります。イメージコピーの代表的な人をあげるなら、糸井重里さん。あの大ヒットのジブリ作品、魔女の宅急便の『おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。』とかが有名ですね。

他にも、ジブリ映画で知らない人はいない「となりの・・・」ときたら何を思い浮かべますか?

 

 

 

そう、「となりの山田君」ですね!すみません「トトロ」です。

  • 「そうだ。◯◯」   →  京都行こう。
  • 「暮らし感じる、◯◯」→  変えていく。
  • 「全部◯◯」     →  雪のせいだ。

などもイメージコピーとして記憶に残っていませんか?このように、コピーライティングに2種類のコピーが存在し、それぞれ混同しないように使い方を分ける必要があります。

どちらか一方しか使わないのでは無く、ブランディングを意識したときと、販促につなげたいとき。コピーライティングは使うタイミングで分けてみましょう。

キャッチコピーの書き方21選|10分でコピーが上達する基本知識

2017.04.09

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売れるコピーライティングの書き方|やっておくべき3つの基礎

売れるコピーライティングを書く人間が、必ずと言っていいほどやっている◯個の鉄板作業があります。いきなり良いコピーを書き始める事は、どんな天才にも出来ませんので、まずは彼らが何をやっているのか、見て行きましょう。

売れるコピーを書く基礎①|商品の事を深く知るリサーチの徹底

あなたは自分がこれからコピーで売り込む商品について、どこまで知っているでしょうか?自社製品を扱う場合はもちろん全てを知っていると思いますが、残念ながらそれは勘違いである可能性があります。

良いコピーライティングとはすなわちセールス力の高さを言います。そしてそのセールス力を高める第一歩は「リサーチ力」で決まってきます。言い換えると、市場調査して事実を集めてくる力と言って良いでしょう。

最も重要なのは見込顧客の求めるものを探ること

同様の商品を求める、購入する人が何に不満を感じていて、一体何を求めているのか、長くひたむきに商品に関わっている人ほど、その価値をうまく見出せない事が多くあります。

それを知るために最も効果的なのは、売りたい商品そのものはもちろんですが、その関連商品やお客様の声、レビューなどを徹底的に読み込むことです。

例えば、ケータイを買ったお客の声で、「バッテリーが長持ちするので助かる」というようなコメントがあれば、以前のケータイではバッテリーが長持ちしなかったということに不満を感じていたということが何となく推測できます。「デジカメを持ち歩かなくて良くなった」というようなコメントがあれば、写真機能に満足しているということが何となくわかります。

お客様の「生の声」に触れていれば、コピーを書く際に的はずれなベネフィットを訴求するようなことはなくなるでしょう。

売れるコピーを書く基礎②|訴求するターゲットを限定する

次に注意すべきはターゲットの選定です。例えばですが、スポーツジムの集客をする場合でも「男性なのか」「女性なのか」だけでも求めるものが全く違います。

それをどちらのお客さんも獲得しようとすることで、どこにでもあるようなコピーになってしまうというわけです。

  • 駅から徒歩5分!月々8,000円〜
  • 24時間営業!個別レッスンも開講中! など

ターゲットのペルソナを作り上げる

例えば女性に限定して、一体スポーツジムに通おうとしている人にはどんなニーズがあるのかを一旦想像していきます。

性別 女性
家族の有無 独身
職業 OL
年収 300万円〜350万円
年齢 28歳
趣味 映画鑑賞、友人と旅行、家でテレビ
最近の悩み
  • ・座りっぱなしのため運動不足
  • ・むくみもひどい
  • ・同世代の年齢の女性は皆結婚をしだした
  • ・行き遅れてきているとは思いたくないが現実は辛い
  • ・肌年齢も曲がり角
  • ・結婚式によく呼ばれるため金欠が続く
願望
  • ・結婚したい
  • ・綺麗になりたい
  • ・むくみと運動不足の解消
  • ・出会いが欲しい
  • ・旅行に行きたい

どうですか、何だかいそうな気がしませんか?笑

もしかしたらいないかもしれませんが、ターゲットを具体的にイメージすることで、訴求すべきポイントが見えてきたと思います。

(1)ターゲット像

「年齢」「性別」「家族構成」「年収」「悩み」「ニーズ」などをできるだけ具体的に考える。

(2)提供価値

「悩み」や「ニーズ」に対して提供できる価値はなにかを考えてみましょう。この2点を考えてコピーを書くと、一例ですがこうなるかもしれません。

日々のストレスはジムで発散! 代謝アップで美容に強いメニューをご用意。
コーチスタッフがマンツーマンのサポートをするので初めての方でも安心です。
※スタッフは男性と女性が選べます

めちゃくちゃ良いかはわかりませんが、「美容」と「出会い」を匂わせた感じになりましたね。

売れるコピーを書く基礎③|文章の構成は3つに分ける

まず、HPを開いたり、手紙を見た瞬間に飛び込んでくる「トップコピー」がひとつめ、次にスクロールをして読んでいく真ん中の部分に該当する「ボディコピー」、そして最後に商品をこれでもかと売り込む「クロージング」の3つです。

 

トップコピー

 

 

ボディコピー

 

 

クロージング

 

 

このように分けて書くのがコピーライティングの基本形と言っていいでしょう。

トップコピーは一瞬で人を惹きつけるキャッチコピーを!

あなたがセールスレターを開いた瞬間に、まず目にするトップの部分がキャッチコピーになります。コピーライティングのほぼ8割〜9割は、このキャッチコピーの出来にかかっているとも過言ではありません。

このキャッチコピーでユーザーや読者の調味を確実に惹き付けられなければ、せっかくのセールスも戦う機会を得ずにドブに捨てられているようなものです。

例えば古くから使われている手法では下記のようなものがあります。

  1. 『●●だった私が、たった●日で〜〜する方法』
  2. 『ついに公開!○○○○の知られざる〜〜』
  3. 『あなたはまだ●●をしていませんか?』
  4. 『私が●●した時、多くの人は笑ったが、〜〜したら・・・』

 

ボディコピーに求められる3つの要素

ボディコピーはキャッチコピーで強烈に興味を引いた読者の熱を冷ましてはいけない説得の時間です。ここで「何を伝えるか」と「どう伝えるか」によって、あなたの商品を購入しようかどうかが決まる。

1:読者の動揺を誘う問題提起

読者の悩みの種を明確に提示し、「読まずにはいられない」状態を作り出すことが至上命題と言えます。

「これは私のことを言っている」「それ!普段から自分が悩んでいることだ!」と、共感を得る問題を提起していくことが重要になります。そして、本当に売れるコピーライティングは問題提起では終わらない。

読者の傷口の上から塩を塗りこみ、唐辛子の絆創膏でフタをするぐらいの「激痛」を感じさせてくる。そもそも私たちは潜在的には変化というもの嫌っており、初めからセールスレターなんて胡散臭いものは疑っているし、なんなら憎んですらいるかもしれない。

だからこそ、そこまで踏み込まなければ決して、時間を割いて読み進めようとはしてくれない。ここまでしなければ誰もお金を払おうとしないのです。

2:これしかないと思わせる解決策の提示

読者を動揺させたらそのまま放置してしまってはいけません。次に必要なのは解決策を提示することです。ここであなたが、読者の問題を速攻で解決する為の方法を持っていることを大声で宣言しましょう。

大事なことは、「この商品やサービスを利用すれば、必ず問題が解決し、もう今までのような悩みを抱えて生活する必要はない」と、読者を安心させてあげることです。

3:信頼性の演出

セールスコピーを読んだ読者は、「はいはい。みんな同じことを言ってる!フザケンナ!」と無意識のうちに思っています。しかし、あなたの商品やサービスを利用することによってどんなベネフィットを得られるだろうか・・・

その最も信頼性の高く、あなたの信頼をいとも簡単に獲得してしまうのが、お客様の声や感想です。お客様の声に真実味を与えるには、顔写真や実名、住所(最低限、都道府県)と電話番号を掲載することだ。99%の読者は、実際に電話をかけることはしない。

大事なのはねつ造ではなく実際の感想であること。

インターネット上でソーシャルメディアが一般的になった今、Facebookのコメント機能がとても効果的と言えます。

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コピーライティングの効果を高めて顧客の反応を良くする14の技術

コピーライティングでもっとも神経を使う部分はキャッチコピーです。単純な話、サイトを開いた瞬間に一番最初に目に入る部分であるという事もありますが、ほぼ100%、キャッチコピーを見た瞬間に自分に関心があるかどうかを判断しているから。

つまるところ、コピーライティング全体の成否は、キャッチコピーで何を言うかで決まります。それにも関わらず、悲しい事に日常の生活の中で、あからさまに効果の薄い(ない)キャッチコピーを目にする機会は非常に多いと感じてしまいます。

イメージもわかなければ、何を言っているのか全く分からないなどなんの価値もありません。コピーライティングを学び、実践していく上でキャッチコピーは一番重要なポイントになります。コピーライティングで押さえておくと便利な7つの法則を知っておきましょう。

このポイントを読んだ後で、じぶんの販売サイトを見返してみると、新たな発見や見逃していた点、改善すべき点が見えてくると思います。

1:コピーに役立つ情報が入っているかどうか

全ての人にとって時間は有限で大切なものです。そして、いつも「もっと時間が欲しい」と感じています。時間のない人の興味を引いて、自分のキャッチコピーを読んでもらうには、「これを読んだら絶対に得をするんだ」と思ってもらわなければいけません。

そのためには、最初にキャッチコピーを見ただけで「これを読めば役立つ情報を得られる」ということが伝える必要があります。

例えば、

  • 毎日定時に帰るのに、仕事のスピードを人の3倍にする方法
  • 1日たった5分の運動で、1ヶ月後には10kgも痩せる簡単ダイエット術
  • 通勤時間を利用して、1週間で英語がペラペラになる記憶術

など、キャッチコピーは、それに関心がある人の注意を確実に惹き付けられます。

2:メリットになること、好奇心を組み合わせる

コピーライティングにおける多くの場合、「メリットになる系」のキャッチコピーに、好奇心を刺激する単語を組み合わせることで、より魅力的なキャッチコピーに仕上ります。

例えば、

  • こんなカンタンな方法で英検1級に合格しました
  • 毎月3万円をためるだけでベンツが手に入る

このようなキャッチコピーは、単純に「英検1級に合格する方法」や「ベンツを手に入れる方法」よりも高い反応を得ることが期待できます。好奇心だけにフォーカスしたキャッチコピーも多くありますが、好奇心だけでは十分な効果を得られない。中途半端なキャッチコピーができることも覚えておきましょう。

3:一番重要なポイントは何かを伝えること

コピーライティングやキャッチコピーでターゲットの興味関心を引きたい場合、読む人にとって、一番重要なポイントを真っ先に伝える必要があります。当たり前のことですが、意外と抜ける事が多くあります。

例えば、広告関係の中小企業がセールスレターで使っていたキャッチコピーでは・・・

「広告主様へお知らせがあります」

さて、一番大事な部分はどこでしょう?反応が全くなかったのは容易に想像できますね。

4:事実を100%伝えようとしないこと

これは3番のものとは全く正反対の場合です。キャッチコピー本来の目的は、次の文章を読み進めてもらうことです。本を読んでいても、次が気になる部分で終わっていたり、読み始めが気になるタイトルの場合が多いですね。

  • 我が輩は猫である。名前はまだ無い。
  • 「悪いんだけど死んでくれない?」いきなり僕はナイフを突き刺された。

どちらもほんの冒頭部分ですが、どうなったのか先が気になる始まり方です。

つまり先を読まなくても何が書いてあるのか分かってしまうキャッチコピーでは効果は半減です。

・歯を白くする歯磨き粉

コピーライティングやキャッチコピーを見ただけでは、消費者は購入をしようとしません。興味を持ってくれた読者に商品を買ってもらうには、セールスコピーの中身を読んで貰う必要があります。

先を読まなければ分からないように、キャッチコピーで読み手を『じらす』ことを意識しましょう。

5:キャッチコピーにカッコつけは必要ない

キャッチコピー、あるいはコピーライティングの目的は、あなたの才能やセンス、頭の良さを誇示することではありません。カッコつけたキャッチコピーを書けばセンスは褒められるかもしれませんが、残念ながら実際に『売上』という結果はついてこないでしょう。

キャッチコピーの目的は、一言で読み手の心に残る言葉を作ることではありません。

例えばこんなキャッチコピーがありました。

  • 何も引かない。何も足さない。

確かアルコール広告のキャッチコピーだったと思いますが、実際にこのキャッチコピーを使ったとしたら、確実に素通りされていたと思います。

6:中身がすっからかんのキャッチコピーは書かない

コピーライティングを学んでいけばいくほど、いつの間にか中身が無くなる時があります。電車の中などで見られる広告は98%、「中身すっからかんのキャッチコピー」と考えて間違いないでしょう。

キャッチコピーの役割は、読み手の注意を惹いて次へと読み進めてもらうことです。あくまでも読み手の注意を惹いて次へと読み進めてもらうことです。 ← 重要な事なので2回言いました。

7:短い=正しさではない

キャッチコピーが簡潔で、分かりやすいのは素晴らしい事かもしれません。しかし、全てを削ぎ落としてまで、簡潔にしようとしては逆効果です。言いたいことは伝えなくては意味がありません。

本当に必要なことを伝えるためなら、キャッチコピーやコピライティングはどれだけ長くなっても構いません。かなり長いキャッチコピーやコピーライティングで、高い反応率を出しているものはいくらでもあります。

簡潔でスタイリッシュなキャッチコピーで、反応を得る事例はほとんどありません。

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8:方法や秘訣・秘密を示す

コピーライティングを行う場合、web媒体では特にそうですが、人の集中力は0.5秒弱しか持ちません。ページを開いても、わずか0.5秒で読み進めるか閉じるかを判断しています。

ソーシャルメディアで拡散される記事もヘッドラインが結果を左右しているというデータもあります。(ここではタイトルということになりますね)

例えば

  • 保険屋が決して明かさなかった、保険料の秘密
  • プロ並みの写真が撮れる73の秘訣

人はこのような秘密とか秘訣という言葉が大好きです。私たちは特定の分野・業界の人たちしか知らない秘密があると思い込んでいませんか?人にはそういうものに期待する心理があり、これは時代が変わろうといつでも有効です。

またこれらの言葉は『7 つの方法』とか『3 つのステップ』など、数字と組み合わせると効果的です。ポイントは 5や 7といった奇数を使うことです。

9:ニュース性を示す

例えば

  • ・カリブのサトウキビに血液サラサラ成分を発見
  • ・ダイヤモンドより固い天然鉱石が発掘

人は新しい情報が好きなので、毎日ニュースを目にします。事件、ゴシップネタ、最新の発見・・・それらのタイムリーなニュースを取り入れることで反応が上がります。「新発見」「新発売」「新商品」などなど、よく使われていますね。

10:質問をする

あなたは何時間電話しても通話料を無料にする方法を知っていますか?

質問は色々な場面で使えるテクニックであり、質問されると人は無意識に答えを探そうとします。上記の 通話料の例文は「YES」か「NO」で答えられる単純な質問ですが、より見込み客を文章に引き込みためには、5W1H を意識した質問を投げかけた方が効果的です。

「なぜ(Why)」から始めるパターンや「どうやって(How)」を含むパターンがよく使われています。

例えば、

  • ・なぜ、同じ年齢でも若く見える人と老けて見える人がいるのでしょうか?
  • ・幼稚園の先生が、どうやって麻生君をトップ・セールスマンにしたのか?

11:不協和音・意外性の提示

例えば

・●●県現職警察官僚、民家宅に侵入し強盗。

こんなニュースが飛び込んできたら、あなたはきっと気になると思います。「なぜ気になるのでしょうか」、その理由は、現職の警察官僚という立場の人が、本来取り締まらなければならない犯罪行為を犯してしまったという一般的なルールを逸脱する事件だからです。

つまり、好奇心を刺激して読みたいという衝動を起こします。

12:無料をアピールする

  • ◯○の方は無料です。そのほかの方には 100円で差し上げます。
  • 通常2,500円のところ、初回のみ無料!

カリスママーケッター、テッド・ニコラスは「あらゆる言葉の中で、最も強力な言葉」と言ったほど、「無料」や「タダ」という言葉に私たちは目の色を変えます。

13:ターゲットに呼びかける

  • いつか仕事を辞めたいと思っているあなたへ
  • もうダイエットはて二度とやらないと断言したあなただけにお知らせです

ターゲットを具体的に明確にし、そのターゲットに呼びかけるのも効果的です。例えば、あなたのターゲットが30 代の女性なら、そのまま『30 代の女性限定』とするわけです。ターゲット像をより具体的にして、具体的な言葉で呼びかけるのがポイントです。

14:約束を示す

  • 私に 5日間くれれば、あなたをモテる人間に変えてみせます
  • もし10 日間使っても効果が無ければ、代金は全てお返しします

商品がお客さんに約束してくれることをそのまま伝えるパターンです。ただ、約束できることが大きければ大きい程疑わしくなるので、それに見合うだけの証拠を提示することがポイントになります。

コピーライティングで成果を出すなら
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コピーで売り上げを倍増させる為に知っておくべき消費者心理7選

最高のコピーライターと呼ばれる方達は、消費者がどのタイミングで心が動き、購買に走らせるかを熟知しています。駆け出しのセールスライターは特に、ライティングを始めても「何を書けば人は商品を買ってくれるか?」という迷いが生まれると思いますが、ここで彼らが実践している7つの消費者心理を理解し、顧客を逃すことを少しでも減らしていきましょう。

ここで解説していくのは、消費者の行動を分析して販売戦略に生かす「消費者モデル」です。人間心理をしっかりと理解し、うまく活用すると、どんなものでも好きなように売れるようになることでしょう。

面白いことに、人の消費心理は昔から全く変わっていない。つまり、これを学べばどんな状況にでも応用できるということです。

財布の紐の固さは人によって変動する|いくらであろうと人はお金を出すという事実

例えばですが、職場の上司の付き合いで居酒屋に行って3,000円を払うとします。社会人にとって3000円は大した額ではないかと思いますが、「上司と飲みに行って3000円は痛いなぁ」と感じることもあるでしょう。

しかし、彼女や恋人と同じ店で同じものを食べた場合、同じ3,000円でもおそらく「安い」と感じるのではないでしょうか?

つまり、同じ3,000円だったとしても、人は置かれた状況で心理的な痛みがかなり違ってくるのです。言い換えれば、同じ人に同じ商品を売るケースでも、状況によって財布の紐の固さは変わってくるということです。

浪費を投資に変える

セールスライティングを書く際には、あなたは読者の心理的な財布を大きくしてあげる必要があります。そのための最も一般的なテクニックは、「あなたの商品を買うことを【浪費】ではなく【投資】である」と、強く印象づけることです。

私たちはよく「お金がないから」と言いますが、それは全くの嘘っぱちです。欲しいものがああるなら、人はどれだけお金をかけてでも手に入れようとするものです。

もっと身近な例で言うと、男性なら「合コンで女子を持ち帰ろうとする心理」、女性なら「ダイエットに効く商品ならなんでも欲しい」という考えに似ていますね。お金を払えば自分をよく見せられるかもしれないという、潜在的な欲求が働いていると思いませんか?

自尊心を煽る|被説得性のメカニズム

被説得性とは対人説得のコミュニケーシィン技術のことですが、自尊心が低い人はほど、相手が自信満々であればどんな話であろうと説得されやすい傾向があるという状態です。

逆のことを言えば、読み手があなたよりも自尊心が高い人であるなら、他人がいくら説得しても思い通りにはいかないでしょう。しかし、自尊心の低い人は他人の意見を受け入れやすく、強い決断を促されると言いなりになってしまいます。
(これを悪用しているのが詐欺師と言われる連中のことですが・・・)

幸いなことに、WEBマーケティング関連でセールスレターを読む人は何かしらの悩みを抱えているかたがめちゃくちゃ多い。つまり、あなたが自信を持って強く刺激するような説得方法を試みるとカンタンに思い通りの行動してしまう。

  1. 自信のある口調
  2. 文面からにじみ出る雰囲気

この2点はコピーライティングに想像以上の説得性を生み出すことになるでしょう。ある意味、商品に絶対的な自信がなければセールスレターを書く資格すらないと思って頂ければと思います。

小さな要望は大きくできる|認知的不協和のテクニック

認知的不協和とは、私たちの心理の中に矛盾が生じている状態を言います。人は矛盾から来る不快感を解消しようと、強い行動を取るといわれており、その代表的なものが「フット・イン・ザ・ドア」と言って、小さなお願いを聞いてもらううちにいつの間にか商品販売に結びつけるテクニックのことです。

例えば、「お願いします。お話を聞くだけでいいんです。」と言われ、何かの勧誘を受けたことはないだろうか?場所は家でもどこでもいいんですが、話を聞いた瞬間「相手の話を聞いてあげているとっても親切な自分」という認知が生まれます。

親切な自分が不親切な自分に変わる

そこでさらに他のお願いをされた場合、そのお願いを断ってしまうと「お願いを断るめちゃくちゃ不親切な自分」という新たな認知が生まれることになるのです。この異なる2つの認知がでることで強い矛盾が生じ、結果、このどう仕しようもない不快感を一刻も早く解消しようと、次のお願いも聞くしかないという状況になるわけです。

認知的不協和が人に与える影響は非常に大きいものですが、最初から難しいお願い(高額な商品を売りたいなど)をしてしまうと、承諾を得るのは難しくなってしまうので、コピーライティングを行う際は、その強弱をどう作り出すのかが重要になります。

返報性の原理:最初に無茶な要求をする

これは「フット・イン・ザ・ドア」と反対のアプローチになります。「ドア・イン・ザ・フェイス」と呼ばれるテクニックで、まず読者にとって受け入れることが困難な要求をすることを入り口とします。

当然最初は「いやいや、そんなの無理ですよ」となるので、次にちょっとムリをすれば受け入れてくれるような要求を持ち出してみましょう。


現場で使える! 心理学
現場で使える! 心理学

ポイントはやむなく譲歩したように見せること

セールスマンは譲歩したのだから、自分も少しは・・・」という心理を生むことになります。これを心理学的に「返報性の原理」と言いいます。この手法が強力な理由としては「知覚のコントラスト効果」というものが得られる点です。

知覚のコントラスト効果とは
二番目に提示されたものが、最初のものと明らかに違う場合、その差が実際以上に大きな違いであると捉えてしまう錯覚効果のこと。

セールスレターにおけるクロージングの際に使うことが多く、コンバージョン率に驚く程の違いが出る。(うまくいけば2倍から3倍ほど)

希少性の法則|どんな商品でも購入させる心理効果

希少性の法則とはその名の通り、手に入りにくいものほど価値が高いと錯覚する人間心理のことで、例えば「期間限定」「●●では売っていない」「ここでしか手に入らない」などの謳い文句が該当しますね。

滅多に手に入らない「希少性」を演出することで売上は大きく増加します。例えば、以下のような商法が一般的です。

  • 展示会商法:「お目が高い」「この良さを見抜く感性の高い方にお譲りします」など。
  • セミナー商法:自己啓発セミナーなどで「このままではあなたは間違い無く死ぬ・・・」などと不安を煽る。
  • 布団商法:「1羽から10gしか取れない」 など

コピーライティングにおいて、クロージングの段階は最も重要で力を入れなくてはならない部分です。そのため、必ず希少性を演出する必要があります。なぜなら「それだけ」で確実に成果が変わるからです。

希少性を演出する最もポピュラーな方法は「1日20個」「100個限定」など、販売個数を限定する方法や、「今月限り」などで時間を限定することが一般的で、古くから使われる確かな効果が実証済みです。

スリーパー効果|信憑性を持たせるテクニック

商品の販売には信憑性が必要不可欠です。そして信憑性とはあなたの関わる商品への専門性から生まれます。Webマーケティングを始めた初期や、まだキャリアが短い場合は信憑性を得るのは至難の技です。そこで出てくるのが「スリーパー効果」というわけです。

スリーパー効果とは
情報の信憑性が低い場合は読者は説得されにくいのですが、そこから時間が経過するに従って、情報と信憑性が切り離され、説得効果のみが残るという現象

要は信憑性がそれだけ低かったとしても、良いメッセージを発信し続けることが大事だということです。よく「無名の自分のことなど信用するわけがない」と思い込んでいる方が多いですが、そこで諦めない方が大きな利益を得るということですね。

コポーライティングを始めた最初は無視され、望む反応率を得られなかいかもしれません。しかし、辛抱強く良いメッセージを発信し続けることで、時間とともに「スリーパー効果」が生まれ、必ず成果が現れ始めることになるでしょう。

反復性の効果|3ステップヒット理論

反復性の効果とは、同じメッセージを何度も伝えることによって、読者の意識や態度を変化させるテクニックです。広告業界では常識化している考え方で、例えば同じ時間帯に何度も同じCMを打ったり、商品名を何度も繰り返す、選挙活動で候補者の名前ばかり反復したりといったものがあります。

要するに、メッセージが提示される回数が多いほど説得効果が高まる広告戦術というわけです。広告戦略の第一人者にハーバード・E・クラグマンという人がいますが、彼が練り上げた3ステップヒット理論によると、人が広告を見た時の反応は、回数によって下記のような違いが生まれるそうです。

  1. 1回目:「何だこれは?」
  2. 2回目:「何について宣伝しているのか?」
  3. 3回目:「あれは何だっけ?」
  4. 4回目以降:3回目の反復

つまり、1人の人間に3回同じセールスレターを見せるだけで購入率が上がるという寸法です。ダイレクトマーケティングの世界でも、同じ人間に同じ情報を3回発信することが有効だとされている。ステップメールなどが良い例でしょう。あれも3回に分けて配信するのが基本的な形になります。

メッセージは3回反復しなければ効果が伝わらない

コピーの効果を最大限に高めるには、セールスレターを公開してから少なくとも3回は見て貰えるように動線を確保することが重要になります。それはコンテンツマーケティング(コンテンツSEO)を行っている企業にも当てはまり、記事にランディングした人の多くは、下記のような反応を見せている。

  1. とりあえず読むがその場で閉じる
  2. もう一度同じワードで検索しタブは残しておく
  3. やはり気になり電話なり問い合わせをする

人によっては人間心理を利用した販売手法を嫌う傾向が強いですが、これらはどの業種でも売れる営業マンやwebマーケで成功している企業なら自然とやっていることです。

SEOライティングとは|ユーザー満足度を追い求めて検索上位を獲得するコツ

2017.04.09

モノを売る、サービスを提供するという点に全神経を注げなければセールスなんて出来ません。あなたが、商品に自信を持っているのなら、正々堂々と数字を追い求めましょう。

コピーライティングで成果を出すなら
読んでおきたいおすすめの本

コピーライティングを学ぶことでどんなメリットが得られるのか?インターネット上のマーケティングや集客、販促効果を高めるために、コピーをどう書いていけばいけば良いかなど、コピーライティングの知識と実践するための手順がわかりやすく解説されています。コピーを学ぶあなたにとっては、必ずお役立つと確信しています。

 

コピーライティングの確認|そのコピーが良いかどうかを検証するには?

では最後に、自分の書いたコピーライティングが本当に良いコピーかどうか検証するために、そのコピーの良し悪しについて最終チェックをしてみてください。

チェック方法1:翌日まで寝かせる

自分が書いたコピーを一旦置くことで、冷静かつ分析的に向き合うことができます。熱中して書いた時には気付かなかったことでも、落ち着くと客観的に捉えることができるかもしれません。

チェック方法2:誰かに声に出して読んでもらう

自分で読んでも良いのですが、できれば第三者に読んでもらうことをおすすめします。事前知識がなにもなく読むわけですから、相手の関心をそそるものかどうかが分かります。

 

コピーライティング実践の教科書|知っておきたいおすすめ本

コピーライティングでもキャッチコピーを作る場合でも、書けるだけ書いてその中から1番よいものを選ぶようするといいです。

はじめはちょっと難しいと思いますが、単純に大量のキャッチコピーを書くいていけば、効果的なキャッチコピーやコピーライティングが出来るようになる可能性が高くなります。

また結構重要なのは、一度書いたキャッチコピーを一晩寝かせることです。次の日に、自分が書いたコピーライティングを見てうんざりしている読者の気持ちを考えてみて欲しい。

コピーライティングを学んで、一番あなたの目を引いて次に読み進めたいと思えるものがあれば、そのキャッチコピーは高い確率であなたはどんな商品でも売る事が出来るでしょう。

コピーライティングのバイブル的な本


ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則
ザ・コピーライティング――心の琴線にふれる言葉の法則


伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269
伝説のコピーライティング実践バイブル―史上最も売れる言葉を生み出した男の成功事例269

 

読みやすい、分かりやすい、すぐに実践出来るおすすめの2冊


究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル
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広告コピーってこう書くんだ!読本
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絶対に読んでおきたい人間心理の極意

消費者の頭の中を覗く天才、ドルー・エリック・ホイットマンはこんなことを言っています。

「もし私が誰かに、髪を切る理由をきかれたら、”髪が長くなった”とか、”妻に言われた”とか、”手入れが厄介になってきた”とか言うだろう」

しかし彼が言うには、これは本当の理由ではないそうです。彼が髪を切る本当の理由はこうです。「私に髪を切りたいという気持ちにさせる本当の理由は、私が人前に出たときの印象を気にしているから。変な髪型で歩き回ったら人はどう思うだろう?と心配だからだ

つまり、最初に紹介した理由はあからさまな虚栄心を隠したかったり、あるいは批判にさらされて自分が傷つくようなことを避けたい、という思いから言っているのだと、彼は言います。

セールスパーソンがこのことから学ぶべきことは、人間がある行動を起こす時、その根底には人に言いたくない隠し事とも言える「本当の理由」があるということです。

 

あなたは脳腫瘍で手術しなければなりません。手術をしないと余命は1年と告げられました。ここで2つの病院があります。

A病院の先生 :「死亡する可能性もありますが、生存率95%の手術です。
B病院の先生 :「受けた患者の20人に1人が死亡する手術です。

あなたは、どちらの手術を受けますか?

 

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文章力アップのコツ!コピーライティングの『3つの壁』 | こぴたつ | ぷるるんお肌に変身!美容スキンケアニュース より

[…] ですが、 その前にお伝えするべきことがあります。 それはお客さんが持つ「3つの壁」を超える ということです。 今日はあなたが乗り越えるべき 3つの壁についてお…[続きを読む] […]

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